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2026年4月9日

2026年春、恒例の丹波市サクラ花見に出かけました

出かける前に気になったのは、満開は過ぎているだろうが、まだまだ大丈夫だろうと思っていました

しかし、丹波市より南の我が家の付近は、散りかけてはいるが、まだまだキレイ
だから、晴天の日、弁当を持って花見に丹波市、定番の場所に走りました

2026年は、黒井川の桜堤(下赤枠)から、そして加古川の桜堤の順でサクラを巡ります
行く先々、通る176号線沿いのサクラは実にキレイでした

GoogleMapより


黒井川桜堤、丹波市春日庁舎に停めさせていただきました

晴天、空の青さに、よしよしと、心が躍っていますね
そして、今回はなんとCPLフィルタを装着してパチリします
黒井城跡もキレイに見えます
しかし、サクラは?

わぁ、残念、満開はどころか、散っていて、遅かったようです

反対側も‥
しかし、毎年訪れても、黒井川の水の汚いこと
なんとかならないものか?
嫁曰く、折角のサクラがこの濁った水で台無しやねって!

黒井城跡を
NikonZ7+24-70mmですから、これが精いっぱいです

庁舎と桜堤

庁舎で、??をお借りしました
・明智光秀、赤井直正の幟が並んでいました

お! 土門拳さんの写真展が開催されていますね
あの有名は写真家、日本の写真史に巨歩を記した土門拳(1909-1990)
奈良、室生寺の撮影の秘話をTVで観ましたね

ライフワーク「古寺巡礼」が丹波市立植野美術館で開催されているようです
まず、見ることができる機会がすくないので、ぜひ行ってみたいとおもいます

よき、情報をゲットしました





では、定番の撮影、サクラ見物のポイント、加古川桜堤へ移動しましょう

到着です
えぇ? ここのサクラも終わりを迎えていますね
おそかったか!

まぁ、しかたないね、雰囲気だけでも、パチリします

我が家の付近はまだ終わりではないのに、ましてこの地のほうが、北に位置しているにね
なんでかなぁ?

道路を渡って、パチリする気もありません


と、いうことで、2026年恒例の丹波市サクラの花見は訪れる時期が遅かったということで、残念でした

2027年は、もう少し、はやめに出かけるよう努めます

しかし、私、これで帰るわけにはいきません
そう、もう一カ所、サクラの名所に走ります

続きます









2026年4月8日

淡路、花さじきからの帰路は、淡路ハイウェイオアシスからです

お昼ご飯の時間です
では、帰路のETC入り口もある淡路ハイウェイオアシスに行きます
ここの「P」は3時間無料なので助かります
食事終われば、ETC入り口から本州?神戸方面に行くことができます


なんどか来たことがあります

今の時期は、そうなんです、タマネギなのです
淡路島名産、タマネギです
そのタマネギ三昧の定食をいただきます

左上の「タマネギ」お土産、お持ち帰りくださいって!
小袋付なんです
刺身はサワラ
いやいや、なかなか美味しかったです

建物内より海を望みます
晴れてきましたね


どことなく寂しげですね

はい、定番のまんマンフォールです
お昼から、豪華な新鮮なタマネギ三昧
美味しかったです

ここは、上りのパーキングエリアでもありますし、外部から「P」に停めて利用もできますので大変便利な施設です
お茶だけでも、皆さん活用していますね
なにせ、お店が少ない、と、思います

また、来ましょうね











2026年4月7日

三年ぶりの淡路島、花さじきです

なんか、懐かしい気持ちです
三年ぶりの淡路島、花さじき桟敷です

生憎の空模様、東の空、大阪湾は、真っ白状態
さぁ、ちゃんとパチリできて、満足できるでしょうか?

「P」に着けば、わぁ! 多いね
観光バス4台、自家用車「P」満タンにちかいお客さんの数

さぁ、何が咲いているかなぁ?
楽しみです


エリア案内

まず、私のお気に入り
新緑の時期ではありませんので、裸の木ですが、切られずにあるのはうれしいことです

ちょっと歩いて、その次のお気に入りと2本組でパチリです

ムラサキハナナ(紫花菜)が一面に咲いています

大阪湾は真っ白、空も真っ白

  スマホでもパチリしました


スマホ、motolora edge 50S Pro


菜の花、満開です

ヒメキンギョソウ(リナリア)


場所を移動して3種の花が入る構図してみたが、いまいちでした

風そよぐメロディ
淡路景観園芸学校 まちづくリガーデナー·マスターコース受講生がデザイン

《コンセブト》
丘に立つと感じる風に乗って流れる明るく楽しい歓びのメロディ
春風のなか五線譜が大きくそよぎJ♪たちが楽しく歌っている
黒岩水仙郷に咲く水仙をラッパに見たて美しいメロディを奏でて
人々に呼びかけています


テラスへ登ってみます

う~ん! 残念です

屋上へ移動います

天空の渡り通路(勝手に命名しました)から真下に、蝶々!

2026年 丙午 
奥の大橋が見えるように天気がよくなってきました

風力発電の風車が5基みえますね
駆け足で、三年ぶりの淡路、花さじきの景色、花をパチリできました
ただ、大阪湾、東の空の白さに負けました

沢山の観光客の方々でしたね
いつもながら愛犬家が多いのですが、今回も多くて、もう少しリードを手繰り寄せてほしいなぁって思うシーンもありました

皆、共存で、楽しむ場所です
長年、淡路花さじきに通っている私はこの人気はうれしい反面、昔はよかったなぁ!って思える瞬間もあります

世間に、観光地として認知され、人気がでて、有名になったということで、うれしいし、それはそれで納得もしています

また、青空の花さじきに、来たいものです

飛行機好きは、いつも空、見上げていますよ

恐らく、九州方面行か?