いつかいつかと思っていましたが、来ましたね
まずは「P」です
なんと、本堂の位置するすぐそば(北)にあるのですが、それはそれで便利ですが、仁王門まで一度下り、往復という道のりです
「P」から進むと、本堂の裏側に出ます
後ほどゆっくり拝観いたします
このような配置になります
仁王門です
仁王門から参道側を振り返る
駒返り橋
本堂側に回ります
防護網が写り込んでしまいました
1点AFで網の間を狙いましたが、失敗?でした
山門寺額
字の形から「鳩字の善光寺額」「鳩字の額」と呼ばれています
鳩が五羽みえますか?
さぁ、本堂へ
本堂前の大香炉
立ち上る煙を全身に浴び「無病息災」や「病気平癒」のご利益を願います
きっちし私の体に悪いところや不調がある部分に煙を当てました
参拝前に身を清める大切な習わしです。
なんと、本堂の位置するすぐそば(北)にあるのですが、それはそれで便利ですが、仁王門まで一度下り、往復という道のりです
「P」から進むと、本堂の裏側に出ます
後ほどゆっくり拝観いたします
このような配置になります
仁王門です
現在の仁王門は、当県山形 村の永田兵太郎をはじめと する全国信徒の篤志によ り、大正七年(一九一八年)に 再建されました。 間口約十 三メートル、奥行約七メー トル、高さ約十四メートル、 屋根は銅瓦葺です。
仁王像および背面の三宝荒 神像・三面大黒天像は、近 代彫刻の巨匠高村光雲と
米原雲海の合作です。「定額山」の額は伏見宮貞愛親王の御筆によるものです。
向かって左に「阿形像」、右に「吽形像」を配置した仁王門。仁王像と、その背後にある三宝荒神・三面大黒天は高村光雲(高村光太郎の父)・米原雲海の作です。
阿吽が一般的な配置と逆なのは、冬至の朝、すべての始まりを象徴する「阿形像」に朝日があたり、終わりを象徴する「吽形像」に夕日があたるようにつくられているからともいわれています。
仁王門から参道側を振り返る
仲見世通り
仁王門をくぐり、仲見世通りへ。土産物店、仏具店、飲食店などが軒を連ねます
善光寺・世尊院 釋迦堂
釋迦涅槃像 (国指定重要文化財)
天延三年(九七三年)越後国古多ヶ浜 より漁師のにかかり出現せられ、 その後当へ奉送された。
天延三年(九七三年)越後国古多ヶ浜 より漁師のにかかり出現せられ、 その後当へ奉送された。
毘沙門天像(市指定文化財) 善光寺七福神
不動明王像
一九三尊阿弥陀如来像(市指定文化財) 開運 摩利支天像
駒返り橋
建久八年(三一九七年)、 頼朝が善光寺に参詣した 折、馬の蹄石橋の穴に挟 まってしまい、ここから奥は 馬を返して徒歩で入ったと 言われています。
頼朝は火災で焼失した本堂 の再建を行うなど、善光寺 に深い信仰を寄せていました。
ん? 肝心な部分が写っていないぞ!
手水舎
これ! 参拝券
拝観するなら、参拝セット券がお得です
山門です
重要文化財 山門登楼回廊巡りです
券売機 自動化?
狭い、急な階段を上りました
景色、最高ですね
堂内は撮影禁止ですが、堂内から外の景色の撮影はOKです
手水舎
これ! 参拝券
拝観するなら、参拝セット券がお得です
山門です
山門は、江戸時代中期の寛延三年(1750)に建立されて以来、大勢の参拝者を本堂に迎え入れてきた歴史ある門です。様式は五間三戸二階二重門、屋根は入母屋造りの栩葺で、国の重要文化財に指定されています。弘化四年(1847)の善光寺地震や、昭和四十年代の松代群発地震などの影響で建物の基礎が損傷し、加えて全体の老朽化も進んだことから、平成十四年(2002)10月から平成十九年(2007)12月までの約5年間、山門としては初の大規模な修復工事となる平成大修理を実施しました。
これにより山門は従来の檜皮葺屋根から建立当初の栩葺屋根に復原され、国内に現存する最大の栩葺建造物として甦りました
重要文化財 山門登楼回廊巡りです
約40年にわたって中断されていた二階への登楼参拝を、修復後、平成20年から再開です
狭い、急な階段を上りました
景色、最高ですね
堂内は撮影禁止ですが、堂内から外の景色の撮影はOKです
本堂側に回ります
防護網が写り込んでしまいました
1点AFで網の間を狙いましたが、失敗?でした
山門寺額
字の形から「鳩字の善光寺額」「鳩字の額」と呼ばれています
鳩が五羽みえますか?
さぁ、本堂へ
宝永四年(1707)に再建された現在の善光寺本堂は、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。間口24m、高さ30m、奥行き54mという壮大な伽藍は東日本最大で、最奥部にある仏堂の手前に広大な礼堂を繋ぐ棟の形が、鐘を叩く撞木(T字型)に似ていることから「撞木造り(しゅもくづくり)」と呼ばれています。
裳階(もこし)を廻らせた二重屋根は総檜皮(ひわだ)葺きとしては日本一の規模を誇っています。
本堂前の大香炉
きっちし私の体に悪いところや不調がある部分に煙を当てました
参拝前に身を清める大切な習わしです。
カメラをぶら下げていますゆえ、寺男さんたちの監視の視線を感じますね
ということで、せめて木鼻をパチリ
地覆金具
内陣に入ります
広大な畳敷きに座って休憩していると、偶然にも、僧侶が読経が始まりお前立の隠す龍の幕が開かれ、厨子を拝見でき、読経が聞くことができてよき時を過ごしました
お戒壇めぐり
じつは、これを体験したくて、本堂、内陣に入ったわけです
左手に荷物、右手は腰のあたりの高さで、壁?を触りながら、真っ暗な中を進みます
きっちり、右側でなにかを感じながら進みますが、しかし、日頃の行いが悪いのか、極楽の錠前を触った感じがなかったですね
ただただ、真っ暗の中を歩く恐怖心と後ろにいる嫁に私の感じることを話しながら進んだので、よく覚えていないのが正直なところです
いやいや、よき時間を過ごさせていただきました
ということで、せめて木鼻をパチリ
地覆金具
内陣に入ります
広大な畳敷きに座って休憩していると、偶然にも、僧侶が読経が始まりお前立の隠す龍の幕が開かれ、厨子を拝見でき、読経が聞くことができてよき時を過ごしました
![]() |
| 配布パンフより |
お戒壇めぐり
じつは、これを体験したくて、本堂、内陣に入ったわけです
![]() |
| 配布パンフより |
きっちり、右側でなにかを感じながら進みますが、しかし、日頃の行いが悪いのか、極楽の錠前を触った感じがなかったですね
ただただ、真っ暗の中を歩く恐怖心と後ろにいる嫁に私の感じることを話しながら進んだので、よく覚えていないのが正直なところです
経蔵 重要文化財
日本忠霊殿・善光寺史料館
入口です
本堂 背面
江戸時代中期を代表する仏教建築として1953年に国宝に指定された本堂
高さ約27m間口約24m奥行約54mという東日本最大級の国宝木造建築
衆生の煩悩の数と言われる百八本の柱で造られています
私の参拝記念品となりました 参拝セット券
国宝本堂の姿に圧倒され、そして内陣に入り、お戒壇めぐり、光のない世界、真っ暗の中を歩く初めて体験を
高所恐怖症なれど、山門登楼に上がり、回廊巡りました
宝暦九年(一七五九年)に完 成した、経本の収蔵庫です
間口 奥行は約十一・五 メートル、高さは約十三・五 メートルです
間口 奥行は約十一・五 メートル、高さは約十三・五 メートルです
中央には八角形の回転式輪 蔵があり、元禄七年(一六九四年)に寄進された鉄眼黄檗版一切経の経本が納めらています。輪蔵の腕木を押して一回転させると、中の経本を全て読んだのと同じ 功徳が得られると言われています
日本忠霊殿・善光寺史料館
入口です
本堂 背面
江戸時代中期を代表する仏教建築として1953年に国宝に指定された本堂
高さ約27m間口約24m奥行約54mという東日本最大級の国宝木造建築
衆生の煩悩の数と言われる百八本の柱で造られています
私の参拝記念品となりました 参拝セット券
国宝本堂の姿に圧倒され、そして内陣に入り、お戒壇めぐり、光のない世界、真っ暗の中を歩く初めて体験を
高所恐怖症なれど、山門登楼に上がり、回廊巡りました
いやいや、よき時間を過ごさせていただきました
















































