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2026年4月20日

藤の花が咲きだしました、蜂もそろそろ出てきますね

4月中旬、藤の花が咲きだしました
下の写真は、とある公園?の小さな藤棚
毎年、楽しませてもらっています


満開ではありませんが、七分?ぐらいか?

Pentax D200にTakumar-F Zoomでパチリです

CCDの出す色はきれいです

下は、野生の藤の花

今日のお伴のMINOLTA DIMAGE A1 不調?壊れたようで…
motolora edge 50S Pro 我がスマホでパチリです

今日は、蜂の姿をみかけませんが、ぼちぼち花の周りを飛び回る時期です
花は美しい、しかし、蜂は怖い!
まぁ、藤の花に夢中になり、人間様には目もくれませんがね!

そうだ! もう一ヶ所、藤棚があります
そこへ、行ってみよう!!







2026年4月19日

ハイブリッド車補機用バッテリーのチェックすると、要充電と!

/* PC向けの基本スタイル */ .container { display: flex; } .main { width: 70%; } .sidebar { width: 30%; } /* スマホ向け(画面幅が768px以下の場合) */ @media screen and (max-width: 768px) { .container { display: block; /* 横並びを解除 */ } .main, .sidebar { width: 100%; /* 全幅表示にする */ } } ちょっと気になったので、補機用バッテリーのチェックしてもらいました
結果、要充電とのことです
しかし、イエローハット、充電できません
え? いま、充電しないの?
充電できるのは、GSだけかなぁ?
結果表は…
Panasonic
要充電 (再診折)

お客様のバッテリーは著しく充電が不足しています。
充電してから再診断してください。
満充電にしても診断結果が変わらない場合は、早急に交換してください。

電圧:11.95V

低いね!

この状態をGeminiに聞きました

補機バッテリーの電圧が 「11.95V」 という数値は、結論から申し上げますと「かなり弱っており、交換を検討すべき警戒レベル」です。

・ 電圧値(11.95V)の診断
通常、エンジン停止状態(システムOFF)で測定した際の健康な電圧は 「12.5V〜12.8V」 程度です。

| 電圧 | 状態の目安 |
| **12.6V以上** | 良好(満充電に近い) |
| **12.2V 〜 12.4V** | やや低下(充電不足または劣化の始まり) |
| **12.0V以下** | **放電状態・寿命の可能性(要充電または交換)** |
| **11.95V** | **【現在】50%以下、あるいはほぼ空に近い状態** |

12Vを切っている状態は、いつ「システム起動不可」になってもおかしくない予断を許さない状況です。

これはこれは、恐ろしい!
早急にいや、即、交換します


バッテリーを確認します
交換時の記録を貼っています
58364km 2017年5月16日


なんと、9年前です
いままで、車検時とか、検査で確認してもらっていますが、問題なかったのです
と、いうことは、この場所を確認はしない?
エンジンルームで、ヒューズBOXの端子と「-」端子でチェックするだけでしょう

今回のバッテリーメーカは友人の推薦です
Amazonで購入です

ATLAS ハイブリッド車補機用バッテリー AX S46B24R

交換作業は、JAFに依頼しました

JAFさんが到着です
勿論、会員ですからね

バックアップ中・これ必須です
前回もJAFで交換してもらいました
だから、今回もお願いしました
バックアップしても、Errorの発生の可能性があるので、その確認をさせられましたね
JAFとすれば、Errorが出ればその処理ができないのでしょう

例えば、カーナビが動作しないとか、あるらしい
その時はTOYOTAに持ち込んでくださいと、云われました
了承しないと作業進みませんので、了承です


約、30分後、無事、交換できました
エンジンかけて、Errorの確認です
・カーナビ、無事動作
・メーターパネルに、Error、見かけないアイコンランプは表示していない
・窓、4つとも開閉できる

これで無事、作業終了です

廃バッテリー処理の件です
当地は、廃品回収業者さんが回ってきて回収するチラシが入ります

JAFさんは、現場からは回収、持って帰れません
JAFの営業所に持ってきてくれれば、回収しますとね

営業所の場所も教えてくれましたので、ついでの折、持ち込みましょう


プリウスα君、バッテリー不良で出先でエンジンスタート止まることもありませんね
しかし、9年間もよくもちましたね
ハイブリッドのメインバッテリーも12~15万キロで交換する率が高いのでこれも気を付けなければね

昔の、単純は車が懐かしいね
ようは、アナログが一番かなぁ?

プリウスα君、まだまだ、がんばろうぜ!








2026年4月18日

古いiMac2012のmacOS・Catalinaをサポート対象外の2022年リリースのVentureへアップさせます 

 Windowsであればなんとかついていけますが、macOSはちんぷんカンプンです
iMac2012を友人からいただき、なんとか動かし主にYoutube再生で活用?しています
それ以外に使うことは、HDDをファイルサーバ擬き?、ファイル保管場所として設定して、共有させるまではでき、なんとかがんばって使えています

iMac2012の起動も内蔵HDDは遅いので、USB-SSDを起動させる術も知り、動作しています

そして、とある記事で、本来サポートされていない新しいmacOSを動かそうとすることができるらしいと、それは、OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を使って Ventura や Sonoma をインストールするのが現在の主流との記事でした
iMac 2012のモデルは、公式にはCatalinaが最終サポートOSとなります
それゆえ今回、OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を使って Venturaにします
Venturaは、古いハードウェアでも比較的グラフィックの透過エフェクトなどの動作が安定しやすいと言われていますので、楽しみでもあります

macOS 13 VenturaとmacOS 10.15 Catalinaの主な仕様とシステム要件の比較表です
特にCatalinaは「Intel Mac専用の完成形」、Venturaは「Appleシリコンへの移行が進んだ現代版」という大きな違いがあると知りました

この手の記事読めば、試さないと気が済まないしこういうの、大好きなおっちゃんですからね、
では、2022年リリースのVentureへアップさせます

そして設定について頼るのが、そうYoutubeの先人の方々の動画です
それを拝見し、この作業は相当な時間が必要になると思いました
難しい!しかし、トライします

では、開始!
YoutubeをWindowsで再生させながら、iMac2012で操作していくという段取りです
用意するものは、32GBのUSBメモリ、これが今後とも重要なアイテムになります

Catalina

Open Core Legacy Patcher

Windowsユーザーとしてはうらやましいことです

OpenCore Legacy Patcher (OCLP)は、Appleの公式サポートが終了した古いIntel Macに、最新のmacOS(Big Sur以降、Sequoia含む)を導入・動作させるためのオープンソースユーティリティです。高性能なハードウェアを再利用し、サイドカーやユニバーサルコントロールなどの新機能を使えるようにします


ここからダウンロードします

メインメニュー
Create macOS Installerを開きます


installer
macOSの最新バージョンが表示されます

 Downloadを押してダウンロードします
ここは、時間がかかります
そして、検証も始まります
これも結構な時間がかかります

USBメモリーを装着します


Create macOS Installer
「Yes」を選択します


ただいまダウンロードしたOSを選択します


SelectLocalDiskではUSBメモリーを選択


インストーラーの作成が完了するとポップアップが表示され「Yes」を選択

OCLPのビルドが完了「Install to disk」を選択


USBメモリーを選択


Rebbot to apply?が表示されました
インストールメディアの作成は完了

 Ignoreを選び再起動せず、再確認します
そして、インストールUSBメモリー装着したまま電源を落とします

キーボード、optionキーを押しながら電源をいれます
Appleスタートアップマネジャーが起動します
OCLPのアイコンがついた、EFI-Bootを選択します


起動します
少し待つと通常のmacOSインストーラが起動します


Disk utlがでます


DiskUTLで、すべてのデバイスを表示させて、インストールする場所を選択初期化
フォーマットは「APFS」方式は「GUIDパーティションマップ」を選択、削除

DiskUTLからインストール開始
同意とかいろいろ出てきますが、指示どうり進みます(この付近の画像がありません)

はい、何度か再起動しますが、触らず放置、勝手に前に進みます
無事にmacOS 13 Venturaが完成です
すっかり様子が変わりました
新鮮ですね

実は、ここまで完成しましたが、これ、失敗なんです
インストールしたのは、内臓HDD
USB-SSDにインストールしたかったです

ですから、再度挑戦しました
同じ工程をすすみ、無事SSDにインストールできました
起動が二つになりました
「↑」が内臓HDDが起動選択されていますので、右のSSDを選択します
この工程は右SSDを自動起動できるよう設定します


結論:相当な時間を要しました
日数にして、3日、失敗したら最初からやり直すということになりました
なぜか? 流れがつかめていませんでした
macOSをダウンロードするのはそう時間はかかりませんが、それをインストールするのに約1時間、それを検証するのにまた、約1時間
この辺がじっと待たなくてはなりません

この設定では、当初、最新版がいいと思い、macOS 14 Sonomaをインストールしました
macOS 14 Sonoma、iMac2012にインストールできたのです
いろいろ触っていると、動作が少しもたついたり、更新してみましたが透明化ができませんでした
結果、macOS 13 Venturaになったわけです

Sonoma

OpenCore Legacy Patcherは、簡単にいうとWindows11でいう、Rufauみたいなものか?

ちと、Geminiに聞いてみました
OpenCore Legacy PatcherとRufusは、どちらも「本来サポートされていないPCに最新OSを入れる」という目的で使われることが多いため似て見えますが、その中身や役割の深さはかなり異なります。
結論から言うと、Rufusが「インストーラーの書き換え」にとどまるのに対し、OCLPは「ハードウェアの偽装と橋渡し」まで行う、より高度で複雑なツールです。
どちらが優れているという話ではありませんが、技術的な複雑さはOCLPのほうが圧倒的に上です

私、なにせ、macOSを理解していないので、いろいろ使い方とかで悩みました
キーボードもWindows用を使うので、キーポジションも勉強、シールを貼り付けて対応する有様
アプリ起動させるにも慎重に、そんなこんだで取り組みました
設定開始から、なんと、一つの工程の待つ時間の長いこと、その点は苦労しました
この作業は一日空けて取り組む作業ですね
しかし、できあがれば、快適そのもの、よかったです

起動も動作も快適です

つぎは、Macminiが待っています
さぁ、次回は段取りが判っていますので、楽ですね

楽しみです
iPad6世代も買ったことだし、Apple派に移行するかなぁ?なんて思ったりしています
冗談ですよ!

さぁ、つぎはMacmini、頑張ろう!