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2026年9月25日

2006年製の古いPC Linuxのどれが最適かを実験して決めました

HDDからのデーターレスキュー用もPCはUbuntuをインストールしています
これがね、大変重宝してまして、助かっています

もう一台の古いPC、これなんのお役にも立っていないのです
先日来からLinuxをIDE-HDDにインストールして動作を確認してちゃんと動くか試しています
なにせ、USB起動もしない、できない時代のPCです

試した、主なLinuxは‥MINT・Q4OS・MX ・Ami
とくにこの年代に適しているのがMX-Linux
そう教えてくれたのが、ChatGTP
確かに軽い
しかし、日本語かな入力ができない
ChatGTP・Geminiに聞いて設定しました
しかし、ダメ
UPdateができないようなんです

しかし、この日本語入力を設定するのにどれぐらい時間をつかったか!
最後は無駄な努力と諦めました

で、たどり着いたのが、「X Ubuntu」


多少重いが、日本語も、ブラウザも動く


もう一つが「ZORIN 15」 


これもそこそこ動きます

で、なににしようか?
決定、「X-Ubuntu」にします

使い勝手とかいろいろ実験したいのですが、あまりにも古いので、もう少し新しいPCにインストールしてみましょう

ただいま、パーツなど物置の棚から探しています







2026年9月24日

久しぶりにJAL「one world」を待っていますが‥うん?遅延です

雨が続く日々、ポツンと空いた空、伊丹スカイパークです
もう帰ろうかと思って、フライトレーダーみていると、沖縄から着ますね「one world」
久しぶりなんで、待って追っかけてみよかと!
出発時刻が1時間遅れているようで、これは待つしかないね

着ましたね Airbus A350-941

今日のお伴はオリンパスEM1+40-150mm

無事、タッチダウン?



いつみてもカッコいいね
後ろ姿を見たので帰ります、さっそく帰宅準備、撤収です


生憎の天気
カメラマンも二人?

最近、飛行機撮影に来ていませんね
暑いし、なんか気がのらない?

もう少し、気温が下がり涼しくなったら、師匠と来ましょうかね


そう、この場所からの撮影でした
時折、小雨がね!


久しぶりの一枚

時代の流れです
お役目を終えた、フライトスケジュールモニターです
いまは、鏡?ですね







2026年9月23日

【NASの沼】死んだLinkStation「LS-QVL」(赤点滅4回)を執念で復旧!

このところ、BuffaloのLinkstatioットワークストレージ(NAS)のトラブル解決の実験に明け暮れております、その実験の記録です。

ある日突然、我が家の古参LinkStation 「LS-QVL」 が起動不可に陥り、筐体の赤ランプが短い「4回点滅」を繰り返すという絶望的な状態に…。
今回は、そこからどうやって管理画面を叩けるまでに復旧させたのか、そしてその後に待ち受けていた「DTCP-IPダビングの罠」についての備忘録です。


正常になった時のLS-QVL


◇ 突如の悲劇:LS-QVLが「赤点滅4回(E04エラー)」で死亡
ある日、何の前触れもなくLS-QVLが起動しなくなりました。
状態を確認すると、筐体の赤ランプが4回点滅。
これはバッファローのNASで言うところのファームウェア破損や基板・HDDの深刻なトラブルを示す「E04エラー」です。
「もう中身のデータや本体はお陀仏か…?」と頭をよぎりましたが、そこであきらめないのがガジェット好きの血が騒ぐところ。

◇ここで頼るのが、Geminiそして今回はChatGtpにも参加してもらいました
ただ、両者の問題から回答の導き方の違いにちと、とまどってしまいました

Gemini・・直球はいいのですが、ややおおざっぱ
ChatGtp・・ネチネチと、問うている主問題がわかっているのかと思うぐらいネチネチと答え導きを返してくる

数時間、やり取りして、両者出してきた答えは、「違う使い方をしましょう・・」って

◇こうなれば、自分で解決するしかない!
両者の出してきている導きの道筋を自分なりの枝葉をつけ、実験を重ねました

あれこれと試行錯誤を重ね、実験を繰り返した結果…… なんと、見事に復活させました!

下:4台のHDDを認識して、青ランプ点灯状態・・正常です



NAS Navigator2からも無事に認識され、ブラウザの設定画面(WebUI)にも正常にアクセスできるようになり、各ディスクの健康状態や共有フォルダも無事に呼び出すことに成功しました。

そして、Woooからのダビングにも成功しました

◇まとめ 今回の実験で分かった教訓:
赤点滅4回のLS-QVLは、根気強い実験とアプローチで蘇生可能!
ただし、古のLinkStationと newerな世代間でのDTCP-IPムーブ・ダビングは仕様の壁が厚い。
世代が離れた機器間での直接ムーブやレコーダー中継はできないと解釈

肝と感じたことは・・

TFTP Boot Recoveryを使い、さらにLSUpdateを使うのだが、一度設定した後、エラーがでる
その時点で我が家のネットーワークにつなぎ、NasNzvigatorでEMモードが出れば、単独でLSUpdate、強制更新をすることにより、同じファームウェアーを更新ができたのです

ただし、これは私のLinkstationのことでしいたこと、偶然に正常になったということ
そして、4段のHDDでディスク1は無垢な?HDDだったことが要因と思われます

基本は「同世代間でのやり取り」に割り切るのが精神衛生上よさそうです
 レコーダーや新旧NASの組み合わせによるDTCP-IPの挙動は本当に奥が深い(沼が深い)です。

これで、我が家のBuffaloLinkstationは問題解決、一件落着です
十数時間、十数日という長い時間を要しました

追記:あくまでも私の事例ですので、その辺よろしく!