ページ

2026年11月1日

オイル交換に行きました、しかしエンジンオイルの価格が高いのにビックリです!

プリウスα君のオイル交換に行きました
いつものようにWEBで予約して、店で4L缶を購入と棚にいきました

TOYOTA SP 0W-20 MOTOR OILです
ところが、手にとろうとしたとき、うん? @11800円?

間違いでしょう!
店員さんにこれ、間違い?ではとね

店員さん、「いえ、この価格になっています」と


なんで、こんなに高いの?

そうか、イラン戦争の影響ですね

中東情勢の緊迫化による原油価格やベースオイル(基油)の供給不足、海上運賃や原材料費の高騰により、エンジンオイルの価格高騰と品薄が続いていますと、ある

全然知らなかったね
迂闊だったね

ちなみに前回交換時の倍の価格になっているぞ

過去、数十年、オイル交換は3000km毎と決めて実施してきたが、これからは5~6000kmぐらいの間隔での交換にしないとだめですね

ミッションオイルも上がっているやろね

恐ろしい時代になってるぞ

いやいや参りました











2026年10月31日

防・猫対策 防・カメムシ これは友人の車の対策です

いや~ 初めて見ました、そしてその理由を知りました

まずは、エンジンルーム内、猫対策

猫は暖かい場所や狭い場所を好のむので、ボンネット内に入り込むらしいのです
で、エンジンの上に乗れないように下の部材で覆っています
オイルキャップ部分は切り取っています

これで、エンジン上部は猫の寝床にはならないと云っています


次は「防・カメムシ」です
ワイパーの下部分に隙間があり、ここからあの臭い匂いを発するカメムシが進入を防ぐ金網を張っています


いやいや、恐れ入りました

友人の話では、以前、猫が進入してその車の持ち主が猫がいるとも知らずエンジンをかけて悲惨な状態になってことを目の当たりにしたらしく、その対策としてこのパーツを設置していると話してくれました

カメムシについても同様であの匂いは凄いからとね

で、調べてみました
JAFさんに記事がありました

★猫がエンジンルームに入ることを知っていますか?

[A]猫は暖かい場所や狭い場所を好みます。

駐車しているクルマのエンジンルームは雨風が入りにくく、長時間駐車していても、周辺に比べて暖かい場所と言えるでしょう。さらに駐車場は人の往来も多くありません。警戒心の強い猫にとって、安心できる条件がそろっています。

エンジンルームに猫が侵入していることに気づかず、エンジンをかけてしまう。
そんなトラブルが起こることがあります。
これに起因したJAFロードサービスの出動例も少なくありません。
駐車場は人の往来も多くありません。警戒心の強い猫にとって、安心できる条件がそろっています。 

と、記載がありました

私は経験はありません

アルファ君の「P」は箱の中なので、猫の侵入は日常はおそらくないでしょう

カメムシ
これは我が家でも普通みかけますが、友人は農業もしていますので、畑地は多いかも!

まぁ、知ることとはいえ、教訓とさせていただきます







2026年10月30日

この花たちは、勘違いなのか、開花時期を間違えたかなぁ? 狂い咲き!

10月も月末というこの時期
気温も下がってきています

そんな時見つけた季節外れの花が咲いているのを発見

テッポウユリ


アジサイ

 なぜこの時期に咲くのかは、私にはわかりません 

ここはGemin君に聞いてみましょう

回答は!

10月下旬にアジサイやテッポウユリが咲いているのは、まさに「狂い咲き(返り咲き)」と呼ばれる珍しい状況です

通常、アジサイは6月〜7月の梅雨時期、テッポウユリは6月〜8月の初夏が本来の開花期です。時期外れに咲いた背景には、以下のような気象条件が重なった可能性が考えられます。

* **夏の猛暑と乾燥によるストレス:** 夏の暑さで一度葉が落ちたり、成長が休眠状態(冬のような状態)に入ってしまう。

* **秋の極端な寒暖差や台風:** 秋口に強い風で葉が吹き飛ばされたり、急激に冷え込んだ後に急に暖かい日(小春日和)が続いたりする。

* **植物の勘違い:** 植物が「過酷な冬(ストレス)が終わって春が来た」と誤認し、休眠打破されて花芽がひらいてしまう。


* **とても貴重で面白い発見です! **
本来の季節とは違う姿を見せてくれるのは驚きですが、狂い咲きした花はどこか健気で、秋の景色の中でひときわ目を引く特別な存在感があります!