実は、県指定文化財 三重塔を嫁に見せたくて、柏原八幡宮を訪れたとも云えます
石段下から全景を‥
県指定文化財 八幡神社 三重塔
八幡神社は、萬寿元年(1024)石清水八幡宮の丹波別宮、柏原八幡宮として創建された神社である
三重塔は、文化十年(「1813)から同十二年にかけて建立された
心柱に「従文化癸酉霜月至十二乙亥正月」と墨書が建立の経過は社藏の日記(文化九年より十二年)によって詳しくわかる
各重柱間を三間とする三重塔で、初重内部は四天柱を立て全体に格天井を張り、来迎壁面に須弥壇を据える
心柱は八角で初重丸桁桔木にのせた牛梁の上に立つ。江戸時代後期建立の塔姿で、神仏混淆時の名残を止めた数少ない歴史的建造物である
初重
尾垂木 龍と、力士
塔をぐるっと右回りで四方の尾垂木・龍、力士をパチリです
右回りで進めば、振り返ってパチリすれば、いいのですけどね
嫁に説明しながらパチリすると、ついズボラになってしまいます
蟇股
ね! 蟇股も2面、パチリをみごと忘れています
塔の床下
「令和の大修造 第二期工事ご奉賛のお願い」に書かれていました
古くより丹波柏原のシンボルとして多くの方に親しまれている境内の三重塔(兵庫県指定文化財)は、前回の改修から30年余りが経過し、檜皮葺きの屋根は長年の風雨により軒先の檜皮がはがれる等傷んできております。現状では雨漏りは発生しておりませんが、雨漏りにより塔の木材に影響が出る前に1日も早い修復を開始するべく兵庫県と調整をしながら保存修理の要望を行っており、許可が下り次第改修工事に着手したいと計画しております
なんとか、嫁に説明しながら、パチリできました
次回はズームを持参して、パチリをしましょう
帰路です
参道を降りていきます
参道から、木の根橋を‥
樹齢1000年の大ケヤキ、元気そうですね、よかったです
















































