ウォーキングコースにネムノキ2本あったのだが、台風で枝が折れ、樹齢もそこそこ?のようらしく、公園管理としては伐採されてしまいました
この有間川はそのような人の手は入りませんので、今年も花を咲かせていると思います
咲いていました
美しいね
細い糸が集まった刷毛のような、繊細で鮮やかなピンク色のグラデーションがとても美しい背景の細かく並んだ涼しげな葉(羽状複葉)とのコントラストも素敵です。
ネムノキはちょうど夏の始まりを告げる花です
・葉は大型の2回偶数羽状複葉で、20 - 40片の小葉をつけ、朝は小葉が開いて夜に閉じることを繰り返す
・花期は夏(6 - 7月)小枝の先から花柄を出して、淡紅色の花が10 - 20個集まって頭状花序のようにつき、暑い日中を避けて夕方に開き、翌日にはしぼむ。萼は小さく、花冠は細い筒状で、ほとんど目立たない緑色で短く、上部が5裂する。そこから先の雄しべの花糸は淡紅色で長く、花の外にたくさん突き出て目立つ。香りは桃のように甘い。マメ科に属するが、マメ亜科に特徴的な蝶形花とは大きく異なり、花弁が目立たない
Wikipediaによれば⋯
ネムノキ(合歓木・合歓の木、棔 学名: Albizia julibrissin)はオジギソウ連ネムノキ属の落葉高木。別名、ネム、ネブ。山地や河岸などに生える。夜になると小葉が閉じて垂れ下がる就眠運動を行うことが知られている。 名称 由来 和名のネムノキは、「眠る木」を意味し、夜になると葉が合わさって閉じて(就眠運動)眠るように見えることに由来する。別名はネム。漢字名の「合歓木」は、葉が合うところからの名前で、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものである。
満開までは未だ、もう少し楽しませてくれますね



















