青紅葉の京都、貴船神社を訪ねます
貴船神社の付近は、「P」は、できないらしいので、公共交通を使うことが前提のようです
貴船口駅付近に「P」も薦めている先人もおられますが・・・
どうすれば、効率がよいか、考えました
貴船神社を参拝後は、鞍馬寺も参詣するので・・・
それなれば、鞍馬駅付近に「P」して、鞍馬駅から、貴船口駅まで、えいでんで・・
そのあとは、バスで、貴船神社へとなりました
えいでん、京都バスを使い、往復することにしました・・・
運良く、鞍馬駅の前の「P」へ停めることができました・・・一回 500円です
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鞍馬駅、天狗・・この右隣に「α君」を停めています
備忘録始めて、二度目の電車、登場です
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まるで、撮り鉄ファンのようです・・・一番前の席を確保・・おぉ!・・子供のようですね
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貴船口駅です
・・・昨年の台風での被害、倒木です・・このような光景が沿線から数多く見えます
そうでしたね・・・台風21号の暴風で線路上への倒木が相次ぎ、一部区間で運転を休止していた叡山電鉄鞍馬線・・・53日ぶりに全線で復旧したのでした・・・
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京都バス 33系統 貴船行きに乗車します 160円です
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バス、満員・・・やはり、外国の観光客が多いですね
貴船神社、社頭です
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水徳神高龗神を祀る旧官幣中社で、社名は古くは木船、貴布祢とも書かれたが、明治四年(1871)以降「貴船」と改められた
平安時代延喜の制には、名神大社という最も高い格式に列し、日照りや長雨が続いたとき、また国家有事の際には必ず勅使が差し向けられ、祈念がこめられた。
弘仁九年(818)以来の歴朝の奉弊、祈願ではもっぱら祈雨、止雨の神として崇められ、祈雨には黒馬、祈晴には白馬、又は赤馬が献ぜられるのが例であった。
平安時代末期には賀茂別雷神社(下賀茂神社)の摂社とされたが、明治以後独立した。
かつて社殿は貴船川に沿って上がった所にある現在の奥宮の地にあったが、天喜三年(1055)現在地に移転された。
本殿、拝殿、権殿等からなり、本殿は文久三年(1863)及び平成十七年(2005)に改修された。
また境内には祈雨の行事を行った雨乞いの滝、奥宮本殿の西には舟形石と呼ばれる船の形に積んだ石塁がある。
和泉式部がお詣りし、不和となっていた夫と願いがかなって復縁した話はよく知られている・・・京都市
参道・・・青紅葉が折り重なって、実に美しい!
・・・外国の観光客のカップル、一応マスクを・・・ここは日本ですが似合いますね・・・
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社殿
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参拝します
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社務所・・・お守りや、おみくじを求める方が多いです
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手水舎・・・令和萬歳とあります
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ご神木、「桂」
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樹齢四百年、樹高30m、根元からいくつもの枝が天に向かって伸び、上の方で八方に広がる
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この案内図の左上の「奥宮」へ、参りましょう
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貴船神社 中宮 「結社」
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奥宮へと歩きます・・・杉の巨木の並木道です
・・・木々の新緑がじつに美しい・・・パワーを頂いているようです!・・・
奥宮 社頭です
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境内
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奥宮
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当地は、貴船神社が当初創建されたところで、祭神も本宮と同様、水や雨を司る神「高龗神」である。
本殿下には巨大な龍穴があり、文久年間(1861~1863)本殿修理の際、大工があやまってノミをこの中へ落としたところ一天にわかにかき曇り、突風が起こり、ノミを空中へ吹き上げたという
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御船形石
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この石を積み囲んだ小石を持ち帰ると航海安全にご利益があるとされた
戻ります・・・いい感じすね!
相生の杉(ご神木)
同じ根から生えた二本の杉、樹齢千年
・・・相生は「相老」に通じ、夫婦共に長生きの意味・・・
写真・・・水平に撮影しています・・・杉が斜めなのです
貴船川名物・・・川床です
・・・たくさんの方が昼食をいただいています・・しかし、その値段はショバ代ですね?
しかし、気温28度ですが、この時期の川床の食事は、寒そうですが? どうでしょうか!
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元祖川床の宿 貴船ふじやさん
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さぁ、鞍馬へもどります
・・・バス、臨時が運行されています・・・
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貴船口駅
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この車両「KIRARA」
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紅葉見物用ですね 窓に平行に座れるシートがありました
鞍馬駅です・・・多いすね!
貴船神社・・・青紅葉の美しさ、この月、時期しか眺めることのできない緑、堪能いたしました
そして、電車、バスに乗ったのも何年ぶりのことでしょうか
さぁ、鞍馬寺、木の根を目指して、鞍馬山登山の修行が始まります
じつは、貴船には、鞍馬寺の「西の門」があります
山越えです・・・門の係員さんに尋ねました
・・・どうですか? 厳しいですか?
修行道ですから、厳しい山道、地道です・・表門から行かれたほうがいいでしょうと!
その言葉を信じて、鞍馬駅へ戻りました
・・・続きます
追記:久しぶりの長文になりました
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