何度も記事の文中に記したことがありますが、私の右耳の聴覚はほぼ「0」です
そして、耳鳴りも凄まじいです
それでも、左耳は聞こえますので、普通に生活できています
そして、それを補うがごとき人間の脳の補正能力は素晴らしいと思うのです
TVを見るときの音量が歳を重ねるごと、大きくなっています
普通?は「11~13」ぐらいの音量で少し大きいかなぁと思っていたのが、今は「18~19」
家内から大きいよ!と言われています
その対策として、ヘッドフォンで聞いたり、手元SPを1mぐらい前に置いて聞いています
ある日、P50-XP05の音声調整を触っていたら、「CONEQ」の「聴覚補助」を発見
その中で、聴覚補助なるものを発見
それに設定しました
なんということでしょう!
驚きました
5~6m離れた場所からTV 視聴の音量が「13」でちゃんと聞こえるのです
いや~ うれしくて!
ほんと、うれしくて、感動しています
家内にも聞いてもらっても「ちゃんと聞こえるし大きくはないよ」と
もう、手元SPもヘッドフォンもいりません
さっそく、マニュアルを・・
と、なれば、この日立Wooo P50-XP05は壊れるまで大事に使うことになりますね
なぜって、すぐ脇に4KTVのカタログが転がっているのです!!
その対策として、ヘッドフォンで聞いたり、手元SPを1mぐらい前に置いて聞いています
ある日、P50-XP05の音声調整を触っていたら、「CONEQ」の「聴覚補助」を発見
その中で、聴覚補助なるものを発見
それに設定しました
なんということでしょう!
驚きました
5~6m離れた場所からTV 視聴の音量が「13」でちゃんと聞こえるのです
いや~ うれしくて!
ほんと、うれしくて、感動しています
家内にも聞いてもらっても「ちゃんと聞こえるし大きくはないよ」と
もう、手元SPもヘッドフォンもいりません
さっそく、マニュアルを・・
日立のプラズマテレビ「Wooo P50-XP05」に搭載されている「CONEQ」「聴覚補助」機能
テレビの音声をより自然に、かつ一人ひとりに聞き取りやすくするための音響補正技術です。
1. CONEQ(コネック)とは
*概要:プロのレコーディングスタジオや放送局などでも高く評価されている、高度な音響パワー補正技術(RealSound社開発)です。
*効果:スピーカーの周波数特性やテレビの設置環境による音のクセを高精度に補正し、原音に忠実で自然なサウンドを実現します。部屋のどこの位置で聴いても、音のバランスが崩れにくくクリアな音声を楽しめるのが特徴です。
2. 聴覚補助(CONEQ HA Mode)とは
*概要: CONEQの技術を応用した機能(CONEQ HA Mode)で、セリフや会話などの人の声が聞き取りづらいと感じる方のための音声モードです。
*効果: 年齢とともに聞こえにくくなりやすい高音域(高域)の成分を自動で補正・調整します。テレビ全体の音量を無暗に上げなくても、ドラマのセリフやニュースのアナウンスなどがクッキリと耳に届きやすくなるようサポートします。
いや~知らなかったとはいえ、こんなすごい機能がね、ついていたんだ!
いままで知らなかったとは!!
いままで知らなかったとは!!
で、さらに今は?でAiで調べたよ
「CONEQ HA Mode」を使用した「聴覚補助モード」が搭載されているテレビは、主に日立(HITACHI)の液晶・プラズマテレビ「Wooo(ウー)」シリーズです
RealSound社の音響技術である「CONEQ HA Mode」を採用し、加齢などに伴って聞き取りにくくなる高音域(人の話し声など)を補正・強調する機能として、2010年〜2014年頃に発売されたモデルへ広く搭載されていました。
💡 主な特徴
* 音量を上げずに聞き取りやすくする: 全体のボリュームを極端に大きくしなくても、会話やニュースの音声がはっきりと前に出てくるように音域が自動調整されます。
* 自然な補正: 音響の乱れを正確に補正するCONEQ技術の応用により、耳に刺さるような不自然な高音ではなく、違和感の少ないクリアな音声を実現しています。
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⚠️ 現在の状況と注意点
日立はすでに国内の家庭用テレビ(Woooシリーズ)の自社生産・販売を終了しています。そのため、現在「CONEQ HA Mode」が内蔵されたテレビを新品で購入することは極めて困難であり、入手する場合は中古市場(XP05、XP07、GP1、G2シリーズなど)に限られます。
📺 同等の「声の聞き取り補助」を現行テレビで実現する方法
📺 同等の「声の聞き取り補助」を現行テレビで実現する方法
もし現在のテレビで「人の声を聞き取りやすくしたい」とお考えの場合は、以下の代替案が主流であり、より高い効果が期待できます。
1. 現行テレビの「くっきり音声」機能を使う
現在販売されている主要メーカー(ソニー、パナソニック、シャープ、レグザなど)のテレビには、同様の思想で作られた「声くっきり」「クリアボイス」「音声強調」といったモードが標準搭載されています。
2. テレビ用「手元スピーカー」や「サウンドバー」を導入する
ミライスピーカーをテレビに接続する方が、テレビ本体の買い替えよりも手軽かつ劇的にセリフや音声が聞き取りやすくなります
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ということで、私の聴覚を補う手段としての手元SPは、正解でしたねと、なれば、この日立Wooo P50-XP05は壊れるまで大事に使うことになりますね
なぜって、すぐ脇に4KTVのカタログが転がっているのです!!







