2018年4月18日

出石城下町を歩きます・・辰鼓楼、そして出石皿そばを!

豊岡市出石城を訪ねています

出石城跡を散策し、カメラPentax k3Ⅱが壊れ、神社撮影の予定を変更せざるを得ないことに・・・
で、城下町を歩くことにしました・・・辰鼓楼、そして昼食に「出石皿そば」を!

大手前「P」に「α君」を停めています・・・1回400円

大手前「P」の斜め前に建つ・・・辰鼓楼

大手門跡と辰鼓楼

城の各入口(東・北・西)に枡形虎口を設置し防御していた。
大手門跡の傍らに建つ辰鼓楼は出石城三の丸大手門石垣を利用して1871年(明治四)建設された。
高さ約20mで、1881年(明治十四)に医師・池口忠恕氏寄贈の大時計が取付られた。
現在一日二回(午前8時と、午後1時)に太鼓の音にて時を告げている
明治十四年に時計が設置された札幌時計台とともに、日本最古の時計台である


辰鼓楼の左後方の山頂上に、有子山城跡の展望台が見えますね


辰鼓楼の時は、13時25分! 遅めの昼食です・・・出石名物「皿そば」です

・・・基本、薬味(ネギ・わさび・しょうが)・生卵・山芋・皿そば、5枚セットです
そして、皿そば追加は、5枚単位です・・・

挑戦して下さい! 皿そばの証・そば通の証
大人20皿以上・・・皿そばの証がいただけ、5枚集めると、1年間無料に・・
さらに、小学生30皿、女性40皿、男性50皿を1時間以内で食べると、「1年間無料」・・・
そして、小学生30皿、女性40皿、男性50皿を10分以内で食べると、「永久無料」になる「そば通の証」がいただけるようです・・・わぉ!


今回のお蕎麦やさん・・「左京」さん・・・
出石で蕎麦を食したのは、過去二度、一回目、子供らを連れて出石城跡見物の折、訪れたお店が、今回は、最初に入ったお店「左京」さん

二度目は、嫁と二人して出石へ来た時に入った、口コミなどで、有名な大きなお店・・・
しかし、口コミとは大違いでした・・
で、今回は、一回目に入った、お店「左京」さんへ・・



店員さんも愛想いいし、外人観光客も来られていて・・中には追加20枚との声が・・・
出石皿そば、美味しかったです・・・記憶は正しかったのです

若いころなら、大人20皿以上・・・皿そばの証へ、チャレンジしたいのですが・・・
この歳では普通の枚数?で、ガマン、ガマン・・・(笑)

しかし、皿そば店の数は何軒あるのでしょうか? 
・・・案内書をみると、30数軒はあるようです・・・
大型バスで乗り込む、団体さんもおられるし、それだけ、観光客が多い証ですね


・・・商売繁盛・・・なによりです!


そうそう、私の友人に趣味ですが、蕎麦打ちの自称、達人がいます・・
しかし、一度も食べさせてもらっていませんね・・・
・・・この備忘録を記しているとき、思い出しました・・(>_<)





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