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2026年10月10日

Windows UpdateができないPCを26H2にしてみました

 以前からWindows UpdateができないPCです
実は放置していました
しかし、26H2にUpdateするには問題を解決せねばなりません



このPCはシステム要件を満たしていません
そんなPCです

Updateできない問題を解決するため調べて出てきた文言はRegeditでキー作成することでした


値の名前(N):「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」

Windows 11の最小システム要件(非対応CPUやTPM 2.0未満)を満たしていないPCでも、要件チェックをバイパスしてWindows 11へアップグレード(インプレースアップグレード)できるようにするレジストリ値のようです

これで、Updateができそうです



MicrosoftからWindows11ディスクイメージをダウンロードします



そのISOをマウントして、ドライブ名を確認します

おなじみ?の手法、おまじないの文言をターミナルで記して起動させます



インストール開始



ファイル・設定・アプリを保持します

インストール準備完了

いつものように、しばらく放置すれば、再起動を繰り返し、インストールは終わりました

WinVerで確認です


無事、Windows UpdateができないPCをUpdateさせ、26H2にすることができました

これで今後のWindows Updateもできるでしょう
放置せず、その場で解決しましょう

しかし、なぜUpdateができなくなったか原因は不明のままですが!






2026年10月9日

充電式ドリルドライバー「EZT107」互換電池を買いました

大昔、買った松下電工 充電式ドリルドライバー「EZT107」
相当こき使いましたね

数十年前のモデル・軽作業向け12Vモデル充電式ドリルドライバー「EZT107」

しかし、電池2個組でしたが、その電池も充電ができなくなりました
その時代、電池を購入しようと思えばなんと@6500円‥高い!

紐付きのドリルドライバーに変えました

最近、いろいろなものを、廃棄すべく整理しています

そんなとき、何気なくAmazonみていると、うん?
互換性の充電電池を発見、なんと価格 @2100円
安い!!

これ、一式です
昔のものは造りがいいね


なら互換電池、買ってみましょう

こんな感じです、説明書一枚+電池

左:互換電池 右:純正
電池部分の高さが違う、大きいね
これ、ケースに収まりませんね



充電をします
ある程度、充電できているようですが、説明書によればフル充電をするようにあります

赤ランプ点灯で充電中です
その後数分で、赤点滅で充電完了です
よかった!

電池装着して……!
口コミでは、取り付けが硬いとか、はずしにくいとかありますが、問題なし




はい、無事に動きました

ネジも打ち込んでみました
あとは1回の充電で、どれだけの時間、使えるかですね

このような充電式電池の工具は、電池が寿命で、本体も買い替えのようですね
ハードオフには多く本体が売られています

しばらくがんばって動いてもらいます







2026年10月8日

非対応PCのWindows11 25H2を26H2へとアップデートする方法を試してみました

非対応のPCしか持っていません
だから、このような内容の記事をいつもあさっていますね

そこでみつけた、イネーブルメントパッケージと呼ばれる更新プログラムを適用する方法です
過日、24H2のPCを25H2にしました
Windows11 要件を満たしていないPC 24H2から25H2に数分でアップデート出来ました

今回は、25H2を26H2にしたいと思います
新しいアップデートがあればなんでも早く試したい性格なんでね!

非対応なので、Windows Updateで26H2は下りてきません(多分)

WinVer 25H2です


非対応PCのWindows11 25H2/24H2からWindows11 26H2へとアップデートを行う方法は簡
単です。
Windows11 25H2/24H2とWindows11 26H2は内部構造が共通しており、イネーブルメントパッケージ(Enablement Package/eKB)と呼ばれる更新プログラムを適用するだけですぐにアップデートが完了します。

イネーブルメントパッケージはWindows11 25H2/24H2専用でWindows11 23H2以前では利用できないとあります。

仕組みは?
イネーブルメントパッケージとは「前もってダウンロードしていた大型アップデート(26H2)を有効にする」だけの更新プログラムです。
毎月のWindows Update/更新プログラムをインストールしていれば、無効化された大型アップデート(26H2)がいつのまにか組み込まれます。
イネーブルメントパッケージはそれを有効にするだけです。

Windows Updateは必ず実行しておかなければなりません。
次は、イネーブルメントパッケージをダウンロードして、実行·手動インストールすると、あっという間にWindows11 26H2へとアップデートが完了します。

★イネーブルメントパッケージ
我がPCのCPUはIntelですので、KB5121794 ×64(Intel、AMD CPU用)(探しました)

ダウンロードしてインストール開始です


すぐ終わります


再起動、更新処理が終わりました

WinVerで確認します
はい、バージョン26H2(OSビルド 26300.9457)になりました 


いろいろ機能はあるらしいのですが、いちばん気になったのは「タスクバー関連」

下はタスクバーの位置をかえられるようです 

そして、タスクバーを小さくすることもできるようです
しかし、HP 470G3のノートブックが、26H2にしても上の機能が表示されません
狭いディスプレイほど、左右横に縦表示をと思ったのですが…

しばらく調べてみたいと思います

日々、勉強と情報をあさってみましょう