2018年4月6日

新宮神社・・三木市の神社を訪ねて・・兵庫県三木市吉川町山上154


兵庫県三木市吉川町山上154、新宮神社です

三木市は、ほんと、よく通る市です
一時は竹中半兵衛、黒田官兵衛の足跡を訪ねて、散策しました・・・三木市、久しぶりです

社頭です
随神門
             右大臣・左大臣
    
舞殿
拝殿
本殿
主祭神 :表筒男命
配祀神 :中筒男命 底筒男命 大物主櫛甕玉神 建御雷之男神 大年神
由 緒 :法光寺創健者の細目義貞の創立と伝わる

蟇股


             三木市指定文化財  新宮神社 「石槌」
室町時代のもの
流紋岩質凝灰岩で製作されており、二個一対で(全長27.5cm)中央に柄を差し込む穴があいています。胴体の表面には、たがねで形を整えたあとが残り、一つの側面には、「文明二年庚寅」(1470)、もう一つの側面には、「新宮社」と刻んであり、たたき面には彩色の巴紋が描かれています。神社本殿の上棟祭の祭具として使用されたと考えられ、中世吉川の歴史を知る上で貴重な資料となっています


境内社
境内社前の石灯籠・・・明和七(1770)年と、読める
境内社・・・石灯籠、嘉永七(1854)年と読める

             百度石・・維時明治四十四年建とある
狛犬君







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