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2026年4月12日

丹波市、柏原八幡宮 県指定文化財 三重塔です

 久しぶりに、柏原八幡宮本殿、中井権次の世界を拝見しました
実は、県指定文化財 三重塔を嫁に見せたくて、柏原八幡宮を訪れたとも云えます

石段下から全景を‥

県指定文化財 八幡神社 三重塔
八幡神社は、萬寿元年(1024)石清水八幡宮の丹波別宮、柏原八幡宮として創建された神社である
三重塔は、文化十年(「1813)から同十二年にかけて建立された
心柱に「従文化癸酉霜月至十二乙亥正月」と墨書が建立の経過は社藏の日記(文化九年より十二年)によって詳しくわかる
各重柱間を三間とする三重塔で、初重内部は四天柱を立て全体に格天井を張り、来迎壁面に須弥壇を据える
心柱は八角で初重丸桁桔木にのせた牛梁の上に立つ。江戸時代後期建立の塔姿で、神仏混淆時の名残を止めた数少ない歴史的建造物である


初重

尾垂木 龍と、力士
塔をぐるっと右回りで四方の尾垂木・龍、力士をパチリです

ここは時計周りでパチリしないと、力士が前を向いてくれない?のです
右回りで進めば、振り返ってパチリすれば、いいのですけどね

嫁に説明しながらパチリすると、ついズボラになってしまいます


蟇股

ね! 蟇股も2面、パチリをみごと忘れています



塔の床下

「令和の大修造 第二期工事ご奉賛のお願い」に書かれていました

古くより丹波柏原のシンボルとして多くの方に親しまれている境内の三重塔(兵庫県指定文化財)は、前回の改修から30年余りが経過し、檜皮葺きの屋根は長年の風雨により軒先の檜皮がはがれる等傷んできております。現状では雨漏りは発生しておりませんが、雨漏りにより塔の木材に影響が出る前に1日も早い修復を開始するべく兵庫県と調整をしながら保存修理の要望を行っており、許可が下り次第改修工事に着手したいと計画しております


なんとか、嫁に説明しながら、パチリできました
次回はズームを持参して、パチリをしましょう



帰路です
参道を降りていきます

参道から、木の根橋を‥

樹齢1000年の大ケヤキ、元気そうですね、よかったです










2026年4月11日

丹波市を訪れたら立ち寄ります、柏原八幡宮です

2024年3月末に訪れ、宮司さんに貴重な刻銘を教えていただき、許可をいただきその社殿にあがり刻銘を写真に収めさていただきました
私にとって新発見でした

あれから2年がたちました
参道の改修工事も終わったと思います
参拝いたしましょう


神社の参道野坂はいつもながらキツイね

右手、改修が終わった玉垣ですね

御鎮座壱千年記念事業 表参道改修並玉垣建替え

令和の大改修 第一期工事事業報告

令和の大修造 第二期工事ご奉賛のお願い

参道、玉垣 きれいになりました
そして、手すりも増設されました

晴天の青をバックに実にうつくしい!

丹波佐吉の狛犬が迎えてくれます

久しぶりに中井権次の世界を楽しみましょう
六代目中井権次橘正貞の作です












本殿前一対の狛犬
「丹波佐吉」(源照信)の作で、大阪府泉南地方を産地とする、和泉砂岩を原材料とした物で一般に「浪速狛犬」と呼ばれる部類に属するものである。

大新屋村(現 柏原町大新屋)で旗本佐野家の代官を勤仕していた、 上山孝之進成績と、北山村(現柏原町北山)居住の有力者、田口金次 昌栄両人によって文久元年(一八六一)に寄進したもので、台石の 「奉献」の文字は筑前国(福岡県北西部)の女儒亀井少琴の揮毫になる

後ろ姿、いつ見てもステキですね
我が記事になんども登場する、柏原八幡宮、佐吉の狛犬
いつ来ても、すばらしい文化財ばかりです

さぁ、三重塔へ行きましょう













2026年4月10日

丹波の桜見物、丹波青少年自然の家キャンプ場です 、そしてパラグライダーも発見です

丹波市の黒井川、加古川の桜堤が花の終わりをむかえていて、来るのが遅かったのです
としても、これでは、帰れません?し、もう一カ所の桜の名所を訪ねてみました

ここは、丹波青少年自然の家キャンプ場です
その中を流れる倉町川の桜並木で花見です
そうです、過去、一度訪ねています
私にとっては穴場です
「P」が下から3・2・1と配置されています
前は一番遠い3に停めましたが、今日は空いていますので、1に「P」できました


さっそく、倉町川の桜並木をパチリです
ここは、まだまだ花見が楽しめます
正解でしたね



古木の大きな桜の木の枝が川にはみ出しています



吊り橋がなかなかの被写体となっています

サクラ、花びら溜まりができていました
CPLフィルター装着しています、いろいろ設定変えてパチリです
ピンク色がキレイです

嫁、推奨の構図です

上流を‥

二人して、空、見上げ、うん??
なにか飛んでいるよ?
写真で見えますか?

下、赤丸、トリミングしてみました
そう、パラグライダーです
青空の中、ゆっくり、右から左へ飛行しています

さらにトリミング


さらにトリミングしました
人の姿も見えますね



戻して‥左へと飛行していっています
この素晴らしい青空のおかげで、白色のパラグライダーも目視できました
ここ、兵庫県丹波市青垣町は、岩屋山(標高718m)をはじめとする急峻な山々に囲まれた、関西屈指のパラグライダーメッカです。


この土手に座り、持参の弁当で、花見です

α君の屋根にもサクラ花ビラが舞い落ちて、なかなかの気分です







と、いうことで、ここ丹波青少年自然の家キャンプ場、倉町川の桜並木にきてよかったです
そして、滅多にみることができないパラグライダーが飛行している姿も見ることができ、パチリできたことは、本当によかったです

しかし、パラグライダー‥高所恐怖症気味の私にとっては、絶対無理なスポーツですね
でも、もし飛べる体質であれば、そりゃ、気持ちがいいことは間違いないことです

むかし、中学生の友人が大学でグライダー部に入り、グライダーの話をよく聞かされました
そりゃ、鳥のようだといっていましたね
そして、高校の同じクラスの?君が琵琶湖人力飛行にチャレンジしていましたね

いやいや、みんな凄かったね