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2026年4月11日

丹波市を訪れたら立ち寄ります、柏原八幡宮です

2024年3月末に訪れ、宮司さんに貴重な刻銘を教えていただき、許可をいただきその社殿にあがり刻銘を写真に収めさていただきました
私にとって新発見でした

あれから2年がたちました
参道の改修工事も終わったと思います
参拝いたしましょう


神社の参道野坂はいつもながらキツイね

右手、改修が終わった玉垣ですね

御鎮座壱千年記念事業 表参道改修並玉垣建替え

令和の大改修 第一期工事事業報告

令和の大修造 第二期工事ご奉賛のお願い

参道、玉垣 きれいになりました
そして、手すりも増設されました

晴天の青をバックに実にうつくしい!

丹波佐吉の狛犬が迎えてくれます

久しぶりに中井権次の世界を楽しみましょう
六代目中井権次橘正貞の作です












本殿前一対の狛犬
「丹波佐吉」(源照信)の作で、大阪府泉南地方を産地とする、和泉砂岩を原材料とした物で一般に「浪速狛犬」と呼ばれる部類に属するものである。

大新屋村(現 柏原町大新屋)で旗本佐野家の代官を勤仕していた、 上山孝之進成績と、北山村(現柏原町北山)居住の有力者、田口金次 昌栄両人によって文久元年(一八六一)に寄進したもので、台石の 「奉献」の文字は筑前国(福岡県北西部)の女儒亀井少琴の揮毫になる

後ろ姿、いつ見てもステキですね
我が記事になんども登場する、柏原八幡宮、佐吉の狛犬
いつ来ても、すばらしい文化財ばかりです

さぁ、三重塔へ行きましょう













2026年4月10日

丹波の桜見物、丹波青少年自然の家キャンプ場です 、そしてパラグライダーも発見です

丹波市の黒井川、加古川の桜堤が花の終わりをむかえていて、来るのが遅かったのです
としても、これでは、帰れません?し、もう一カ所の桜の名所を訪ねてみました

ここは、丹波青少年自然の家キャンプ場です
その中を流れる倉町川の桜並木で花見です
そうです、過去、一度訪ねています
私にとっては穴場です
「P」が下から3・2・1と配置されています
前は一番遠い3に停めましたが、今日は空いていますので、1に「P」できました


さっそく、倉町川の桜並木をパチリです
ここは、まだまだ花見が楽しめます
正解でしたね



古木の大きな桜の木の枝が川にはみ出しています



吊り橋がなかなかの被写体となっています

サクラ、花びら溜まりができていました
CPLフィルター装着しています、いろいろ設定変えてパチリです
ピンク色がキレイです

嫁、推奨の構図です

上流を‥

二人して、空、見上げ、うん??
なにか飛んでいるよ?
写真で見えますか?

下、赤丸、トリミングしてみました
そう、パラグライダーです
青空の中、ゆっくり、右から左へ飛行しています

さらにトリミング


さらにトリミングしました
人の姿も見えますね



戻して‥左へと飛行していっています
この素晴らしい青空のおかげで、白色のパラグライダーも目視できました
ここ、兵庫県丹波市青垣町は、岩屋山(標高718m)をはじめとする急峻な山々に囲まれた、関西屈指のパラグライダーメッカです。


この土手に座り、持参の弁当で、花見です

α君の屋根にもサクラ花ビラが舞い落ちて、なかなかの気分です







と、いうことで、ここ丹波青少年自然の家キャンプ場、倉町川の桜並木にきてよかったです
そして、滅多にみることができないパラグライダーが飛行している姿も見ることができ、パチリできたことは、本当によかったです

しかし、パラグライダー‥高所恐怖症気味の私にとっては、絶対無理なスポーツですね
でも、もし飛べる体質であれば、そりゃ、気持ちがいいことは間違いないことです

むかし、中学生の友人が大学でグライダー部に入り、グライダーの話をよく聞かされました
そりゃ、鳥のようだといっていましたね
そして、高校の同じクラスの?君が琵琶湖人力飛行にチャレンジしていましたね

いやいや、みんな凄かったね









2026年4月9日

2026年春、恒例の丹波市サクラ花見に出かけました

出かける前に気になったのは、満開は過ぎているだろうが、まだまだ大丈夫か?とね

しかし、我が家の地は丹波市より南、桜、散りかけてはいるがまだまだキレイ
だから北に位置する丹波市の桜はまだ大丈夫、だから晴天の日、弁当を持って丹波市へ花見、そう定番の場所に走りました

2026年は、黒井川の桜堤(下赤枠)から、そして加古川の桜堤の順でサクラを巡ります
行く先々、通る176号線沿いのサクラは実にキレイでした

GoogleMapより


黒井川桜堤、丹波市春日庁舎に停めさせていただきました

晴天、空の青さに、よしよしと、心が躍っていますね
そして、今回はなんとCPLフィルタを装着してパチリします
黒井城跡もキレイに見えます
しかし、サクラは?

わぁ、残念、満開はどころか、散っていて、遅かったようです

反対側も‥
しかし、毎年訪れても、黒井川の水の汚いこと
なんとかならないものか?
嫁曰く、折角のサクラがこの濁った水で台無しやねって!

黒井城跡を
NikonZ7+24-70mmですから、これが精いっぱいです

庁舎と桜堤

庁舎で、??をお借りしました
・明智光秀、赤井直正の幟が並んでいました

お! 土門拳さんの写真展が開催されていますね
あの有名は写真家、日本の写真史に巨歩を記した土門拳(1909-1990)
奈良、室生寺の撮影の秘話をTVで観ましたね

ライフワーク「古寺巡礼」が丹波市立植野美術館で開催されているようです
まず、見ることができる機会がすくないので、ぜひ行ってみたいとおもいます

よき、情報をゲットしました





では、定番の撮影、サクラ見物のポイント、加古川桜堤へ移動しましょう

到着です
えぇ? ここのサクラも終わりを迎えていますね
おそかったか!

まぁ、しかたないね、雰囲気だけでも、パチリします

我が家の付近はまだ終わりではないのに、ましてこの地のほうが、北に位置しているにね
なんでかなぁ?

道路を渡って、パチリする気もありません


と、いうことで、2026年恒例の丹波市サクラの花見は訪れる時期が遅かったということで、残念でした

2027年は、もう少し、はやめに出かけるよう努めます

しかし、私、これで帰るわけにはいきません
そう、もう一カ所、サクラの名所に走ります

続きます