2018年6月9日

大送神社・・・京都府南丹市八木町日置東中里17

京都府南丹市八木町日置東中里17、大送神社を訪ねます

大送神社、社殿の彫物は、先人の教えによれば、彫物師、攝劦有馬郡、藍住、新井正次の作ということで参拝いたします・・・

                          鳥居の刻銘・・・安政六年(1859)と、読める

拝殿

拝殿内

社殿・・・
・・・創祀時期は明らかではないが、和銅元年(708)と伝わると・・・

向拝
・・・御祭神:高皇産霊命・・・

獅子噛み、見上げる龍

兎の毛通し

木鼻、持送り
・・・ぎょ! 眼が大きいなぁ?・・・


蟇股

右、妻飾り


             左、脇障子
             左脇障子の背面・・
             ・・・當社 彫物師 攝劦有馬郡 藍 住 新井正次・・・とある
             右、脇障子

                          狛犬・・・

   ・・・大体が、阿吽で、正対しているのだが、正面を向いているぞ・・・

社務所?

毎年一月十七日に太古七つ矢にて大蛇を退治したという古事に基づき、老若男女の氏子が綱引きの行事を行ない、その勝敗によつて米麦の豊凶を占ふ祭事を古式そのままに伝へる・・・京都府登録文化財・・綱引き神事(無形民俗文化財)

おおぉ・・・よき眺めですね・・・
・・・社頭の大ケヤキ・・・目通り幹囲5m以上、樹高は20mあろうか?・・巨樹です

先人の教えにて、攝劦有馬郡 藍、住 新井正次の彫物を拝見のため、京都府南丹市八木町まで訪ねてやってきました・・

・・・刻銘を見つけると、ホッ! と、しますね・・・




0 件のコメント:

コメントを投稿