大腸ガンが見つかり、S字結腸を切除して、18年になります
毎年、定期的に大腸カメラ検査を受けていましたが、コロナもあり、病院の院長が退職して病院自体は存続していますが、助けてもらった院長がいなくなれば、投薬は別として、大腸カメラ検査は受けなくなりました‥もう、エエかぁ!ってね
ところが2024年12月、お腹に痛みで緊急入院を指示され助けてくれた今の主治医から、5年検査していないから、受けてくださいと、云われ、数ヶ月放置していました
ところが、最近ちと、お腹の具合が悪く、これは?という症状、感覚が出てきました
心配性の私、いくら術後18年を経過したとはいえ、再発は心配でしたから、うん?とね
薬局のおばちゃんからも勧められました
で、電話で予約を‥
決して患者数が多いわけではない、いつでもどうぞって感じでしたが‥
都合のよい日時の予約がとれない
うん?なんで?
受付の方曰く‥大腸ガンの特集のような番組が放映され、どんと増えたそうです
まぁ、近い日で予約がとれまして、事前検査で、エコー検査・血液検査を受けました
大腸カメラの検査手順はいやというほど分かっていますが、検査前夜の下剤攻撃は慣れているとはいえ、へきへきします
今回は、下剤が2本から1本になりました
このせいでしょうか、走り回る時間が午前4時、それに回数が少ない
前と比べて、出す量も違うので、大丈夫か?と思うぐらいなんです
まぁ、それはどうでもなるでしょうから、当日家内に病院までの送迎を頼んでいます
ポリープあれば、切除、運転できませんのでね
当日聞いてはいましたが、カメラ検査の方10人です
久しぶりに賑わって?います
さぁ、前回と同様「医薬品「サルプレップ配合内用液」下部消化管内視鏡検査の前に腸の中をきれいにします
まぁ、これが決して美味いとは言い難い味、苦手な方は気分が悪くなるかも!
コップ1杯(約120mL)を約10分かけて飲み、そのあと水を飲むみます
終了の目安は 排泄液が透明になり、固形物やカスがなくなったら服用は終了です
今回は1本ではきれいにならず、もう1杯指示されました、これで終わりです
待つこと30分、私の番です、一番最後!
先生、疲れていますね、挨拶すれど、返答がない!
そして、検査が始まり、何の声掛けもなく終わりました
前の院長のときは、うん?これ、顔つきが悪いなぁ? ポリープとりました、と言ってのです
私もうとうとしてたのかもしれませんね
そして、検査結果の説明です
画像をみながら、2ヶ所、2mmのポリープがあり切除しましたと
生検しますので、2週間後に、まず大丈夫で思いますが‥ってね!
この瞬間、そのお話を聞いて、安堵とそして疲れがどっと出てきました
万一の再発?まで考えていたのですから、喜びは一入です
調べてみましたら、NHKで2番組、民放で2番組、新聞記事片面特集がありました
最近、訃報の記事で、死因が直腸癌とか大腸癌とかよく記事を目にします
大腸癌は早期であれば治る確率が高いのです
啓蒙活動は大変すばらしいことですので、継続してもらえばと思います
さぁ、次の検査はと思っていたら、3年後にと云われました
これはこれで、朗報です
でも、3ヶ月に一度投薬で通院しますので、またいろいろお世話になるでしょう
しかし、患者さん多い、検査待っているいり間、診察室に入るひとの多いこと
まぁ、病院も営利は必要ですので、喜ばしいことです
と、いう大腸カメラ・内視鏡検査の備忘録でした













