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2026年2月16日

久しぶりに、準主役、Nikon-D600がお伴です、そしてGeminiに問いましたよ!

ウォーキングには、必ずカメラをお伴させていますが、今日はNikonD600+35-135mmです
しかし、これ、重いのです

ボディは、撮影時(バッテリー、カード含む): 約850g
レンズは、重量: 約600g
合計:1450gなんです


ウォーキングコース途中の枝垂れ梅
ここは、あまり来ません
なぜか?
ワン公の吠えるのが尋常ではない
誰かれ構わず、気配感じれば、吠えまくるのです



おしゃれで、センスいいですね

USED CAR  ミニもどき?
これって、ダイハツの軽四ミラですよね

フェンダーに光りが!
振り返れば、お陽さんが‥
思わず、Liveビューで、パチリです

Nikon D600+35-135mm
で、Geminiに上の写真を投げ込み問いました
「これってどう?」

お答えは!

画像のNikon D600ですね!渋いチョイスです。
一言で言うと、「今でもフルサイズの高画質を存分に楽しめる、コスパ抜群の玄人好みな一台」といったところでしょうか。

いくつかポイントを絞って、このカメラの魅力を解説しますね。

1. フルサイズの圧倒的な描写力
D600は「フルサイズ(FXフォーマット)」のセンサーを搭載しています。

ボケ味が綺麗: スマホや安い一眼レフ(APS-C)よりも背景がとろけるようにボケます。

階調が豊か: 明るい部分から暗い部分までの色のつながりがスムーズで、空気感のある写真が撮れます。

画素数(約2400万画素): 2026年現在の基準で見ても、全く見劣りしない十分な解像度です。

2. 装着されているレンズ(AF Nikkor 35-135mm)について
このレンズ、なかなかの「通」な組み合わせですね。

汎用性の高いズーム: 広角から望遠までカバーしているので、これ一本でスナップからポートレートまでいけます。

オールドレンズの味: フィルム時代の設計なので、最新のレンズのようなカリカリした解像感というよりは、少し柔らかくてノスタルジーな写りが期待できます。D600のセンサーとの相性も面白いですよ。

3. 注意点(あえて言うなら)
重さと大きさ: 最近のミラーレス機に比べるとずっしり重いです。「写真を撮ってる!」という手応えは抜群ですが、一日中持ち歩くと少し肩にくるかもしれません。

AF性能: 動いているものを撮る(スポーツやペットなど)には、最新機種に比べると少しピント合わせがゆっくりに感じるかもしれません。

ダスト問題: D600は初期モデルでセンサーにゴミがつきやすいという有名な持病がありました。もし中古で検討中なら、センサーが綺麗かどうか、あるいは対策済み(D610相当のシャッターユニット交換済みなど)かを確認すると安心です。

総評
「最新の機能(顔認識AFや動画性能など)はそこまで重視しないけれど、とにかく写真としての画質にこだわりたい」という方には、今でも最高に楽しめるカメラです。一眼レフ特有の「カシャッ」というシャッター音も気持ちいいですよ。


いつも、褒めてくれるので、うれしいですね





2026年2月15日

2012年製 iMac ( 21.5-inch Late2012)がアップデートされました

maOS Catalinaなんです
いや~ なかなか古い?のですが、USB接続でSSDから起動させています
従来のHDD 1TBはDATA用としてあるのですが、なかなか使いません
このHDDから従来は起動していたのですが、余りにも遅く、SSD化したのです

それ以来、主にYoutube用として活躍しています
Firefoxをインストールして、広告を止めて、快適に視聴しております

ある先日、いきなりアップデートが始まりした
まぁ、この辺はなすがままが一番なので、ジィッと眺めています



約30分ぐらいでしょうか、問題なく再起動いたしました
バージョンは、10.15.8


Macは自動更新にしていますので、知らせてくれます



しかし、2012年製のiMac のOSがアップデートしてくれるなんて、Appleですね
Windowsは到底太刀打ちできませんね

で、今後もありますので、いつものようにGeminiに問いました
その答えは---

2026年2月現在、macOS Catalina (10.15) をお使いの場合、OSそのものの「新機能」や「メジャーアップデート」はすでに終了していますが、一部の例外的な状況を除き、基本的には「サポート終了」の状態にあります。

現状で何ができるのか、詳しく解説します。

1. OS本体のアップデート(セキュリティ)
原則として、Catalinaのセキュリティアップデートは2022年に終了していましたが、驚くべきことに2026年2月2日に「セキュリティアップデート 2026-001 Catalina」がAppleより公開されました。

現在の最終バージョン: macOS 10.15.8 (19H2036)

内容: 重大な脆弱性の修正や、システムの一部(ゲストユーザーの表示など)の変更が含まれています。

方法: 左上のAppleメニュー  >「システム環境設定」>「ソフトウェア・アップデート」から今すぐ実行可能です。

2. ブラウザとアプリケーション
OS本体よりも先に、アプリ側での制限が厳しくなっています。

Safari: AppleによるSafariのアップデートはすでに止まっており、最新のWebサイトが正しく表示されない、あるいはセキュリティ上のリスクがあります。

Google Chrome / Microsoft Edge / Firefox: 多くの主要ブラウザも、すでにCatalinaのサポートを終了しているか、間もなく終了する予定です。

32bitアプリ: Catalina以降は32bitアプリが一切動かない仕様のため、古いソフト(Office 2011以前など)を使いたい場合はアップデートせず、古いOSにとどまる必要があります。


今後の選択肢:どうすべき?

現在Catalinaを使っている方は、お使いのMacのモデルによって以下の3つの道があります。状況推奨アクションより新しいOSに対応している場合すぐに Big Sur 以降(できれば最新の Sequoia など)へアップグレードしてください。今のMacが古く、これ以上上げられない場合セキュリティリスクが高いため、買い替えを検討する時期です。どうしても今のMacを使い続けたい場合OpenCore Legacy Patcher (OCLP) などの非公式ツールを使い、自己責任で新しいOSをインストールする手法もあります。


うん?
OpenCore Legacy Patcher (OCLP) ってなに?

 Firefox: 多くの主要ブラウザも、すでにCatalinaのサポートを終了しているためか、間もなく終了する予定らしいので、これは、真剣に考えなくてはね!

OpenCore Legacy Patcher (OCLP)、面白そうな、興味深々のアプリですね
これは、じっくり研究して試してみよう
こういう手合いは大好きなのです

今更ですが、Mac、実にすばらしい!!









2026年2月14日

HITCHI HDD-1TBが異常です、最後の悪あがきです

調子の悪い?いや壊れているようにアクセスランプ点灯が続くHDDなんです
このようなとき、出番、HDDの診断といえば、CrystalDiskInfoです


診断の結果、「異常」です
代替え処理済みセクター数も、回復不能セクターもおかしいです
まぁ、長年使いましたから、限度ですね


  DATAはありません、一応退避させました

トライ1: LOW-LEVEL-FORMATをしてみましょう


なんと、38時間かかりましたね
これは、セクターのRead/Writeがうまくいかないからでしょう?


トライ2:その不良セクターを修復するアプリです



修復前の注意事項





十数時間がかかり、一応進んでいきました
しかし、ダメージの赤が連続表示されています



はい、完全に物理的に壊れています

これで、心おきなく廃棄できます

合計、49時間という時間をかけました
悪あがきでした、参りました!