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2026年9月5日

パナソニックの「どこでもディーガ」で番組予約をしてみた

パナソニックのブルーレイディスクを長い間使っていますが、あまりにも古くただただ録画するだけ
で、DMR-BRW1000なるものがきて、スマホで番組予約ができるようになりました

「どこでもディーガ」は、パナソニックのレコーダー「ディーガ」に録画した番組や放送中の番組を、スマートフォンやタブレットから外出先や家じゅうどこでも楽しめる無料アプリです

さっそく我がスマホにインストールして、試してみました
最初にすることはパナソニックCulbに機種登録です

主な機能番組の視聴:放送中のリアルタイム番組や録画した番組を家でも外でも再生できる
録画予約:外出先から番組表を確認し、その場で録画予約が可能です。写真・動画・音楽の再生:ディーガに保存した思い出の写真や動画、音楽をスマホで楽しめます。
データの持ち出し:録画番組をスマホにダウンロードして、電波のない移動中などでもオフライン視聴できる

すべての機能は使うかどうかは別の問題で、スマホで録画予約できれば、新聞番組表をみなくてもいろいろ検索して予約できます


「どこでもディーガ」を開きます
最下部の「番組表」を開きます

予約要領です 右下は予約が無事終わった「予約済」が赤文字で表示されています


番組表も背景が赤色で表示されています


録画番組を視聴できます



残念ながら、録画を再生させて、その画面をキャプチャしても真っ黒です
これは無理ですね

と、いうことで無事予約できましたね

では、iPadでも当然できるでしょうから、またインストールして試してみましょう

東芝の「スマホdeレグザ」も予約できています

違うところは、予約操作の速さです
パナソニックは、おそらくパナソニックClubにつながっているのか、少し時間がかかります
その点、東芝の「スマホdeレグザ」は我が家のWiFi環境で直接ブルーレイディスクにつながるようではやいですね

どちらも番組予約ができれば、場所離れていてもOKなので、楽ですね

両者とも、いろいろ触ってみて機能を把握していきたいと思います

持ち出し用として録画してみようかなぁ?
果たしてそこまでして、録画観るかなぁ?








2026年9月4日

かこって検索(Circle to Search)! 知りませんでした

Googleレンズを使う場合は、簡単にその花の名前を検索しています

写真として取り込んだ花の名を調べるのもレンズを使っていました
なんと、愚かなことをしていたのでしょうか!

かこって検索(Circle to Search)! 知りませんでした

Androidスマホでホームボタン(または画面下部のバー)を長押しして、画面上の気になる部分を囲ったりなぞったりして選択・検索する機能は、「かこって検索(Circle to Search)」と呼ばれています。

使い方は. 調べたい、または選択したい画面を開いた状態で、画面下のホームボタン◯を長押しすると. 画面が少し暗くなり、アシスタント機能が起動します。
 そのまま画面上の調べたい画像を、指で「丸く囲う」、または「なぞる」と. 自動で認識され、検索結果の表示やテキストのコピーができるようになります。

下写真の花の部分を指で円を描くようなぞると・・


出ましたね!
いつものGooglerレンズと同じ画面、説明です



では、文字の変換を試してみます
BBC Newsです
この画面は翻訳するか促されますが、今回は無視
中央部分を指で円を描き囲います


はい、翻訳してくれました

いやいや、すごいことです

PCでは、キャプチャした画像からTEXTは抽出できましたが、ブラウザでマウスで円を描いて検索できないかなぁ?

できますね
Chromeを使うのですね

ブラウザの右上にある(縦の3点リーダー `︙`)をクリックし、「Google レンズでこのタブを検索」を選択します。
または、ページ上の何もないところで右クリックして「Google レンズでこのタブを検索」を選んでもOKです。(下右:赤枠)




はい、翻訳ですね

テキストをコピーも選択できますね

と、いうことは、調べ物のブラウザはChromeか?

Vivaldi・Firefoxに同様な機能はないのか?
おそらく似通ったものは拡張機能にあるでしょうね
ますます調べたくなりました

知らなかった機能
いままで、ただただブラウザで見てるだけ!

他に便利な機能はないか、勉強しましょう






2026年9月3日

Android フォトアプリにChatGPTが連携されてるぞ

Google公式のGemini機能がGoogle フォトに入っていると、Youtubeで知りました
そんな話、記事はちょっとみたことはありますが、利用していません
他ではgemini君を活用しています

早速Google フォトに入っているGeminiを利用してみます
ところがどこを探しても、Geminiはありません

左下写真、猫が写っています
画像そのものをトリミング、サイズ調整してみます


そのトリミングした画像から猫を消してもらいますが、Geminiの場所探していたら・・
「その他」になんとChatGTPがおるではないですか?
その辺の話は最後の追記で・・ChatGTPに「猫を消して」と、お願いしてみました



下左は画像を生成中
下右、猫を消した画像ができました


下左:元画像
下右:猫、いません
植木も縁石もきれいに補正され、猫消した部分はパッと見てわかりません


次なるテストは?
メマツヨイグサ・あっちこっちに咲いている野草
中央に立っているが、左端の草が余分なので、消します
画面で草の部分を指で円を描いて、囲うと・・


見事、囲った部分が消えました
さらに、ChatGTPに背景の金網を消すようお願いしてみました




すごいよ!
左端の草も背景の金網も、そして追加でちょっとお願いした箇所あります
空の色なんです
すこし、明るめに補正してもらいました



いやいや恐ろしい時代です
なにが本当の写真なのか、信じられなくなりますね

これがどこまでできるかわかりませんが、過日Lightroomで地車祭りでたくさんの人を消した経験もあります

と、いうことで、過日松本城への旅行の際、パチリした外人さんにモデルになってもらいました
で、フォトアプリにその写真を移し、テストです




いや~ お見事!
お城石垣前、出口の外人さん旅行者の皆さん、いなくなりました


これができれば、観光地でこれってところで写真を撮りたいが人がいる、しかしいなくなるのを待つ時間がない、というときでも、かまわずパチリして、あとで加工ってことも可能になるね
すべてが人がいないのがいいとは限らないが、でも人は写りこまないほうがいい時が多いと思うが


なんか、いろんな機能がかくれているようです
調べてみよう
おもしろそうです


追記:ChatGTPが連携されていることの質問に対してのGemini君の回答

実は、Googleの新しいAI機能(Googleフォトの会話型検索や編集アシスタントなど)は、アプリのバージョンだけでなく、お使いの端末のモデル(プロセッサの性能やNPUの有無など)やGoogle側の段階的なサーバー展開に強く依存しています。そのため、アプリを最新にしても端末やアカウントの組み合わせによっては、メニューに項目自体が表示されない状態が長く続くことがあります。

一方で、サードパーティ製アプリ(ChatGPTなど)がAndroidの共有・拡張機能を通じて写真の「その他」メニューに自ら入り込む仕組みが動いています。

Google公式の「フォト内蔵Gemini」は、端末の対応状況やGoogle側のロールアウトを待つ必要がありますが、今すぐAIを使って写真をどうにかしたい場合は、先ほどのように「その他」から他のAIアプリを呼び出すルートが現在の確実な抜け道になっています。

うん~? 
と、いうことは私のスマホにChatGTPがインストールされているから?

なんか、微妙な言いまわしですなぁ!