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2018年10月26日

赤煉瓦配水池・・・重要文化財、舞鶴鎮守府 旧北吸浄水場配水井池です

重要文化財、舞鶴旧鎮守府水道施設・・日本遺産、舞鶴鎮守府旧北吸浄水場配水井池を訪ねます
それぞれ、名称が異なります…
そして、もう一つの目的は、その小高い山より、北吸桟橋、自衛艦を眺めます


赤煉瓦配水池、入口です…
なにやらその名に似つかないキャラクターが描かれていますね・・・私感
「α君」でも上がれるようですが、北吸桟橋の向かいですので、徒歩でまいります


北吸プール?

若干、キツイ坂を登ってきました・・・





左案内・・・重要文化財 舞鶴旧鎮守府水道施設 一構 
右案内・・・日本遺産 鎮守府 旧北吸浄水場配水井池




旧北吸浄水場施設・・・
第一排水池 構造:石張コンクリート造、練瓦造 容量2400㎥
第二排水池 構造:コンクリート造、練瓦造 容量2460㎥
付属施設 量水井、袖付門柱、石垣

海軍は、明治34年(1901)の舞鶴鎮守府開庁にむけて、軍港内の諸施設用と鑑定用に大量の飲料水を確保するため、与保呂地区の桂貯水池と北吸浄水場を完成させ、約6km離れた貯水池から約100mの高低差を利用してここまで送水した。
排水池の深さはそれぞれ約5.6mあり、水が淀むのを防ぐため、池の東西壁から煉瓦造の導水壁が交互に5列設けられている。
第一排水池の壁は石張コンクリート造で、鋳造鉄管には海軍を示す波型マークと1889(明治32年)の鋳出銘がある。
また、煉瓦造の上屋は大正15年に建てられたもので、切妻造で、妻入りとし。屋根は鉄骨トラス組、波トタン葺である。
中央の入口は、上部にアーチを施したロマネクス風の洒落たデザインで、四周の壁には縦長窓を配している




    上部にアーチを施したロマネクス風の洒落たデザイン


舞鶴港を見下ろす絶好の位置です…しばし、ベンチに座して、汗を拭きます


これです・・・この眺めです
・・・上から眺める「ひゅうが」です 甲板が見えますね

イージス艦 手前から「あたご」「みょうこう」「ふゆずき」

付属施設の袖付門柱です

定番…マンフォール撮影

名残惜しいのですが・・・振り返って、パチリです

時は12時40分・・・お! 2時間40分も自衛艦を眺めていたのですね

「P」している場所にある、海軍記念館総監部厚生センター
復刻しらねカレー ワンプレート1250円 この案内で、引き込まれてしまいました


いただきました・・・「復刻しらねカレー ワンプレート1250円」
盛り付け方も指示されています
上、左から、牛乳、海老フライ一尾、煮物、生野菜
下、左から、揚げパン、そして、メインのしらねカレー、バナナ半分

ご飯など、お替わりできません…ご飯少なめ、カレールーやや多めに盛り付けました
この形が、自衛艦での食事らしいです
しらねカレー・・・なかなかのお味で、美味しかったです

重要文化財、舞鶴旧鎮守府水道施設を見学し、舞鶴港、北吸桟橋を眺め…
最後は、復刻しらねカレーを食し、大変満足いたしました


秋晴れの日曜日、海軍記念館、北吸桟橋、旧北吸浄水場を巡ってきました・・・
海上自衛隊舞鶴地方隊・・・じっくり、拝見でき、大満足です
次回は、艦内一般公開日に来たいですね…


追記:西へ走っていると・・・海上保安庁 「さくら」がいました





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