東芝 DBR-W1007なんです
最近、これが主役になってきています
Pana DMR-BRW1000と違って、東芝、やばそうな仕様みたい
と、いうのも過去、日立のサービスマンに聞いたことがあるのです
・東芝はDTCP-IP、いわゆる規制の限度ギリギリまで機能を搭載していますよとね
それはどれかわかりませんが、DBR-W1007はPCの操作?ポイのように感じます
スマホで録画予約、そしてフォルダー作成もできるし、録画済みはLANダビングができてほんと面白いのです
Panasonic DIGAは正統派って感じですかね
今回、W1007いわゆる1TBモデルをHDDを2TB に架装しました
録画容量アップです
それと、Panasonoc BWT-510 の録画をBDに焼いて移設?を目論んでいます
BWT-510も高齢者ですので、いろいろ予防を考えてのことです
トラブル時、何度もふたを開けたので慣れていますね!
本来なら、AVコマンド対応のHDDを購入するのですが、ご時世、我が家の在庫のHDDでもっとも使用時間の少ないもの、そして、回転数5400rpmにもの選んで架装します
Cristal Disk infoで正常判断で、時間は11500ですから、まだまだ活躍できます
HDDを取り付け、初期化します
ところが、不思議なことが起こりました
それは、cH 合わせとか、細々した設定が次から次に表示され、HDDは不要かと思える動作です
2TBですから、初期化には時間が必要かと思いましたが?
初期化が終わり、再起動すると、HDDを認識しました
はじめての設定(詳細設定)でレグザリンク設定に入ったら、なんとDBR-W2007と機種名が変わっているではありませんか!
調べてみました
この機種のシリーズでは、搭載HDDの容量で機種が販売されていたようです
しかし、架装したら、機種名が変わった?
1TBがW1007 2TBがW2007とね
東芝のレグザブルーレイ(DBR-W1007など)でHDDを換装した際に起こる現象について、結論からお伝えするとRAMの異常や故障ではありません。
これは東芝レコーダーのファームウェアの仕様および設計上の挙動です。
### 1. 機種名が変わる理由
東芝のレグザブルーレイは、同じシリーズ(例:WシリーズやTシリーズなど)で共通の基板やファームウェアが使われており、内蔵されているHDDの容量や認識情報に基づいて、内部のモデル判定や表示名が変化する仕様になっています。そのため、容量の異なるHDD(今回は2TB)に換装すると、上位モデルや別容量の同系列型番として表示される現象が一般的に発生します。
### 2. 初期設定でHDDを認識しなくても設定が進む理由
新品や未フォーマットのHDDに換装した場合、レコーダー用のパーティションやファイルシステムが存在しないため、最初の初期設定の段階では内蔵HDDが正常に認識・使用できる状態になっていません。
ただし、初期設定自体は本体のシステムやチャンネルスキャン、ネットワーク設定などの基本処理を行うものなので、HDDが未フォーマットであっても設定を進めること自体は可能です。
### 3. この後に行うべき手順
HDDを正常に認識させ、録画・再生を行えるようにするには、以下の手順が必要です。
1. **初期設定を完了させる**
まずは画面の指示に従い、チャンネル設定や地域設定などの初期設定を最後まで進めて完了させます。
2. **設定メニューからHDDを初期化する**
初期設定が終わったら、設定メニュー(ホーム画面など)から「すべての初期化」**または**「ハードディスクの初期化(フォーマット)」を実行します。
初期化を完了させることで、レコーダーが新しい2TBのHDDを正式に認識し、全容量が利用可能になります。
と、いうことです
でも、Panasonic DIGAの架装はそうはいきません
だから、東芝が、いかにラクチンか、よく分かりました
ユーザーにとってはありがたいとです(笑)
無事、設定が終わりました
どんどん録画、移行していきましょう






