Windowsであればなんとかついていけますが、macOSはちんぷんカンプンです
iMac2012を友人からいただき、なんとか動かし主にYoutube再生で活用?しています
それ以外に使うことは、HDDをファイルサーバ、ファイル保管場所として設定して、共有させるまではでき、なんとかがんばって使えています
iMac2012の起動も内蔵HDDは遅いので、USB-SSDを起動させる術も知り、動作しています
そして、あとある記事で、本来サポートされていない新しいmacOSを動かそうとすることができるらしいと、それは、OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を使って Ventura や Sonoma をインストールするのが現在の主流との記事でした
iMac 2012のモデルは、公式にはCatalinaが最終サポートOSとなります
それゆえ今回、OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を使って Venturaにします
Venturaは、古いハードウェアでも比較的グラフィックの透過エフェクトなどの動作が安定しやすいと言われていますので、楽しみでもあります
macOS 13 VenturaとmacOS 10.15 Catalinaの主な仕様とシステム要件の比較表です
特にCatalinaは「Intel Mac専用の完成形」、Venturaは「Appleシリコンへの移行が進んだ現代版」という大きな違いがあると知りました
しかし、この作業は相当な時間が必要になると思われます
そして設定について頼るのが、そうYoutubeの先人の方々の動画です
YoutubeをWindowsで再生させながら、iMac2012で操作していくという段取りです
用意するものは、32GBのUSBメモリ、これが今後とも重要なアイテムになります
Catalina
Open Core Legacy Patcher
Windowsユーザーとしてはうらやましいことです
OpenCore Legacy Patcher (OCLP)は、Appleの公式サポートが終了した古いIntel Macに、最新のmacOS(Big Sur以降、Sequoia含む)を導入・動作させるためのオープンソースユーティリティです。高性能なハードウェアを再利用し、サイドカーやユニバーサルコントロールなどの新機能を使えるようにします
ここからダウンロードします
メインメニュー
Create macOS Installerを開きます
installer
macOSの最新バージョンが表示されます
Downloadを押してダウンロードします
ここは、時間がかかります
そして、検証も始まります
Create macOS Installer
「Yes」を選択します
ただいまダウンロードしたOSを選択します
SelectLocalDiskではUSBメモリーを選択
インストーラーの作成が完了するとポップアップが表示され「Yes」を選択
OCLPのビルドが完了「Install to disk」を選択
USBメモリーを選択
Rebbot to apply?が表示されました
インストールメディアの作成は完了
Ignoreを選び再起動せず、再確認します
そして、インストールUSBメモリー装着したまま電源を落とします
キーボード、optionキーを押しながら電源をいれます
Appleスタートアップマネジャーが起動します
OCLPのアイコンがついた、EFI-Bootを選択します
少し待つと通常のmacOSインストーラが起動します
DiskUTLで、すべてのデバイスを表示させて、インストールする場所を選択初期化
フォーマットは「APFS」方式は「GUIDパーティションマップ」を選択、削除
DiskUTLからインストール開始
同意とかいろいろ出てきますが、指示どうり進みます(この付近の画像がありません)
無事にmacOS 13 Venturaが完成です
すっかり様子が変わりました
新鮮ですね
実は、ここまで完成しましたが、これ、失敗なんです
インストールしたのは、内臓HDD
USB-SSDにインストールしたかったです
ですから、再度挑戦しました
同じ工程をすすみ、無事SSDにインストールできました
起動が二つになりました
「↑」が内臓HDDが起動選択されていますので、右のSSDを選択します
この工程は右SSDを自動起動できるよう設定します
結論:相当な時間を要しました
日数にして、3日、失敗したら最初からやり直すということになりました
なぜか? 流れがつかめていませんでした
macOSをダウンロードするのはそう時間はかかりませんが、それをインストールするのに約1時間、それを検証するのにまた、約1時間
この辺がじっと待たなくてはなりません
macOS 14 Sonoma、iMac2012にインストールできたのです
いろいろ触っていると、動作が少しもたついたり、更新してみましたが透明化ができませんでした
ちと、Geminiに聞いてみました
OpenCore Legacy PatcherとRufusは、どちらも「本来サポートされていないPCに最新OSを入れる」という目的で使われることが多いため似て見えますが、その中身や役割の深さはかなり異なります。
私、なにせ、macOSを理解していないので、いろいろ使い方とかで悩みました
キーボードもWindows用を使うので、キーポジションも勉強、シールを貼り付けて対応する有様
アプリ起動させるにも慎重に、そんなこんだで取り組みました
設定開始から、なんと、一つの工程の待つ時間の長いこと、その点は苦労しました
この作業は一日空けて取り組む作業ですね
起動も動作も快適です
つぎは、Macminiが待っています
iPad6世代も買ったことだし、Apple派に移行するかなぁ?なんて思ったりしています
冗談ですよ!
さぁ、つぎはMacmini、頑張ろう!



















