2018年3月24日

二村神社・・篠山市の神社巡り・・兵庫県篠山市西吹249

篠山市の神社を巡ります

兵庫県篠山市西吹249 二村神社です

二村神社といえば、文明十四年(1482)、二村神社の座争いによって、味間は神輿を、真南条は御神体を、板井は獅子頭やその他を、西吹は馬具を、栗栖は鉾幣を、遅れて馳せ参じた矢代新はもはや何も残っておらず、椀の箱だけを持って帰ってそれぞれの村で、社を建て、祀ったとのことです・・・

ここ、西吹の二村神社は馬具と・・・ありますね

社頭・・・
・・・西吹公民館の横に「P」させていただきました・・・

拝殿

拝殿に掲げられていた、縁起‥
‥二村神社の縁起‥

祭神:伊弉諾尊 伊弉冉尊
創建:天平勝宝時代(750年頃)見内に創建
   平安後期 延喜時代(900年代) 市内七式内社の一社となる
分社:文明十四年(1482)九月 西吹に分社鎮祭さる
   鞍・獅子頭持帰る 
   味間南・真南條中にも分社
社殿創建:寛文十一年(1671)十二月 篠山藩五代藩主松平駿河守源興信公代
再建:文政七年(1824)5月 篠山藩十二代藩主青山下野守忠裕公代
拝殿完成:昭和十一年(1936)二月
祭礼:流鏑馬と獅子舞
境内社:蛭子神社 天満宮 山の神
縁起:祭神の御子君が天照大御神と謂われ皇室の祖神とされ「山海草木を司る神」「火の神・長寿の神」と謂われている

※獅子頭は板井が持ち帰ったと真南二村神社の由緒にありますが‥


本殿正面・・・残念ながら、向拝の龍の彫刻、持送りも望めず!



角度が悪いですね‥
向拝虹梁には、波の彫物、その上に睨む龍がいます
手挟み 牡丹と鳳凰か?

              左脇障子
              右脇障子


蛭子神社
天満宮

参道を下ります・・・
見事に伐採されています‥この付近の神社と同じように台風の倒木があったのでしょうか?
鳥居の左手にお堂がありました
牛頭天王か? 神仏習合の名残ですかね!

刻銘‥天保(1830-1844)は判読できるが、年が読めない‥


お! 文保寺、再興七百年記念 御本尊御開帳 平成30年11月3日~7日
文保寺・・・中井権次一統の足跡を巡るきっかけとなった寺院、私には忘れることのできない文保寺です

2015年3月5日 文保寺参拝いたしました
https://a-shi-a-to.blogspot.jp/2015/03/blog-post_5.html

予定表に書き込んでおきましょう・・・(*^_^*)

文明十四年(1482)、二村神社の座争いによって、味間は神輿を、真南条は御神体を、板井は獅子頭やその他を、西吹は馬具を、栗栖は鉾幣を、矢代新・・・分社したのですが、全てを参拝したことになります

いやいや、一種の追っかけですが、楽しゅうございました

追記:中井権次一統の足跡と記入漏れでした・・・六代目、中井権次正貞でした







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