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2026年8月23日

その日は突然やってきました、そうWindows11が起動不能になりました

前日まで、ご機嫌よく動いていました
で、いつものとうり、お疲れさん!と、いってシャットダウンです
これも何事もなく終わりました

その翌日、モニター電源On PC電源On
うん?立ち上がってきません、起動しません

しばし、待ちました
動きません
電源Onは確認できましたが、モニターにも信号が流れていません

う~ん? 困ったなぁ?

なんどか電源Onを繰り返したら、出てきました「ソリューションを探しています」
これって、Windows11起動不能だからBIOSが起動順に探しているようです


デバイスで問題が発生したため、修復できませんでした・・とでた!
電源SW15秒On、ロゴで、電源強制的に切る
これを3回繰り返して放電をすすめられて、やりました

出ましたね、オプション選択

そういえば、動作していたその前々日、更新があったなぁ?と思い出しました

これがいたずらしているかもしれないので、アンインストール実施
・・できません

システム復元ポイントから戻してみました
無事、戻りました

再起動してもWindows11は起動しません

ここまで、いろいろ試しましたが、Windows11は動きませんでした
そうなれば、結論は一つ・・このPCを初期状態に戻します

しかし、しかし、初期状態に戻りません、戻せません
どん詰まりです




もう、復活の打つ手はありませんね

このHPのDESKTOP・HP190
サブマシンですが、いろいろと保存しています
すべて消えますね
まぁ、DATAは他のドライブ、サーバーに保存していますので、それは安心ですが、お気に入りとかいろいろと保存していますが、全滅です


さぁ、気を取り直して、Rufasを使い、USBメモリ起動でインストールをいたします
まぁ、この辺は何度も体験ずみなので・・・


残念ながら、ファイル、アプリ、設定は削除されます
?なんです、残すことはできませんでした

となれば、ディスク0、パーティションを削除して領域確保です

順調にすすみ、Windows11はインストールされます


はい、無事Windows11 完成です


振り返ってみて・・・

一週間まえに、CrystalDiskInfoを動かす機会があり、CドライブのSSD500GBの状態は正常と確認していました

止まる前日、デスクトップのアイコンの表示がうん?と思わせる動きがありました
その時は、あまり気にはしなかったのですが・・・

そして、調べてみました
Windowsの更新で起動不可になった症例があるようです
まぁ更新の方法も見直さなければなりませんね

さぁ、これからこのWindowsにアプリなどをインストールしてできるだけ復活させようと思います
いやいや、どれだけ時間がかかるか?

突然の起動不可、全滅の備忘録となりました








2026年8月22日

MLB放送をFujitu FMV ESPRIMO FH53BDのTV機能で観る・ドジャース球場・NHKのカメラ映像であればエラーがでる比率が高い、それ以外の球場、現地放送の場合、エラーがでない理由は?

MLBのBSでの放送を楽しみにしています
ある時は50インチのTVで観ています
が! が、です
そのTVは日立 Wooo P50-XP05 プラズマTVなんです
これがですね、暖房機なんですよ、パネルが熱い、熱いのです
ということで、我が部屋にあるFujitu FMV ESPRIMO FH53BDのTV機能で観ているのです


2023年4月・・・「HDDが壊れ廃棄する「FMV ESPRIMO FH53BD」の復活作業」
で、TV視聴のため、ヤフオクでリカバリCDを購入して、Windows7のままで今日にいたります


この数年、皆さんの応援している大谷翔平君
彼の活躍に日々の活躍が如何に楽しいものか、痛感している一人です


熱さから退避して、我が部屋で、NHK BS Ch101を合わせて、さぁ⋯
突然、Errorで止まります


こうなれば、復活は無理です
なぜならば、再起動してもダメ、なんとリカバリしてみたのですが、これもダメ

お手上げです

で、この状態を分析してみたら・・・
NHKのカメラ・ドジャース球場からであればエラーがでる比率が高い、それ以外の球場、現地放送の場合、エラーがでる率が低い(統計をとっていないので定かではないが!)

こういう時に頼りになるのは、そうGemini君です

「MLB放送がNHKのカメラ・ドジャース球場であればエラーがでる比率が高い、それ以外に現地放送の場合、エラーがでない理由は?」と、いう文言で問うてみました

その回答は・・・

「NHKの自社中継(現地カメラやドジャースタジアムなどの特定現場)」と「それ以外の現地放送(現地の他局映像や別フィード)」とで、エラーの起きる確率に明確な違いを感じられているのですね。非常に鋭い着眼点です。

この違いが生じる背景には、日本のテレビ局(NHK)が中継を制作・送出する際の「映像の構造(ビットレート・フレーム構造)」や、「現地素材と国内素材の混在」が大きく関係しています。
1. 映像データ構造の違い(複雑な動きとビットレート)

NHK自社制作・ドジャースタジアム等の大規模中継:
ドジャース戦などの注目カードでは、最新のカメラワーク、高速なトラッキンググラフィック、観客席の細かな動き、芝生やユニフォームの微細なテクスチャなど、映像の情報量が極めて多くなります。

現地放送(米国のローカル中継をそのまま流す場合など):
中継のスイッチングや画作りが日本とは異なり、比較的おとなしい映像カットや、コンプレッション(圧縮)の仕様が異なる場合があります。

StationTV_Xへの影響:
情報量が限界値に達するようなリッチな映像が流れると、古い世代のPCチューナーやアプリのデコーダー(映像を復元するプログラム)が処理しきれなくなり、エラー(動作を停止しました)を誘発します。

2. 「混在映像」や「マルチ音声・データ」の切り替わり

NHKのBS中継(特にメジャー中継)は、現地映像に日本のスタジオ解説者のワイプ画面が重なったり、データ放送用の連動データが裏で頻繁に送出されたりします。
こうした「複雑なパケット(映像・音声・データが一つに束ねられたもの)」の構造変化が激しい映像は、StationTV_XのようなPC用ソフトにとって非常に負荷が高く、エラー落ちの引き金になりやすいです。


エラーを防ぐための具体的な回避策

もし「StationTV_X」のせいで特定の番組だけが落ちてしまう場合、アプリ側の設定変更で改善できる可能性があります。

デコード方式の変更:
StationTV_Xの設定画面(または視聴設定の「映像表示」項目など)に、デコード方式を「ハードウェア」から「ソフトウェア」に変更する項目があれば、それを切り替えることでPCのCPU側に処理を分担させ、エラー落ちを防げる場合があります。

「録画情報復元」の実行:
ピクセラ系(StationTV_X)のツールにある「録画情報管理ツール」から「録画情報復元」を実行すると、内部のデータベースが整理され、不安定さが解消されることがあります。

と、いうことでこちらでできることは録画情報管理ツール」から「録画情報復元」を実行のみ!


FMV ESPRIMO FH53BD これをWindows10にもしてみましたが、TVが動作しませんので、当初のWIndows7 オフラインで使っています

まぁ、なんとなくTV放送の仕組みもわかったので、それはそれで収穫です

しばらく本拠地ドジャース球場、他球場の放送を注意深く拝聴いたしましょう








2026年8月21日

東芝REGZA DBR-W1007の動作がモッサリした原因を追う、HDDの換装テストから見えてきた「HDMI機器制御」の罠

何時間かかったかなぁ?
いや~ 何日かかったかなぁ?
緩慢な動きと、ときにはフリーズかとも思わせるその動きに、ストレスの溜まる日々

レコーダー東芝REGZA DBR-W1007の動作が急激に重くなった原因はHDD故障じゃなかった!テレビとの「相性問題」に振り回された顛末記です


 我が部屋で使っている東芝のブルーレイレコーダー「DBR-W1007」の動作が急に重くなったり(緩慢になったり)、ネットワーク認識でエラー(LR-1)が出たりしたトラブルの原因をさぐって格闘しました

 「ハードディスクの異常か?」と疑い、本体分解し、HDDを取り出し、違うHDDを架装して設定するも同じ症状

東芝は、パナソニックのように架装はむずかしくなく、載せ替えれば自動で動くようになったことには驚きでした

これを知れば、2TBまで拡張ができるなぁと、東芝のありがたい設定によし!と思ったりして

しかし、これを行っても緩慢な動作は変わりません
そして、終局、HDD完全初期化の沼にハマりかけたのですが、ふと思った意外なところに真の原因がありました。


1. 突然の「モッサリ病」とネットワークエラー ある日を境に、それは、設置場所を我が部屋移動させた日を境にDBR-W1007の動作がやけに重くなり、リモコンの反応やメニューの開きにタイムラグが生じるようになったのです
 「これは内蔵HDDの劣化か、ファイルシステムの破損か?」と考え、原因究明を始めました

 2. HDDのテストと「おかしな挙動」の謎・  原因を探るため、一度別のテスト用HDDに換装して検証を行い、その後、健康状態(SMART)に問題のなかった元のHDDへと戻しました。 しかし、ここからが奇妙な現象の連続、ドツボにはまりました。

 * レコーダー側で簡易的な初期化は走るものの、なぜか録画可能時間が本来の容量まで戻らない(=内部の管理領域やパーティションの整合性が狂っている?)。

 * パソコンに繋いで 「DiskPart」 で「clean」をかけても、レグザに戻すと何故か以前の不完全な状態が復活してしまう。

 * レグザの特殊なパーティション構造やフラッシュメモリ側の情報保持が邪魔をしているらしく、中途半端な初期化ではリセットできないことが判明しました。
 (※ちなみに、完全なリセットには全セクタへのゼロ書き込みである `clean all` が必要かも…)

 3. 真犯人は「テレビとの相性(HDMI機器制御)」だった
 
ここまでなんども初期化して、HDD入れ替えてきました
HDMIポートも変更しました
HDMIポートの設定も見直しました
HDMIケーブルも交換してみました

それも行き詰まり、最終はLowrevekForamか?「これしかない!にクリーンアップしよう!」と準備していたのですが、ふと気づいたことがあります。

 *「そもそも、元の設置場所(テレビ:REGZA 32R1)で使っていたときは、何の問題もなかったはずでは……?」

* 今回のトラブルが発症したのは、機器の設置場所を変え、日立P50-XP05のテレビと組み合わせる環境に替えてからでした。

 そこで、思い切ってレコーダーを元の場所(REGZA 32R1)に戻してみたところ……
**驚くほどスムーズ、かつ快適な元のサクサク動作に完全復活。
** 日立のテレビ側でHDMIの連動設定(オート)を外したり、ポートを変えたりしても改善しなかったため、結論として「古い世代の東芝製レコーダーと、日立製テレビのHDMI機器制御(CEC)やハンドシェイクのプログラム間における、ピンポイントな相性問題(通信の競合や無限ループ)」が原因だったということが確定しました。



 4. 今回のまとめ

 4-1. 「動作の緩慢さはハードウェアの故障とは限らない」
 HDDの劣化を疑う前に、「設置環境やテレビとのHDMI連動(相性)」がCPUに過剰な負荷をかけていないかを疑うべき。

 4-2. 「レグザのHDD再利用は一筋縄ではいかない」
 簡易的な初期化や通常の `clean` では古い管理情報が残るため、厳密なリセットには手間がかかる。 

4-3.  「餅は餅屋、TVは東芝であれば、ブルーレコーダーも東芝 これが最適?」
 他社製テレビ、我が家の日立P50-XP05との環境では、予期せぬ仕様の壁が立ちはだかることがある。

 最終的には一番調子の良い元の環境に戻り、「スマホdeレグザ」での快適な予約環境も無事できました。
 AV機器の組み合わせによる「相性の奥深さ」これに尽きる結果でした



追記:今回の症状は我が家のREGZA DBR-W1007の固有のものでしょう!
ただし、日立P50-XP05には、Panasonic DBR-BWD1000とBWT510がつなげていますが、まったく問題はありませんので!