2018年3月17日

大山祇神社・・国重要文化財を訪ねて・・京都府南丹市園部町大河内

国重要文化財・・・京都府南丹市園部町大河内、大山祇神社を訪ねます

南丹市の南西部の山間部には国指定の名勝瑠璃渓があり、この辺りは昔は大河内村と呼ばれていたと・・府道57号線から、川を渡り、その道沿いに、国重要文化財、大山祇神社の案内板があります

大山祇神社
創立は藤原純友の弟純索が、熊野三所権現を祭ったのに始まり、のちに楠正季がこの地に文中三年(1374)社地を改めたと伝えられる
本殿(重要文化財)の建立年代は、応永二十六年(1419)十一月二十日棟上、楠の血末当村郷士下村義親、田井義高が作りかえた ともいう。一間社流造、屋根は「こけら葺」箱棟をのせ鬼板をすえている。この鬼板には鬼面を彫刻したものを張り付けた 珍しいもので、類例の乏しい貴重な資料である。屋根の構造はすべて簡素であるが建立年代明らかであり、特に屋根柿葺も 初建当時の形式をよく保存している。なお天上には初建当時の工作型板12枚を保存しているなど稀有の資料がある ・・・案内板より引用


社頭・・



拝殿(舞殿)・・・

本殿・・国重要文化財
・・一間社流造、屋根は「こけら葺」箱棟をのせ鬼板をすえている・・

鬼板には鬼面を彫刻したものを張り付けた 珍しいものでる


左右を見比べると、阿吽か?
境内末社は、八幡大神、西宮神社、平岩神社、山神神社

社務所
手水舎



盛光寺


「旧大河内分教場跡 やまざくら」
大山祇神社鳥居下(現大河内霊園西側)に現存する、明治八年(1845)に大河内・法京の二区が倍達校を設立してから現平成二十二年で百三十年余りになるが、 木の大きさからするとそれよりは古く二百年を超えると思われる。 このやまざくらは南面して立ち、胸高直径は196cm・樹高17m・枝張り東西方向25m・南北方向19mになる。 開花時期は毎年四月十日前後で大河内の里人や近隣の人が花見に訪れる・・・本梅探友会
枝張り東西方向25m・南北方向19m・・開花したら、見事でしょうね・・・
桜の下を通り、神社参拝もこれまた、良しですね


園部町汚水マンフォール

国重要文化財の大山祇神社・・・鬼板には鬼面を彫刻したものを張り付けた珍しいものを拝見しました



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