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2026年7月20日

カメラ用フィルター、ステップアップリングを買ってみました

最近、ちょこちょこ使うレンズフィルターに「CPL」があります
手持ちのCPL フィルタサイズは62mm・72mmです
レンズは49mm・50mm・55mmといろいろあります
そのザイズ毎、CPL フィルタを買うというのも、そんなに安いものではないので、不要な経費は使いたくありません

世の中には便利なものがあるのです
ステップアップリング⋯存在は知っていました
で、今回購入したのは、

ステップアップリング 9種 9枚セット
 37-49mm 49-52mm 52-55mm 55-58mm 58-62mm 62-67mm 67-72mm 72-77mm 77-82mm カメラフィルターリング アダプタリングセット カメラレンズフード用(黒)


早速取り付けてみました
62mmのCPLフィルター FUJIFILM X-T1 MD50mmの組み合わせ

62mmのCPLフィルター SONY α350 100-200mm 49mmの組み合わせ

ステップアップリング 5枚使用ですね
一番心配したのはケラレです
それも上2種のカメラ・レンズ構成では問題はなかったです
他のカメラも試してみよう!

しかし、ステップアップリングと反対にステップダウンというものあるのです
どう、使うのかなぁ?

これで、夏の光の反射も抑え、青像の青をきれいに写せるようになると思います

楽しみです







2026年7月19日

2026年、蝉が鳴きはじめました、ということは空蝉探しです

2025年は7月22日に空蝉を見つけました
今夏、初めての空蝉を見つけました

日曜日、早朝のウォーキング、涼しい時間帯に歩いています
この場所での時間は、午前6時20分

うん?蝉が鳴いているぞ!
と、いうことは空蝉ではないですか
早速、蝉の鳴いている付近の樹木を下のほうをみて探していると、おおぉ、発見です
今年は数分、即、発見です
それも2匹の空蝉がありました



上の写真をGemini君に投げて問いました

これはセミの抜け殻(空蝉 / うつせみ)ですね。
木の幹の左右に一つずつ、しっかりと爪を立てて残っています。
ちょうど今の季節(7月半ば)らしい、夏の訪れを感じる一枚です。背景の緑のボケ味や、幹の質感に対して抜け殻が立体的に浮かび上がっている構図がとても素敵ですね。
木の種類は、樹皮の特徴(横向きの皮目や白っぽい斑模様)からすると、街路樹などでもよく見かけるサクラ(あるいはハナミズキなどの落葉樹)のようにも見えます。
この抜け殻の種類(アブラゼミやミンミンゼミなど)を詳しく見分けるには、触角の節の長さの比率や、前足のトゲの形などをマクロ撮影などで拡大してみると判別できたりします。

と、回答がきました
残念ながら、樹木は、けやきです


さらにもう一匹発見です
ちょっと寄ってパチリしました
おなじく、上の写真をGemini君に投げてみました

これは、前回の画像にあったものと同じ、セミの抜け殻(空蝉 / うつせみ)です。
今回の画像はぐっと寄ったマクロ撮影になっており、より細部が鮮明に見えています。

以下の点が、この近接撮影によってよく分かります:

* **脚の構造: 特に前脚が頑丈で、木にしがみつくためのフックのような構造(爪)や、地中を掘るためのトゲが発達しているのがよく分かります。
* **体の質感: キチン質でできた外骨格の硬質な質感や、半透明の光沢がリアルに描写されています。
* **背中の割れ目: セミの成虫が出ていった跡である、背中の中央の割れ目も確認できます。
* **幹のディテール: 樹皮の凹凸や、白っぽく付着している地衣類(コケの一種)の質感も非常に鮮明です。

このマクロ撮影のおかげで、セミが地中で何年も過ごすための体のつくりを、じっくりと観察することができます。前回の写真と合わせて見ると、一つのシーンを違った視点(広角とマクロ)で捉えた、興味深い記録写真になっていますね。


いやいやお褒めの言葉があり、うれしいですね
けっして、相談者の機嫌を損なう言葉はでてきませんね

はい、本題に戻り、空蝉
空蝉を探そうと歩いて数分、なんと3匹の空蝉を発見いたしました

さぁ、今年はどれだけ発見できるかなぁ?
お伴のカメラも少し長めのズームレンズを付けて、ウォーキングしましょう!
でもね、最近視力が落ちてきて、近眼が少し進んできているので、若干辛いね!

でも、がんばろう!
また、楽しみが増えました







2026年7月18日

祝・走行距離 130,000km達成、我が愛車プリウスα君です、 

ついに走行距離、130,000kmになりましたね
思い起こせば、2012年8月12日 「はい!納車です」から始まりました
待望の納車日

100,000km達成は2021年3月
123,000kmが、2025年6月24日(120,000kmの記事がない)

130,000 kmは、地球(赤道周回:約40,000 km)を約 3.25周 する長さに相当するのです
考えるとすごい距離なんですよね

そして、14年が経ったのですね
この間、大きなトラブルもなく、快調に走ってくれました
あらためてですが、TOYOTAプリウスαを選んで大満足です
九州は福岡県、大分県まで走りました
本土の東は、長野県です

130000km AVG 18.5km/L すばらしいです

その日、コンビニ、ローソンでおにぎりを買ったら、1本ついてきたのが⋯
なんと、大谷ちゃんの「お~い お茶」 
それも、ホームランNo.9
2025年5月5日 vsMarlins でのホームランです

いや~ なんか嬉しいね!

プリウスα君、さぁどこまで走るのか? 走らせるのか?
悩ましい時が来るかもしれません
それまでは、お互い、頑張りましょう!