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2015年5月10日

豊地城跡・・・通りすがりにちょっと・・・兵庫県小野市中谷町!

三木市の三坂神社から、加東市の住吉神社へ向かう途中・・・・
県道85号線沿いの道標に・・・・「豊地城跡」が・・道標みれば、ウズウズと・・・


東西250m、南北200mに広がる大規模な城跡で東播磨を代表する中世の城郭の一つです。東条川、中谷川、大畑川に囲まれた要害の地にあたり、南側には幅11m、高さ5mの土の壁、土塁が残されています。この土塁で城の周りに囲まれていました。
城主は播磨国の守護職赤松氏の有力家臣であった依藤氏で当城を拠点として小田城や当城の南西約500mにある屋口城などを枝城を配して東条川流域を治めていました。戦国時代になると三木の別所氏の持ち城となり、別所重宗が城主となります。三木合戦では羽柴秀吉も滞在したようです・・・案内板より引用

真ん中あたりの木々が茂るあたりが八幡神社・・ここも、城の一部とある
写真下:赤四角が土塁・・多分、黒枠ぐらいが城の範囲か?

通りすがりとはいえ、この地域は三木市と隣り合わせ・・又々、黒田官兵衛が思い出されますなぁ・・

こうして、県道を走り、道標を訪ねてみるのも・・おもしろいかも・・




追記:訪問日 5月8日









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