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2026年9月23日

【NASの沼】死んだLinkStation「LS-QVL」(赤点滅4回)を執念で復旧!

このところ、BuffaloのLinkstatioットワークストレージ(NAS)のトラブル解決の実験に明け暮れております、その実験の記録です。

ある日突然、我が家の古参LinkStation 「LS-QVL」 が起動不可に陥り、筐体の赤ランプが短い「4回点滅」を繰り返すという絶望的な状態に…。
今回は、そこからどうやって管理画面を叩けるまでに復旧させたのか、そしてその後に待ち受けていた「DTCP-IPダビングの罠」についての備忘録です。


正常になった時のLS-QVL


◇ 突如の悲劇:LS-QVLが「赤点滅4回(E04エラー)」で死亡
ある日、何の前触れもなくLS-QVLが起動しなくなりました。
状態を確認すると、筐体の赤ランプが4回点滅。
これはバッファローのNASで言うところのファームウェア破損や基板・HDDの深刻なトラブルを示す「E04エラー」です。
「もう中身のデータや本体はお陀仏か…?」と頭をよぎりましたが、そこであきらめないのがガジェット好きの血が騒ぐところ。

◇ここで頼るのが、Geminiそして今回はChatGtpにも参加してもらいました
ただ、両者の問題から回答の導き方の違いにちと、とまどってしまいました

Gemini・・直球はいいのですが、ややおおざっぱ
ChatGtp・・ネチネチと、問うている主問題がわかっているのかと思うぐらいネチネチと答え導きを返してくる

数時間、やり取りして、両者出してきた答えは、「違う使い方をしましょう・・」って

◇こうなれば、自分で解決するしかない!
両者の出してきている導きの道筋を自分なりの枝葉をつけ、実験を重ねました

あれこれと試行錯誤を重ね、実験を繰り返した結果…… なんと、見事に復活させました!

下:4台のHDDを認識して、青ランプ点灯状態・・正常です



NAS Navigator2からも無事に認識され、ブラウザの設定画面(WebUI)にも正常にアクセスできるようになり、各ディスクの健康状態や共有フォルダも無事に呼び出すことに成功しました。

そして、Woooからのダビングにも成功しました

◇まとめ 今回の実験で分かった教訓:
赤点滅4回のLS-QVLは、根気強い実験とアプローチで蘇生可能!
ただし、古のLinkStationと newerな世代間でのDTCP-IPムーブ・ダビングは仕様の壁が厚い。
世代が離れた機器間での直接ムーブやレコーダー中継はできないと解釈

肝と感じたことは・・

TFTP Boot Recoveryを使い、さらにLSUpdateを使うのだが、一度設定した後、エラーがでる
その時点で我が家のネットーワークにつなぎ、NasNzvigatorでEMモードが出れば、単独でLSUpdate、強制更新をすることにより、同じファームウェアーを更新ができたのです

ただし、これは私のLinkstationのことでしいたこと、偶然に正常になったということ
そして、4段のHDDでディスク1は無垢な?HDDだったことが要因と思われます

基本は「同世代間でのやり取り」に割り切るのが精神衛生上よさそうです
 レコーダーや新旧NASの組み合わせによるDTCP-IPの挙動は本当に奥が深い(沼が深い)です。

これで、我が家のBuffaloLinkstationは問題解決、一件落着です
十数時間、十数日という長い時間を要しました

追記:あくまでも私の事例ですので、その辺よろしく!








2026年9月22日

いままでWindows11 Proと思っていました、じつはHomeでした

過日、HDDがこわれ、Windows11を再設定しました
そのまま、快調に使っていましたが、iMacからMicrosoft Appを使い、iMacにWindows11を表示させようとしました
ところが何度試みてもコネクトできません
今回はローカルアカウントで設定していますので、その関係?と疑いました
でも、それって関係ないだろう?

この機能はリモート!
調べたら、なんとWindows11 Homeではありませんか!
Homeには、リモート機能ありません

うん?
このPCはWindows11 Proではなかったのか?
そうか、Windows11 Proのライセンスを購入して、Proにしたのでした
再設定の折は、まったく気にしませんでした

では、プロダクトキーを入力します


はい、無事にProになりましたね

不調になり再設定したPC
頭の中ではProのままでした

ちゃんと経緯をメモとかないと、またやりかねんね
無事、iMacからコネクトできて、Desktop表示されています

よかったです







2026年9月21日

Windows11 要件を満たしていないPC 24H2から25H2に数分でアップデート出来ました

Windows11Pro 24H2 なんです
主役ではないため放置状態です
しかし、もうすぐ26H2が配布されるらしいと記事読みました
そしてWindows11には25H2が2026年10月にサポート終了を迎える予定らしいのです
今のうちに25H2にしておきたいと思います


こんな古いPCです
要件外PCの場合Windows Updateのアップデートを確認しても25H2が表示されないことがあるようです

 24H2から25H2にするには、この時点のWindowsUpdateを最新の状態にしておきます
ここでも、25H2が表示されませんでた

はい、ここでYoutubeでチャンネル登録しているところで、教えてくれたのが・・
Microsoftアップデートカタログから配布されている「有効化パッケージ」なんです

Windows11の24h2と25hには実は共通のコアをOSと同じシステムファイルを使っています。
25H2の新機能も24H2の最新の更新プログラムの中にすでに含まれています。
ただしその機能がまだ有効になっていません。そこで登場するのが有効化パッケージです。

と、説明してくれています

しかも24H2から25H2への更新を基本的に1回の再起動で行うことができるらしいのです

それを可能にするのが、有効化パッケージ(KB5054156)と、あります

これを実行するには上の画像のように、現在の最新の更新プログラムを適用が必要です

Microsoftアップデートカタログからこのパッケージを入手します


あっという間にダウンロードが終わり、インストールします


インストールの完了です
時間にして、10秒ほどです

再起動します
う~ん? 不思議な感じです
いままで通常の大型アップデートの際、私はRufasを使うとかして、Serverとして、かなり長い時間をかけて更新しました

ところが今回は有効化パッケージによる更新です
基本的には1回の再起動で25H2に移行する仕組みです


再起動が終わりました
では本当に25H2になったか、再起動後のバージョン確認、WinVerで確認します

おぉ、25H2への移行完了しています

いや~おどきました
こんなに簡単に24H2から25H2になるなんてね

すごい技があるもんですね
こういう技はやはり専門の方のYoutubeで知るしか方法はないでしょうね

これからも拝聴して、わたくしも知識を増やしていきたい?と思います
でも、これで、24H2のPCは、我が家にはありませんね

この技は使うことはなくなりましたね
25H2から26H2にも新しい技ができるかも?

楽しみです