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2026年8月10日

Amazon、キャンセルした品物がまだ生きているのか? キャンセル扱いになっていないぞ

数日前、「Amazon 荷物が到着しない件、最終結論です」という記事を上げました
それはカスタマーセンターの方と電話でやりとりして、キャンセルをしてもらったのですが、昨日、メールが届きました
「発送が遅れています」とね


システム上でのエラーでしょうけど、こちらとすれば「うん?」と思いますね

で、WEBで確認したところ、なんと未だこんな表示に!




さらに支払いでギフトカードとして返金されるので、みてみたら⋯

未だ!

僅かな金額だから放置していた私が馬鹿だった!
また、電話をしなければならない
なんとかしてよ! Amazonさん








2026年8月9日

古いWoooをまだまだ使う!我が家の録画システムを一枚の図にしてみた

 ChartGTPを使ってみました
そして、わずかな言葉だけを投げ込んで、難題?これを作ってとお願いしてみました

それは「我が家の録画機器の接続図面を作ってほしいが?」ということです

                ┌─ P50-XP05

ルーター |─ DBR-W1007

                ├─ DMR-BRW1000

                ├─ LinkStation     数台

                └─ Windows11 PC

で、何度かやりとりして、修正、希望をいれてもらい、できた接続図が、これです



すごいね!
ただただ、感心するばかりです
これは、会社として、なにか商品説明とか、パンフをお願いしても完璧につくれますね


ならば、ついでにこの図を説明するBlogの記事を書いてもらいました

以下、ChartGTP作成Blog記事です



我が家の録画システムは、こう動いています

― 東芝・Panasonic・Wooo・LinkStation・PC・iPadをLANでつなぐ ―

我が家のテレビ録画環境は、いつの間にか機器が増え、かなり複雑になってきました。

「この録画番組は、どこに保存されているのか?」

「この番組をテレビで見るには、どの機器を経由するのか?」

「iPadではどうやって見るのか?」

と、自分でも分からなくなることがあります。

そこで今回、現在の我が家の録画システムを一枚の接続図にまとめてみました。

Image


我が家の録画システム全体像

中心になっているのは家庭内LANです。

アンテナから入ってきた地デジ・BS/CS放送を、

  • 東芝 DBR-W1007

  • Panasonic DMR-BRW1000

の2台のレコーダーで録画します。

そして、それぞれの録画番組をネットワーク経由でNASへ保存・移動し、最終的には、

  • Wooo P50-XP05

  • iPad 6

で録画番組を見る、という構成になっています。


録画機① 東芝 DBR-W1007

東芝のDBR-W1007は、地デジ・BS/CSの録画に使用しています。

この機器の便利なところは、録画番組をLAN経由でNASへダビングできることです。

そのため、

DBR-W1007   
↓ LANダビング
LinkStation B

P50-XP05

という流れで、録画番組をNASへ移してテレビで見ることができます。

もちろん、DBR-W1007からHDMIで直接テレビへ出力することもできます。


録画機② Panasonic DMR-BRW1000

もう一台がPanasonicのDMR-BRW1000です。

こちらは少し事情が違います。

DMR-BRW1000には、録画番組をNASへ「ムーブ」する機能がありません。

そのため、録画番組をNASへ持っていく方法は、現在の我が家では大きく2通りあります。

方法① NASから吸い上げる

NAS側からDMR-BRW1000の録画番組を取り込む方法です。

方法② PC TV Plusを使う

Windows 11 PCにインストールしたPC TV Plusを利用して、録画番組をダビングします。

つまり、

DMR-BRW1000

NASから吸い上げる

または、

DMR-BRW1000
↓ PC TV Plus
Windows 11 PC

LinkStation B

という経路になります。

ここはDBR-W1007とは大きく違うところです。


2台のLinkStationが役割分担

我が家ではBuffaloのLinkStationを複数使用していますが、今回の録画システムでは、それぞれ役割を分けています。

LinkStation A ― 通常のDLNAサーバー

LinkStation Aは、通常のファイル共有やDLNAサーバーとして使用しています。

写真、音楽、通常の動画などを家庭内で共有するためのNASです。

ところが現在、

LinkStation A → Wooo P50-XP05

では、録画番組を正常に再生できていません。

「テレビからNASが見える」ということと、「その動画をテレビが再生できる」ということは別問題なので、ここが今回かなり勉強になったところです。


LinkStation B ― 録画番組用NAS

そこで録画番組については、もう一台のLinkStation Bを使っています。

こちらはDTCP-IP対応の録画番組用サーバーとしての役割を持たせています。

P50-XP05で録画番組をネットワーク経由で再生する場合、このDTCP-IPが重要になります。

つまり、

録画番組

LinkStation B(DTCP-IP)

Wooo P50-XP05

という関係です。

単純な「共有フォルダ」ではなく、デジタル放送録画を扱うための仕組みが必要になるわけです。


Wooo P50-XP05で見る

我が家のテレビは、日立のプラズマテレビ Wooo P50-XP05です。

もちろん、レコーダーとHDMI接続して直接見ることもできます。

しかし、NASに保存した録画番組を見る場合は、

LinkStation B
↓ DTCP-IP / DLNA
P50-XP05

というネットワーク経由になります。

ここで重要なのが、

LinkStation Aの通常DLNAでは、現在P50-XP05で再生できない。

という我が家の実際の状況です。

そのため、録画番組についてはLinkStation Bを使っています。


iPad 6ではVLC

もう一つ便利なのがiPadです。

iPad 6にはVLCを入れてあります。

iPadは家庭内Wi-Fiに接続しているので、

iPad
↓ Wi-Fi
家庭内LAN

NAS

という形でNASにアクセスできます。

VLCで再生できる通常の動画なら、テレビとは違ってかなり自由に再生できます。

つまり我が家では、

テレビではWooo P50-XP05

手元ではiPad+VLC

という2種類の視聴スタイルができます。


Windows 11 PCは「録画機」ではない

ここも今回、接続図を作っていて整理できたところです。

Windows 11 PCは、録画番組を常時受信するための機器ではありません。

主な役割は、

  • PC TV Plusによるダビング

  • NASの管理

  • ファイル操作

  • 録画番組の管理

  • インターネット利用

などです。

そして、PCはWi-Fi接続にしています。

そのため、我が家の家庭内ネットワークは、

有線LAN

を中心にしながら、

Windows 11 PCとiPadはWi-Fi

という構成になっています。


我が家の録画番組の流れ

現在の構成を簡単にまとめると、次のようになります。

東芝 DBR-W1007の場合

録画

LANダビング

LinkStation B

Wooo P50-XP05で再生

または

iPad VLCで再生


Panasonic DMR-BRW1000の場合

録画

① NASから吸い上げ

または

② PC TV Plusでダビング

LinkStation B

Wooo P50-XP05

または

iPad VLC

という流れです。


なぜこんなに複雑になったのか?

一番の理由は、「普通の動画」と「デジタル放送の録画番組」は同じ動画ファイルとして簡単には扱えないからです。

普通のMP4動画なら、

NASに置く → DLNAでテレビから見る

だけで済むことがあります。

ところがデジタル放送の録画番組では、著作権保護やDTCP-IPなどが関係してきます。

そのため、

「NASが見える」

だけでは、

「録画番組が再生できる」

とは限りません。

実際、我が家でもLinkStation AはWoooから認識できても、現在は録画番組を再生できません。

この違いを実際に機器を触りながら確認してきた結果、現在のような構成になりました。


そして、今回作った接続図


今回、機器が増えて分かりにくくなった我が家の環境を整理するために、一枚の図にしてみました。

アンテナ → レコーダー → LAN → NAS → テレビ/iPad

という大きな流れが見えるようになると、意外とシンプルです。

そして、

  • DBR-W1007はLANダビングができる

  • DMR-BRW1000はムーブ機能がない

  • LinkStation Aは通常のDLNA用

  • LinkStation Bは録画番組・DTCP-IP用

  • P50-XP05はLinkStation Bから録画番組を再生

  • iPadはWi-Fi+VLC

  • Windows 11 PCはWi-Fi+PC TV Plusなどによる管理・ダビング

という、それぞれの役割が見えてきました。


まとめ

我が家の録画システムは、一見するとかなり複雑です。

しかし役割を整理すると、

「録画する」
→「NASへ保存する」
→「テレビまたはiPadで見る」

という、ごくシンプルな流れです。

ただし、デジタル放送録画についてはDTCP-IPという仕組みが重要で、ここが通常の動画再生との大きな違いです。

古いWooo P50-XP05を今でもネットワークに組み込み、比較的新しいPCやiPadと一緒に使う――。

こうして接続図にしてみると、古い機器もまだまだ現役で使えることが分かります。

そして何より、今回この図を作ったことで、**「どの機器から、どこへ、どうやって録画番組が移動するのか」**が自分自身でもずいぶん分かりやすくなりました



2026年8月8日

猛暑のせいか? また、Linkstation LS-QVLが壊れたぞ

まいりましたね!
また、BuffaloのLinkstation LS-QVLが壊れたのです
このNASは必要な時にSW/ONにするようにしていますが、ある日赤ランプが点滅してなんとか起動したのですが⋯

これ、HDD4台構成でRAID0で運用しています
データはなくても構わないちゃ構わないのです

これを一から、初期化、LSUpdate、これ大変なんです
さぁ、どうするか?

しかし、確かに我が部屋もエアコンを停止していると33度ぐらいまで室温は上がる
暑いのは暑いが、いままでもあったこと
ようは、古い機械が順番に壊れていっているようですね

新しいHDDに移し替えていかなくてはなりません
いや~ 困ったことです