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2019年5月14日

天橋立を望む、大内峠一字観公園・・・京都府与謝郡与謝野町弓木3211

2018年8月26日に中井権次一統の足跡を巡って、吉野神社を訪ねました
https://a-shi-a-to.blogspot.com/2018/08/287.html

鎮座地は、京都府宮津市文珠・・・天橋立駅から西へ僅かなところ・・・
その時「P」した市営「P」の係員さんから、大内峠一字観公園からみる天橋立が最高と聞き・・
後日、NHK「てつたび、中井清也」丹後鉄道編で、放送をされていたのを観て・・・

と、いうことで、出石より、大内峠一字観公園へ走ります


青い空、ポッカリ浮かぶ白い雲・・・「α君」の助手席から、嫁がパチリです
出石町から国道482から426号線を通り、大内峠一字観公園を目指します
いや~・・・新緑、青い空、最高のドライブです


京都府与謝野町 大宮岩滝線を走ります
・・・注意です、一車線で、道幅狭く離合は難しいですので、ゆっくり登ります・・・

到着です
管理棟にあった、案内板・・・大内峠妙見宮 股のぞき発祥の地

大内峠妙見宮

10月紅葉祭にはボケ封じのご祈祷があると・・・
・・・きっちり、お願いしておきました・・・



股のぞき発祥の地です
・・・NHK「てつたび、中井清也」丹後鉄道編で、放送をされていましたね・・・

絶景じゃ、絶景じゃ・・・一の字の天橋立です

日本三景の一つ、天橋立・・・
京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6kmの湾口砂州
この砂州を走る府道607号線の名称は天の橋立線である・・・Wikipediaより


与謝野晶子

与謝野鉄幹

ここで疑問?
与謝野町と与謝野鉄幹、与謝野晶子との名前の関連性は、いかに?

・・・与謝野礼厳(1823~1898)
鉄幹の父。文政六(1823)年に丹後与謝郡温江村の細見儀右衛門の二男として生まれ、幕末期には勤王活動に奔走し、維新後は各種事業に携わりました。歌号は「尚綱」といい、八木静修に歌を学びました。出家し、浄土真宗本願寺派の僧侶となったのち、「与謝野」を名乗ったといわれています・・・

与謝野鉄幹は、与謝野礼厳の四男、その嫁が与謝野晶子ということ・・・納得!


大内峠一字観公園
宮津節で唄われた「一字観」と呼ばれる天橋立の代表的な眺望地で、与謝野鉄幹、与謝野晶子が和歌に詠んでいる


展望台です
大内峠妙見宮より、約100m東です

約100m東から見る天橋立

キャンプ場

大内峠一字観公園から望める、一の字ごとく見える、天橋立・・・
訪れて正解でしたし、情報は間違いではなかったです
そして、天気に恵まれて、最高の天橋立見物になりました







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