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2020年3月10日

貴船神社 兵庫県多可郡八千代区中野間1135


最初の参拝は、2015年5月11日、そして、中井権次一統の足跡として、記しました
その時、中井権次一統ではないと、コメントをいただき、今回、再訪問して確信しましたので、中井権次一統の足跡から除外いたします・・・m(_ _)m
「まささん」ありがとうございました


中井権次一統作品集には、播磨摂津No2 兵庫県多可郡八千代区中野間1135、貴船神社とあります
それはそれで、中井権次一統作品集に掲載されているので、再訪し、再確認です

右、多可町立八千代南小学校と、左、八千代わんぱく会館に間に建つ両部鳥居、参道です




歴史街道 貴船神社

ご祭神-高龗神(たかおかみのかみ)

中野間、下野間、仕出原三ヶ村の氏神で、室町時代の嘉吉年間(1441~1444年)に創立されたと伝えられていますが、詳細は不明です
叉、この鎮座地「花の宮」という地名は「播磨国風土記」に記載されている花波神と関連したものとされています。
現在の本殿は、天保十年(1839年)の建立で、流鏑馬神事が毎年行われています。
この流鏑馬神事は、その昔この土地の豪族が、五穀豊穣の吉凶を弓矢の的にかけて占ったいう、故事にならっているものと言われています。
使用されている的に「元禄四年(1691年)と墨書きされているものがあることから、少なくとも320年まえから行われていたものと考えられます。
また祭りでの三ヶ村の屋台の練り込みも勇壮に行われ、おおいに賑わいます
氏子拝殿前の立派な注連縄は、毎年氏子の青年によって奉納されています・・・案内板より


拝殿、梁上の龍 立派なしめ縄です

拝殿奥・・・蟇股

左:木鼻 持送り

右:木鼻 持送り

龍の正面は、撮影が困難です
背面・・・刻銘は見つかりませんでした


       左脇障子


       右脇障子


   残念ながら、脇障子の背面にも刻銘は見つかりませんでした


妻飾りの獅子噛

左の妻飾りの獅子噛は、微笑んでいるようにも見えますね


境内・・・拝殿と、八千代南小学校

中野間の貴船神社・・・中井権次一統の足跡とありますが、先日コメントいただいたように、どことなく作風が違うようにおもえます


下野中と、中野間の貴船神社を巡ってきました
下三原の貴船神社へ向かいましょう・・・

そして、中井権次一統の足跡と云われる兵庫県多可郡八千代区中村の貴船神社を訪ねましょう
中井権次一統の足跡の作品集を編纂される折、「中間野」と「中村」を間違えたのかもしれませんね!





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