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2018年6月26日

酒治志神社・・・京都府船井郡京丹波町三ノ宮宮ノ本2

京都府船井郡京丹波町三ノ宮宮ノ本2、酒治志神社を訪ねます

山王七社・・・・旧山内庄の何鹿神社、橋爪の二ノ宮神社(八幡宮)、酒治志神社、九手神社、子守神社、能満神社と井尻の日吉神社を巡っています

延喜式内社、そして、京都の自然200選にも選ばれている「 酒治志神社」

社頭

社頭・・由緒書
延喜式内 酒治志神社  京都府船井郡京丹波町三ノ宮宮ノ本2
祭神:伊邪那岐命 伊邪那美命
・・・由緒・・・
当社は延喜式内社で、近隣では数少ない歴史的神社である
創建は火災による子文書焼失のため審らかではないが天保四年(1833)に創建市千年祭執行の記録が残されている。古くから五穀豊穣安産守護の神として崇敬厚く古風な社殿境内の老杉等が歴史の深さを物語っている。創建祝賀大祭は五十年毎に行われており、近くは昭和五十八年に一千百五十年祭が盛大に執行された
社名は近接の質志の里「シュチシ」はアイヌ語の山麓の意からとの説もある・・・案内板より引用・・・


天上の木

天上の木・・・京都府では、森の京都エリア内で、単なる木にはない不思議な魅力を持ち、勇気や癒し、感動を与えてくれる「天上の木」を募集しました。
そして、応募いただいた162件の中から、応募者のエピソードや木の希少性などの観点で選定した36件、選考委員会からの推薦木4件(合計40件)を、「天上の木」として選定しました

「酒治志神社のモミジ」 選ばれたのですね・・・緑が美しいです


もみじの木は芯が無くなっているにもかかわらず、樹皮部分だけで生き延び毎年春にはもえぎ色の葉をつけ、秋には見事な紅葉に染まるのを見るにつけ、木の生命力にはいつも感動を受ける
・・・京都府「天上の木」案内より・・・


生命力が強いのですね・・・ちと、触れて、パワーを頂きました・・・


    ・・・本殿石段脇の大杉・・・



酒治志神社は弘仁4年(813年)正月の宣旨が発見され たことから式内式の神社として比定されていると文献にあることから、丹波地域でも古い神社といえ、また近くには山内氏の居城であった三ノ宮城もあったことから古より当地域の重要な場所であったと思われる・・・京都府「天上の木」案内より

・・・拝殿・・・


美しい・・!

本殿

僅かながら、彩色が残っているように見えるが?

左から・・・見ざる言わざる聞かざる
日光三猿は・・・左から、聞かざる言わざる見ざる ですね!




    左、脇障子・・・恐らく、獅子落し・・・組木が脱落しているようですね

    右、脇障子・・・こちらも、脱落しています

彫物は能満神社の京都六条堀川久兵衛作に雰囲気が似ているのですが・・・私感!


境内社



狛犬・・・右隣の石灯籠、宝暦七(1757)と読める

「郷社延喜式内酒治志神社」と刻まれた社号標と、京都の自然200選標


ちと、離れて・・・酒治志神社、鎮守の森です


社叢の大杉、「天上の木」もみじ、彫物の美しさ・・・酒治志神社
そして、京都の自然200選、分類、歴史的自然環境・・・よ~く、わかります

「天上の木」もみじ・・・紅葉も見てみたい!!




1 件のコメント:

  1. 初めまして。
    いきなりすみません。
    脇障子のお写真お借りできないでしょうか?
    ご検討のほどよろしくお願い致します。
    連絡お待ちしております。
    yuya.mashima@ylw.jp

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