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2015年7月25日

白鹿神社、太田大歳神社・・中井権次一統の足跡を巡って・・兵庫県丹波市山南町太田590

白鹿神社( 村人は瑞鹿神社としてお祀りしたと・・)・・

この白鹿神社へ訪れたとき、てっきり、真ん中の社殿が・・・と、思いましたが・・・
さにあらず、左側の小さな社殿が、白鹿神社だったのです・・・
真ん中の社殿は大歳神社・・・それぞれに例大祭が行われると・・・
太鼓御輿が有名とある・・・



白鹿神社・・・
延享三年(1746年)のある春の日、右脚に傷をおった美しい白い鹿が太田の里に下り、川に落ちて流され、 助けた村人の手厚い介護もむなしく死んでしまいました。時の柏原藩主織田公からはお供え物を賜わり、 吉祥として白鹿をねんごろに葬れとのお言葉があったそうです。
村人は瑞鹿(しろしか)神社として祀り、以来足の病に霊験あらたかといわれ、お祭には沢山の参拝者が訪れます・・・丹波竜の里の案内より引用・・・


真ん中に位置する社殿は太田大歳神社 勿論、祭神は大歳神・・・

みごとな社殿です・・
彫刻は中井権次一統・・・中井清次郎正実なのです
・・・みごとです・・・(部位は最下部にまとめています)
社殿、柱に打ち付けられた祭神を表する板・・ う~ん?・・ちょっと、残念やね!
            天明五年乙巳(1785年)の刻銘がみえる
          


参拝日:7月14日




これから下部は彫り物です・・
獅子噛みの、すごい、迫力・・!

牛を引いているのか、引っ張られているか?
持送りは、兎?


左右:脇障子
  

白鹿神社、向拝の彫り物







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