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2026年9月21日

Windows11 要件を満たしていないPC 24H2から25H2に数分でアップデート出来ました

Windows11Pro 24H2 なんです
主役ではないため放置状態です
しかし、もうすぐ26H2が配布されるらしいと記事読みました
そしてWindows11には25H2が2026年10月にサポート終了を迎える予定らしいのです
今のうちに25H2にしておきたいと思います


こんな古いPCです
要件外PCの場合Windows Updateのアップデートを確認しても25H2が表示されないことがあるようです

 24H2から25H2にするには、この時点のWindowsUpdateを最新の状態にしておきます
ここでも、25H2が表示されませんでた

はい、ここでYoutubeでチャンネル登録しているところで、教えてくれたのが・・
Microsoftアップデートカタログから配布されている「有効化パッケージ」なんです

Windows11の24h2と25hには実は共通のコアをOSと同じシステムファイルを使っています。
25H2の新機能も24H2の最新の更新プログラムの中にすでに含まれています。
ただしその機能がまだ有効になっていません。そこで登場するのが有効化パッケージです。

と、説明してくれています

しかも24H2から25H2への更新を基本的に1回の再起動で行うことができるらしいのです

それを可能にするのが、有効化パッケージ(KB5054156)と、あります

これを実行するには上の画像のように、現在の最新の更新プログラムを適用が必要です

Microsoftアップデートカタログからこのパッケージを入手します


あっという間にダウンロードが終わり、インストールします


インストールの完了です
時間にして、10秒ほどです

再起動します
う~ん? 不思議な感じです
いままで通常の大型アップデートの際、私はRufasを使うとかして、Serverとして、かなり長い時間をかけて更新しました

ところが今回は有効化パッケージによる更新です
基本的には1回の再起動で25H2に移行する仕組みです


再起動が終わりました
では本当に25H2になったか、再起動後のバージョン確認、WinVerで確認します

おぉ、25H2への移行完了しています

いや~おどきました
こんなに簡単に24H2から25H2になるなんてね

すごい技があるもんですね
こういう技はやはり専門の方のYoutubeで知るしか方法はないでしょうね

これからも拝聴して、わたくしも知識を増やしていきたい?と思います
でも、これで、24H2のPCは、我が家にはありませんね

この技は使うことはなくなりましたね
25H2から26H2にも新しい技ができるかも?

楽しみです








2026年9月20日

我が家の録画システム DTCP-IPに落とし穴がありました

私の趣味の一つ、録画です
溜め始めて14年の時間が経ちました
その保存先が、BuffaloのLinkstationです
お小遣い貯めて、買ってきました
ここには2台足りませんが、1台休止中、もう一台は壊れました
年代ものが右から3台です
合計12TBのLinkstation群です
すべて、DTCP-IP、TVで放送された録画の映画、ドラマなどなどです
重複している映画、再放送も度々録画していますので、その整理、移動、ムーブをしようと思って行動を起こしたのですが、「なんで?」の連続でした

下記にまとめますが、旧→新にはムーブできるのですが、新→旧へのムーブ、これができません


新→旧の状態
タイトルは表示されますが、容量は空白です


我が家の録画システム?図

結論がでるまで、それなりの検証時間がかかりましたね
で、下にまとめました

古いLinkStationをWooo録画のバックアップに活用

 長年使っている日立Woooには、録画番組を保存できる「カセットHDD」があります。
 我が家にはWoooが2台、カセットHDDも数個あり、容量は合計約2TB。
しかし、Wooo本体が故障すると、カセットHDDの録画番組を取り出せなくなる可能性があります。
そこで、手持ちの古いBuffalo LinkStationを使って、Woooの録画番組を退避できないか実験してみました。

DTCP-IPでダビングしてみる

所有しているLinkStationは、  LS-XHL・ LS-VLE1E ×2・ LS510D708 です。

 まずWoooからLS-XHL、LS-VLE1Eへダビング。
 Wooo → LS-XHL・Wooo → LS-VLE1E・ どちらもタイトルだけでなく、容量・録画内容も入り、実際に再生できました。
 これは使えそうです。

ところが新しい機器からは……


一方、 LS510D708 → LS-XHL では、ダビング動作はするものの、 しかし容量・中身がない
 再生できない という結果に。 DBR-W1007からLS-XHLへのダビングも同様でした。
 録画モードの違いも疑い、DBR-W1007で4種類試しましたが、結果はすべて同じ。

 どうやら、録画モードではなく、新旧機器間のDTCP-IPの互換性に問題があるようです。

LS-XHLのファームウェアも再更新

LS-XHLでは、表示上は同じVer.1.75でしたが、あえてファームウェアを再適用。
すると、これまでできなかった「DTCP-IP機能の更新も正常に完了」しました。
 その後、 REGZA → LS-XHL・Wooo → LS-XHL を試すと、どちらも正常にダビング・再生できました。
 LS-XHL自体は正常に動作していることが確認できました。

最後に大きな発見


残る実験として、 LS-XHL ↔ LS-VLE1E を相互にダビングしてみました。
 結果は、 どちらの方向もダビング成功、再生も成功!
 これで、古いLinkStation同士なら録画番組の整理・移動ができることが分かりました。

今後の使い方

今回の実験で、LinkStationの役割が決まりました。
LS-XHL・LS-VLE1E ×2 → Wooo録画のDTCP-IP退避・整理用 → m2ts、tsなどの通常動画を保存する
NAS・DLNAサーバー 通常の動画は、SMB経由でVLCから再生できます。
 一方、LS510Dなど新しい機器から古いLinkStationへのDTCP-IPムーブは、無理に使わないことにします。

まとめ

 今回分かったのは、 「DTCP-IP対応」と書いてあっても、すべての機器同士でムーブできるわけではない ということでした。
 新旧LinkStationの間には互換性の壁があります。
 しかし、Woooから古いLinkStationへのダビングは正常で、さらに古いLinkStation同士の相互ダビングも成功。
 これなら、約2TBあるWoooのカセットHDD録画を、Wooo本体だけに頼らず、LinkStationへ少しずつ退避しておくことができます。

 眠っていた古いLinkStationも、まだまだ活躍してくれそうです。









2026年9月19日

始まりました、稲刈りです

ウォーキングコースの田んぼ
今年も始まりましたね、稲刈り

大きな災害? 台風も大雨、強風もなく、無事、稲が育っているようです
今朝、2枚の田の稲が刈られていました


過日の農家のご主人曰く、ちょっと稲刈りの開始時期が天候の加減で遅い、遅れていると
過日、稲の穂をみながら説明を受けましたが、いまいち理解できていません

でも、この一帯の稲は、まもなく稲刈りが始まるでしょう
今日の2枚は「早生」かもしれませんね