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2026年9月2日

Linkstation XFSシステムフォルダ内の動画、無事救出できました

古いPCのubuntuで、Linkstationの動画ファイルを救出を試みました
DHCP-IPのファイルではありません

そうですね、十数時間が過ぎました
終局、コピー途中で、エラーがおき、再度やり直し
約300本、2TBのHDDの約80%を占めます
コピー側は1TB×2で対応です

コピー中にファイル名の異常でコピーできないことしばしば!
おそらく、ファイル名におかしな文字、記号が入っているのでしょう

では、次の手
ファイル名異常でコピーできなければ、全体を圧縮、それをコピーさせる
うまくいきそうでしたが、これがまた、相当な時間がかかり、最終的にError

古いPCのubuntuでは、処理能力いっぱいいっぱいを使ってがんばっていましたが・・
と、いうことで諦めました!

Gemini君に尋ねました
WindowsでLinuxのファイルが読めて、別に保存できるソフトはないのか?
出てきた回答が「Diskinternal Linux Reader」です
無料版です
早速、インストールして試しました
おおぉ、出てきましたね、Linuxのパーテションの構造、ドライブの数々
データーの保存先は、赤枠XFS Volume1 ここに入っています


開きました、選択しました、SAVEさせようとしました、できません
そうなんです、「XFS」の操作は有料版になるのです
残念ながら、ここまでです

でも、なかなかよきソフトのようです
「XFS」以外のファイル形式はSAVEできそなので、これはこれでこのままにしておきます

Gemini君に再度問いましたが、当方が納得する解決方法はありませんでした

では、ChatGTPに問うてみました
う~ん! さすがチャッピー
違うアプローチを見い出してくれました

「Paragon Linux File Systems for Windows」
これも無料です

下画像、右上の赤枠「・・・」を押せば、エクスプローラーのようにドライブを表示します

「Diskinternal Linux Reader」でドライブレターは把握済みなので、それを開きます
左にコピー先を開き、ドラッグ&ドロップでコピー
赤枠、Teracopyを使っていますので、進捗状況がわかります
Errorがでれば、Logがとれますので、それで個別対応
上画像はその時のもの

「XFS」のファイルをWindowsの操作のように快適にコピーができました

ChatGTPの回答は・・

**「元のXFS HDDを絶対に変更せず、Windows 11からデータを救出する」**という目的

第一候補
Paragon Linux File Systems for Windows

→ XFSを読み取り専用で認識
→ エクスプローラーからファイルをコピー
→ 別のNTFS HDDへ保存


しかし、Linux Readerで中身を把握できた、これはかなり重要な情報です。
つまり、そのHDDは少なくともLinux ReaderからXFSとして正常に認識され、ファイル構造も見えているわけです。

で、流れは!
Linux Reader → XFSはProが必要 Freeでは限界がある
Ubuntu → ファイル名問題でコピー失敗
圧縮→ 長時間かかった挙句にError発生
Paragon → XFSを正常に読み取り
TeraCopy → 全ファイル救出成功

という、結果になりました

「Paragon Linux File Systems for Windows」
「Diskinternal Linux Reader」

今回はこの2つのソフトのお陰で、Linkstationから動画ファイルを救出できました・・

Gemini君とChatGTPの両方を使い回答を示してもらい、助かりました
最近、かならず同じ問を両者になげてみて、その回答をみるようにしています
複雑な質問ほど、この方法は助かっていますね

さぁ、次なる課題が待っています

お立ち台の出番です!






2026年9月1日

最悪の結末になりました、Amazonでの買い物です

この件の記事は5回目になります

結末は、最悪? 後味の悪い結末となりました

最終と思ったカスタマーセンタとのやり取りで、品物が配送されたらその場で受取拒否してくださいと指示がありました

配達予定日、待てど暮らせど、配達きません
ヤマト運輸ですから、間違いはありません

メールがはいりました
配達完了のお知らせです

ネコポスです、ポスト投函です
手渡しではなかったのです
と、いうことは受取拒否できません
カスタマーセンタでは、配送形態まではわからなかったようです

いやだいやだ、またカスタマーセンタへ電話依頼
当然、受付の方は別人、前任者ではありません

用件を告げ、受付履歴確認してもらい、受取拒否ができなかったことを告げ、今後どうするのか?を尋ねました

・ギフトカードで返金か?
・品物の返却はいかに? 引き取りできるのか?

結論
・ギフトカードで返金
・品物の返却は不要、お客様で処分してください

実に後味が悪い買い物でした
注文後、1ヶ月もかかり、結論がこれ!

すでに、同じ形式の品はヨドバシで購入済みなので、不要なんです

どうしようか?
しばらく保管しておいて、廃棄するか!

あぁ、いやだいやだ! と、いう結末になりました
そうそう、この記事を記するときはギフトカードでの返金は確認いたしました







2026年8月31日

SoftBankのMysoftbankアプリ動作しません

現在のスマホは、Y-mobileそうです、SoftBankですね
なにも不自由なこともなく、快適に使っています
月が終われば、請求がきますから、そのチェックをしますね
その時に使うのが、SoftBankのアプリ




このアプリを最初に使用するときは、WiFiを切断して、SIM、モバイル通信にしなければなりません
WiFiを切断してと、云ってきますから、必須です
たぶん、Y-mobile、モバイル通信を確認をするのでしょうね
確認後はWiFiを戻して通信開始です

先月もGigaを消費してませんので、6.25GB余っています

で、もう一台のY-mobile、そう、家内の分です
Mysoftbankアプリで確認したいと触っていたら、「ウェブページへのアクセス不可」で繋がりません
と、言ってきました




    




なんで?
家内は設定などは触りません
ただただ、使うだけ!

この症状、見たことがあるなぁ?
思い出せないね

こうなりゃ、Gemini君に尋ねてみよう

その答えはプライベートDNSの設定

はい、わかりました
プライベートDNSの設定を見直すことに!

p2.freedns.controid.comが設定されている




私のスマホにも設定されている
で、この設定がされていると、SOFTBANKのアプリの動作が弾かれるようです
設定を自動にすれば、すんなり通りましたね
無事、SoftBank MySoftbank開通?です


p2.freedns.controld.com、これは怪しいものではありません。

p2.freedns.controld.com は、Control D(コントロールD)というDNSサービスの無料DNSサーバーです。
公式情報でも確認できます。

p2 は何をするもの?

p2.freedns.controld.com は、Control Dの中でも「広告・トラッキングをブロックするDNS」
です。

公式の分類では、
p0 → 通常のDNS(フィルタなし)
p1 → マルウェア対策
p2 → マルウェア+広告・トラッキング対策
p3 → さらにSNSも対象
family → ファミリー向けフィルター

となっています。

つまり、Androidなどの**「プライベートDNS」**に「p2.freedns.controld.com」と設定すると、スマホのDNS問い合わせをControl D経由にして、広告やトラッキング用ドメインなどをDNS段階で遮断します。

と、チャッピーは答えてくれました

え?チャッピー?
そうなんです、最近はGemini君と両方に問っています

チャットGTP

これは、これですごいのです
Gemini君とは回答が表現が、異なるのです

まぁ、それは追々と記していきたいとおもいます


今回のp2.freedns.controld.comはおそらく私が参考にさせてもらっているYoutube先生の記事をみて設定したと思います

設定を変更したら、ちゃんとメモを残しておくべきですね
そうなんです、以前はこまめにノートに書いていました
近頃は、ズボラです

はい、反省の一日でした