2018年4月8日

善祥寺密教院・・県指定重要文化財を訪ねます・・兵庫県三木市口吉川町善祥寺27-1

三木市の県指定重要文化財、善祥寺密教院を訪ねます

兵庫県三木市口吉川町善祥寺27-1、善祥寺(別墅山善祥寺密教院) 真言宗の寺院です
善祥寺(別墅山善祥寺密教院)案内板
石段上がれば、本堂、護摩堂、鎮守社が望めます


鎮守社・・県重要文化財

一間社、春日造り、一間の向拝付、屋根は草葺である。向拝は江戸末期のものと思われるが、母屋は古いところがよく残って いる。柱、斗栱その他に古材が保存されていて、室町時代中期(約520年前)のものと推定される。加西市法華山一乗寺の護法道堂と 同類のものと考えられる
熊野権現社
斗栱・・・室町時代の古材とのこと!


鎮守社前に位置する石灯籠・・文化十四(1817)と読める


本堂・・・
真言宗
孝徳天皇の白雉二年(651)法道仙人の開基と伝えられている。天正の兵火にかかり、後再興された

護摩堂・・・不動明王が祀られている
鐘楼

石段を上がりきったところに位置する、石灯籠・・天明七(1787)年と読める
「P」横の倉庫? カラフルですね!!