「発送が遅れています」とね
システム上でのエラーでしょうけど、こちらとすれば「うん?」と思いますね
で、WEBで確認したところ、なんと未だこんな表示に!
未だ!
足跡・・・日々の出来事を書き綴ります。 神社仏閣の彫刻探訪撮影、PC、スマホ、写真撮影、カメラ、朝のウォーキング等々、いろんなことが 出てきます。その時折りに感じたことを綴ります。そんなこんなで、ようは、日記みたいな、なんでもアリということなんです!
ChartGTPを使ってみました
そして、わずかな言葉だけを投げ込んで、難題?これを作ってとお願いしてみました
それは「我が家の録画機器の接続図面を作ってほしいが?」ということです
┌─ P50-XP05
ルーター |─ DBR-W1007
├─ DMR-BRW1000
├─ LinkStation 数台
└─ Windows11 PC
で、何度かやりとりして、修正、希望をいれてもらい、できた接続図が、これです
我が家のテレビ録画環境は、いつの間にか機器が増え、かなり複雑になってきました。
「この録画番組は、どこに保存されているのか?」
「この番組をテレビで見るには、どの機器を経由するのか?」
「iPadではどうやって見るのか?」
と、自分でも分からなくなることがあります。
そこで今回、現在の我が家の録画システムを一枚の接続図にまとめてみました。
我が家の録画システム全体像
中心になっているのは家庭内LANです。
アンテナから入ってきた地デジ・BS/CS放送を、
東芝 DBR-W1007
Panasonic DMR-BRW1000
の2台のレコーダーで録画します。
そして、それぞれの録画番組をネットワーク経由でNASへ保存・移動し、最終的には、
Wooo P50-XP05
iPad 6
で録画番組を見る、という構成になっています。
東芝のDBR-W1007は、地デジ・BS/CSの録画に使用しています。
この機器の便利なところは、録画番組をLAN経由でNASへダビングできることです。
そのため、
DBR-W1007
↓ LANダビング
LinkStation B
↓
P50-XP05
という流れで、録画番組をNASへ移してテレビで見ることができます。
もちろん、DBR-W1007からHDMIで直接テレビへ出力することもできます。
もう一台がPanasonicのDMR-BRW1000です。
こちらは少し事情が違います。
DMR-BRW1000には、録画番組をNASへ「ムーブ」する機能がありません。
そのため、録画番組をNASへ持っていく方法は、現在の我が家では大きく2通りあります。
NAS側からDMR-BRW1000の録画番組を取り込む方法です。
Windows 11 PCにインストールしたPC TV Plusを利用して、録画番組をダビングします。
つまり、
DMR-BRW1000
↓
NASから吸い上げる
または、
DMR-BRW1000
↓ PC TV Plus
Windows 11 PC
↓
LinkStation B
という経路になります。
ここはDBR-W1007とは大きく違うところです。
我が家ではBuffaloのLinkStationを複数使用していますが、今回の録画システムでは、それぞれ役割を分けています。
LinkStation Aは、通常のファイル共有やDLNAサーバーとして使用しています。
写真、音楽、通常の動画などを家庭内で共有するためのNASです。
ところが現在、
LinkStation A → Wooo P50-XP05
では、録画番組を正常に再生できていません。
「テレビからNASが見える」ということと、「その動画をテレビが再生できる」ということは別問題なので、ここが今回かなり勉強になったところです。
そこで録画番組については、もう一台のLinkStation Bを使っています。
こちらはDTCP-IP対応の録画番組用サーバーとしての役割を持たせています。
P50-XP05で録画番組をネットワーク経由で再生する場合、このDTCP-IPが重要になります。
つまり、
録画番組
↓
LinkStation B(DTCP-IP)
↓
Wooo P50-XP05
という関係です。
単純な「共有フォルダ」ではなく、デジタル放送録画を扱うための仕組みが必要になるわけです。
我が家のテレビは、日立のプラズマテレビ Wooo P50-XP05です。
もちろん、レコーダーとHDMI接続して直接見ることもできます。
しかし、NASに保存した録画番組を見る場合は、
LinkStation B
↓ DTCP-IP / DLNA
P50-XP05
というネットワーク経由になります。
ここで重要なのが、
LinkStation Aの通常DLNAでは、現在P50-XP05で再生できない。
という我が家の実際の状況です。
そのため、録画番組についてはLinkStation Bを使っています。
もう一つ便利なのがiPadです。
iPad 6にはVLCを入れてあります。
iPadは家庭内Wi-Fiに接続しているので、
iPad
↓ Wi-Fi
家庭内LAN
↓
NAS
という形でNASにアクセスできます。
VLCで再生できる通常の動画なら、テレビとは違ってかなり自由に再生できます。
つまり我が家では、
テレビではWooo P50-XP05
手元ではiPad+VLC
という2種類の視聴スタイルができます。
ここも今回、接続図を作っていて整理できたところです。
Windows 11 PCは、録画番組を常時受信するための機器ではありません。
主な役割は、
PC TV Plusによるダビング
NASの管理
ファイル操作
録画番組の管理
インターネット利用
などです。
そして、PCはWi-Fi接続にしています。
そのため、我が家の家庭内ネットワークは、
有線LAN
を中心にしながら、
Windows 11 PCとiPadはWi-Fi
という構成になっています。
現在の構成を簡単にまとめると、次のようになります。
録画
↓
LANダビング
↓
LinkStation B
↓
Wooo P50-XP05で再生
または
↓
iPad VLCで再生
録画
↓
① NASから吸い上げ
または
② PC TV Plusでダビング
↓
LinkStation B
↓
Wooo P50-XP05
または
↓
iPad VLC
という流れです。
一番の理由は、「普通の動画」と「デジタル放送の録画番組」は同じ動画ファイルとして簡単には扱えないからです。
普通のMP4動画なら、
NASに置く → DLNAでテレビから見る
だけで済むことがあります。
ところがデジタル放送の録画番組では、著作権保護やDTCP-IPなどが関係してきます。
そのため、
「NASが見える」
だけでは、
「録画番組が再生できる」
とは限りません。
実際、我が家でもLinkStation AはWoooから認識できても、現在は録画番組を再生できません。
この違いを実際に機器を触りながら確認してきた結果、現在のような構成になりました。

今回、機器が増えて分かりにくくなった我が家の環境を整理するために、一枚の図にしてみました。
アンテナ → レコーダー → LAN → NAS → テレビ/iPad
という大きな流れが見えるようになると、意外とシンプルです。
そして、
DBR-W1007はLANダビングができる
DMR-BRW1000はムーブ機能がない
LinkStation Aは通常のDLNA用
LinkStation Bは録画番組・DTCP-IP用
P50-XP05はLinkStation Bから録画番組を再生
iPadはWi-Fi+VLC
Windows 11 PCはWi-Fi+PC TV Plusなどによる管理・ダビング
という、それぞれの役割が見えてきました。
我が家の録画システムは、一見するとかなり複雑です。
しかし役割を整理すると、
「録画する」
→「NASへ保存する」
→「テレビまたはiPadで見る」
という、ごくシンプルな流れです。
ただし、デジタル放送録画についてはDTCP-IPという仕組みが重要で、ここが通常の動画再生との大きな違いです。
古いWooo P50-XP05を今でもネットワークに組み込み、比較的新しいPCやiPadと一緒に使う――。
こうして接続図にしてみると、古い機器もまだまだ現役で使えることが分かります。
そして何より、今回この図を作ったことで、**「どの機器から、どこへ、どうやって録画番組が移動するのか」**が自分自身でもずいぶん分かりやすくなりました