2018年7月2日

三ツ石稲荷神社・・中井権次一統の足跡を巡って・・兵庫県丹波市柏原町柏原字東町

中井権次一統の足跡を巡っています

兵庫県丹波市柏原町柏原字東町204、三ツ石稲荷神社を訪ねます

この三ツ石稲荷神社が中井権次一統の足跡と知ったのは、前回の天満神社と同じくしてググっていた折、知ったのです
その記事には、中井権次正胤・大正三(1914)と記されていました

社頭・・・鳥居扁額

道幅狭く「P」が・・「α君」も一緒にパチリです

こじんまりとした稲荷神社なので、正面からの写真は難しい
・・・石灯篭、延享四年(1742)と読める


 
    主祭神     受母智神
    扁額・・・「三ツ石正位一位稲荷大明神」

向拝、梁上の龍・・・


ちと、トリミングしてみました・・・優しそうな眼です!

木鼻


狐象・・・
・・・巻物を咥えていますね 巻物は知恵の象徴と云われています

刻銘‥昭和十一年と読める


柏原陣屋跡、資料館のすぐ近くですが、民家の一角に白壁でこじんまりとした稲荷神社
向拝の龍は、中井権次一統の足跡として間違いないと思いますが・・・う~ん?・・私感

久しぶりに、すこし、柏原町を探索してみようかなぁ?






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