1本の茎から11個のツボミです
毎年、この付近の群生地には、これぐらいのツボミをつけているタカサゴユリは多かったのですが、宅地造成や、除草でみかけなくなりました
私とすれば、さみしいのですが、あくまでも野生ですから、その年その年で変わっていきます
まだ、他にもあるかもしれませんね
ウォーキングコースを変えて探してみようかなぁ!
足跡・・・日々の出来事を書き綴ります。 神社仏閣の彫刻探訪撮影、PC、スマホ、写真撮影、カメラ、朝のウォーキング等々、いろんなことが 出てきます。その時折りに感じたことを綴ります。そんなこんなで、ようは、日記みたいな、なんでもアリということなんです!
冒頭に記します
無視した私からの想いです
できることなれば⋯
帯状疱疹ワクチンは接種時期がきましたら、帯状疱疹ワクチンは接種しましょう!
さて、帯状疱疹を発症してから、1年が経過しました
しかし、未だに痛みと闘っています
その痛みは、当初が10とすれば、今は2ぐらいですね
発症当初は、そりゃめちゃくちゃ、痛い
突然、ズキィンと痛みが走ります
うぅとうなりながら汗だくになり我慢していました
そういう痛みを一日中感じて過ごしてきました
主治医曰く、「治りますから!」ってね
発症から一年がたちましたので、その経緯を残しておきます
2025年8月初め、循環器のかかりつけ医を受診
そのとき、右肋骨下あたりが痛いので、訴えると、「筋肉痛でしょう」と
そして1年に一度の胸、心臓のレントゲンを撮りました
この段階では、この主治医は帯状疱疹の症状、レントゲン撮影の時点の裸の背中には違和感を見いだせなかったのか? わかりません
その痛みに?と、思い、翌日、近所の総合病院の整形外科を受診
この時は、CT撮影、レントゲンで診ていただきました
この整形外科さんは、診療機器はMRI、CT、レントゲン、血液検査などすぐ診てくれるので助かるのです
その先生から、肋骨の付近の痛みの箇所には問題はありませんが、発疹はありませんか?と、問われたのですが、その時は気づいていないので「ないと思います」と答えてしまいました
その三日後、入浴の折、右背中脇腹あたり、手の感触で「ザラザラ」と感じて、家内にみてもらったら、「おかしいよ、水ぶくれができてるよ」と、いわれに、その病院を受診しました
ここは「コロナ」の時にワクチン摂取をした病院ですので、よく知っていますのでお願いしました
で、受診
先生曰く「はい、帯状疱疹ですね」と
・痛みはありませんか?
今のところは痛みはありません
・塗り薬と薬
それから一週間、毎日通院して、患部に塗り薬を処置していただき、ガーゼで覆っていただきました
数日後、背中から表へそうヘソの方にだんだんと水疱瘡みたいな水ぶくれが広がっていきました
帯状に水ぶくれが縦約20cmぐらいの幅で帯状に身体半分に渡っています
そうか、これが帯状疱疹っていわれのはよくわかる
それに伴い、神経の痛み?がだんだんと激しくなってきました
痛み!
それは、寝返りをできないぐらい痛い
すこしでも、すれようものなら、そりゃズキンと激痛です
この痛みが日常生活で、頻繁におきるので、ジィッと左側を下にして寝るしかありません
これから痛みと闘いが始まりました
寝てばかり、体重落ちました、痩せました、げっそりしました
鏡に映る我が身体をみて、嘆いていました
まず、このパラシクロビル塩酸塩を日に3回、一週間服用です
バラシクロビル塩酸塩(バラシクロビル)。 ヘルペスウイルスなどの増殖を抑える抗ウイルス薬です。 適応(使用される主な疾患の例):口唇ヘルペス、性器ヘルペス帯状疱疹水痘(水ぼうそう) |
ビダラビン軟膏(一般名:ビダラビン3%軟膏) ヘルペスウイルスのDNA複製を抑えて増殖を防ぐ外用抗ウイルス薬です。通常、口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどの単純疱疹や、帯状疱疹の治療に用いられます。効果と使用方法主な効果: 水ぶくれやただれなどの症状悪化を防ぎ、治癒を早める。塗る回数: 1日1〜4回、適量を患部に薄く塗るか、ガーゼ等に延ばして貼る。開始時期: 発症初期(ピリピリ・ムズムズする段階)ほど効果的で、原則として発症から5日以内に使用を開始する。使用期間: 7日間使っても改善しない、または悪化する場合は医師に相談して他の治療法に切り替える。 |
プレガバリンOD錠25mg「DSEP」 有効成分としてプレガバリン25mgを含有する、神経障害性疼痛や線維筋痛症などの疼痛治療剤(先発品名:リリカOD錠25mg)のジェネリック医薬品です。 主な作用・用途:神経障害性疼痛(帯状疱疹後神経痛、糖尿病性末梢神経障害性疼痛、脊髄損傷後疼痛など)、線維筋痛症に伴う疼痛の緩和に用いられることがあります。 |
プレガバリンOD錠75mg「DSEP」(第一三共エスファ、先発品名:リリカOD錠75.mg) 有効成分としてプレガバリンを含有する、神経障害性疼痛や線維筋痛症などに用いられる疼痛治療剤です。お薬の概要一般名・成分名: プレガバリン(Pregabalin)主な効果・効能(一致する可能性のある疾患例):神経障害性疼痛(帯状疱疹後神経痛、糖尿病性神経障害など)脊髄損傷後疼痛や線維筋痛症に伴う疼痛その他の慢性的な神経性の痛みやしびれの緩和一般的な用法・用量(成人): 通常、成人には初期用量として1日150mgを1日2回分割投与し、その後1日300mgまで漸増します。症状により適宜増減されますが、1日最高用量は600mgを超えないこととされています。 |
「ジクロフェナクNaゲル1%「ラクール」 50g」 医療用の経皮鎮痛消炎剤 概要主な効果・効能:変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、筋肉痛(筋・筋膜性腰痛症など)、外傷後の腫れや痛みの緩和 |
「メコバラミン錠500μg」 薬剤の特徴と主な働き本剤は生体内補酵素型のビタミンB12製剤(一般名:メコバラミン)であり、傷ついた末梢神経の修復を促す働きがあります。手足のしびれや痛み、あるいは巨赤芽球性貧血などの治療に用いられることがあります。一般的な成人への投与量は、1回1錠(500μg)を1日3回経口投与することが多いですが、年齢や症状により適宜増減されます。 |
ノイロトロピン錠4単位(PTPシート) 基本情報有効成分: ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液 4.0ノイロトロピン単位主な効果・適応: 腰痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性関節症、帯状疱疹後神経痛などにおける痛みの緩和。一般的な消炎鎮痛薬(ロキソニンやバファリンなど)とは異なり、身体が本来持つ「痛みを抑える神経(下行性疼痛抑制系)」の働きを高めて痛みをやわらげる作用があります。一般的な用法・用量: 通常、成人には1回2単位(または医師の指示による)を朝夕2回経口投与しますが、症状や年齢により適宜増減されます。関連する可能性のある症状や状態(一例)ノイロトロピン錠は、以下のような慢性的な痛みや神経痛の治療によく用いられることがあります:腰痛症・ギックリ腰などの慢性的・亜急性の腰の痛み頸肩腕症候群(首こり・肩こり・腕の痛みなど)帯状疱疹にかかった後の神経の痛み(帯状疱疹後神経痛) |