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2026年7月7日

povo2.0 ローソンに行ってギガをもらって、ナビで走ります


povo2.0 ローソンの「P」でギガを100MB無料でゲットしました

さて、そのギガを利用してどれぐらい使えるか、ナビで試します

今回のナビアプリは、iPad 6世代の標準の地図アプリです
目的地は大阪市北区天神橋、かかりつけのお医者さんです


久しぶりです、十三

信号待ちで、パチリ



淀川を渡ります、十三大橋です

ドライブレコーダー代わりのスマホの録画画面から


北区中津の交差点に来ました


天神橋へ向かいます

目的地に到着です


iPad 6世代の標準の地図アプリ
なかなか使えますね
到着予想時間もほぼ正確です
Yahooカーナビ、Googleマップと比べても案内は劣りません
指示された道を外れても、即その道から案内ルートが出るので、安心です
そして、制限速度もちゃんと表示してくれるのでこれも安心です
Yahooカーナビ、Googleマップのようにきめ細かな周辺情報は表示してはいません
これも設定で変えることができるのでしょうか?
iPadをナビに使うなら、標準地図アプリが最適かもです

ルート選定とか、オフラインマップとか、いろいろ調べてみよう

ローソンで100MBのギガをもらってナビで走りましたが、到着時で残、0.01GB・100Kです
そこそこ容量を消費するようです?
一度、スマホも走らせて、比べてみないと思います

実に楽しいし、おもしろいね

追記:iPadのスクリーンショットは、右隅にボタンを表示させていますので、触ると瞬時にスクリーンショットが撮れますので、めちゃ楽です







2026年7月6日

トンボの幼虫である「ヤゴ」の抜け殻を発見

水田をじっくり眺めながら歩くのはじつに楽しいです
オタマジャクシやら水すまし?やら、蠢く生き物がたくさんいます
オタマジャクシも小蛙に成長しています

そんなある朝、すくすく育っている稲の葉にしがみついているものを発見
お!ヤゴか?


トンボの幼虫である「ヤゴ」の抜け殻です
なかなかお目にかかれない抜け殻です

ヤゴは水中で成長し、その後、陸上の植物などに登って羽化します
抜け殻はトンボの成長過程を示す貴重な資料なのです

私の写真の中でも、希少な一枚になりました

さらに、探していきましょう






2026年7月5日

お釈迦になったLinkStation(LS-XH1.0TL)をHDD換装で完全復活させるまでの泥泥ドキュメント

過日、Buffalo LinkStation LS-VL 新ハードディスクにファームウェア転送で復活させよう
と、いう記事を作成しました
https://a-shi-a-to.blogspot.com/2026/07/buffalo-linkstation-ls-vl.html

その作業は、十数時間の時間がかかり、そして、先人の方々のBlogからお知恵をかり、さらにGemini君の対策方法を拝借して完成にいたりました

その経緯をブログの記事としてその案をGemini君に頼んでみたらどう表現されるかなるか?
と、いう無謀?なことを思いつきました

そして、Gemini君から提示された記事が下の文書です
今後のトラブルに対する手順書としても、残しておきたく下部に記します


その文書、文言、言い回し、構成など、おっちゃんには思いつかない部分が多々ありますね
勉強しましょう



【備忘録】お釈迦になったLinkStation(LS-XH1.0TL)をHDD換装で完全復活させるまでの泥泥ドキュメント

長年、我が家の片隅で静かに稼働していたバッファローのNAS、LinkStation「LS-H0TL」
 2009年発売の古いモデルですが、筐体はコンパクトで愛着もある。
何より、壊れたからといってそのまま捨てるのはDIY精神が許さない。
というわけで、手元にあった余り物の3.5インチHDDを引っ張り出し、「禁断のHDD換装&システム強制復旧」に挑んだ一部始終を時系列で記録しておきます。
 同じ罠にハマっている誰かの参考になれば幸いです。

 --- 序章:LinkStation換装の「高すぎる壁」を知る
 普通のデスクトップPCや一部のNASなら、新しいHDDを挿して電源を入れれば、あとはインストーラーがなんとかしてくれます。
しかし、この世代のLinkStationは一筋縄ではいきません。
 「OS(ファームウェア)が、HDD内の隠しパーティションに丸ごと入っている仕様」なのです。
 つまり、まっさらの空っぽなHDDを突っ込んだだけでは、NAS自身が「自分は何者なのか」すら分からず、赤ランプ点滅のエラーを吐いて即死します。
 これを復活させるには、ネットワーク越しに強制的に起動ファイルを送り込み、無理やり目覚めさせるという、ちょっとしたハックが必要になります。
 
--- 第1章:ハードウェアの交換と「禁断の書き換え」
 まずは物理的な作業から。本体底面のシールの下にある隠しツメに苦戦しつつ、ツメの破損を恐れずに筐体をパカッと割ります。
ファンケーブルを慎重に抜き、古い1TBのHDDを新しいHDDへとスワップ。 ここからが本番です。

 1. 公式ファームウェアの入手 バッファローの公式サイトから、LS-XHL用の最新ファームウェア(統合アップデーター)をダウンロードして解凍します。
 2. アップデーターの「リミッター解除」 そのまま実行しても「製品が見つかりません」と一蹴されるため、解凍されたフォルダ内にある `LSUpdater.ini` をメモ帳で開き、以下のように書き換えて【デバッグモード】を解放します。
 ```ini [Flags] VersionCheck = 0 NoFormatting = 0 [SpecialFlags] Debug = 1 ```

--- 第2章:最初の罠「消えたDebugメニュー」
 PCとNASをLANケーブルで直接繋ぎ(今の時代、クロスケーブルじゃなくても自動認識してくれますが、念のためクロスを用意)、PCのIPアドレスを `192.168.11.1` に固定。
 有志が配布している『TFTP Boot Recovery』をPC側で立ち上げ、NASの電源オン。
すかさず背面の「Functionボタン」をポチッと押すと……。
キタ!PCからNASへ起動ファイルが流れていく!
 NASのランプが青点滅に変わり、無事に「EMモード(復旧モード)」で立ち上がりました。 すかさずPCのIPを `169.254.10.100` に変え、満を持して `LSUpdater.exe` を起動。 ……あれ? 解説サイトには「ウインドウの左上を右クリックすれば、隠しメニューの『Debug』が出る」とあるのに、**どこをどうクリックしても出ない。

 【原因と対策】 ここで1時間ほど足止めを食らいました。
原因はWindowsの「メモ帳」の仕様。 `LSUpdater.ini` を上書き保存した際、裏で勝手に **`LSUpdater.ini.txt`** に名前が変わっていたのです。
これではプログラムが設定を読み込めません。
 拡張子の `.txt` を完全に削除し、さらにウインドウ左上のアイコンを `Ctrl` キーを押しながら左クリック することで、ついに念願の「Debug」メニューが出現!
 「パーティション再構築」と「フォーマット」にチェックを入れ、一気にファームウェアを流し込みました。

長いプログレスバーが終わり、NASが再起動。ランプは綺麗な「青常灯」へ。
 システムインストール、完全完了です!

 --- 第3章:最後の罠「引きこもりのIPアドレス」
 「よし、これで終わりだ!」と、NASをいつもの家庭内ルーター環境に繋ぎ変え、PCのIPアドレスも「自動取得(DHCP)」に戻しました。
 しかし、管理ツール「NAS Navigator2」を開くと、NASのIPアドレスが`169.254.20.30` のまま微動だにしない。
Web設定画面を開こうとしても、ブラウザに「接続を拒否されました」と弾かれてしまいます。
 ルーター環境に戻したのに、なぜDHCPから新しいIPアドレスを拾ってくれないのか?

 【原因と対策】 原因は、LinkStationの頑固な仕様にありました。
 NASは「起動した最初の数秒間」にDHCPサーバー(ルーター)が見つからないと、諦めて `169.254.x.x` という仮のアドレス(リンクローカルアドレス)を自分に割り当て、その場で引きこもってしまうのです。
 PC直結の状態で通常起動させてしまったため、NASは引きこもりモードでロックされていました。
さらに、PCとNASのIPの桁(セグメント)がズレていたため、ルーターを介した状態ではNasNavigator2からのアクセスもブロックされていたわけです。

 解決策は「待ち伏せ作戦」でした。
 1. NASをルーターに繋いだまま、PCのIPを再び一時的に `169.254.10.100`(サブネット `255.255.0.0`)に設定。
これで一時的にNASと同じ世界(セグメント)に入ります。
2. その状態でNasNavigator2を開くと、ネットワークの壁を越えてNASが認識されます。
3. プロパティを開き、手動で我が家のルーター環境に合わせた正しい固定IP(例:`192.168.11.150` など)を強制的に書き込みます。
4. パスワードを求められたら、初期値の **`password`** を入力。
 パチッと設定が適用された瞬間、NASは我が家のホームネットワークの住人へと生まれ変わりました。
PCのIPを「自動取得」に戻し、ブラウザから新しいIPを叩くと……見慣れたバッファローの設定画面が!

 --- エピローグ:古いハードウェアを弄る楽しさ
 後継機の「LS-VLシリーズ」なんかも基本構造はこれと同じ(ファームウェアが共通化されている)らしいので、今回の経験でLinkStationの蘇生術は完全にマスターしました。
 一見するとただの文脈の通じないエラーの連続ですが、ネットワークの仕組み、OSの仕様、そしてWindowsの小さなお節介(拡張子トラブル)を一つずつ紐解いていけば、必ずゴールに辿り着ける。

これだから古いハードウェアのDIYは辞められません。 1TBから生まれ変わった新しい大容量HDDを載せて、我が家のLinkStationは今日も静かに動き続けています。