ページ

2017年8月21日

一宮神社・・・ケヤキの森・・兵庫県豊岡市但東町久畑

中井権次一統の足跡を巡って、兵庫県豊岡市を走っています・・・
中井権次一統の足跡である、大生部兵主神社を参拝して、府道63号線から、国道462号線を出石へ向かっています
途中・・・パーキングエリア、「但東町久畑」があり、しばし、休憩・・と、「α君」を下りて、ふと見ると・・・
おおぉ・・・ケヤキ、それもこれは、デカイよ! まして、神社の境内か?

では、早速、参拝と、ケヤキ君に、ご挨拶を・・・

社頭・・・
やはり、ただ者のケヤキではなかった・・・

・・弌宮神社のケヤキの森・・・兵庫県指定天然記念物
概要
弌宮神社の境内には九本のケヤキがあり、最も大きなもので、樹高35m、目通り幹周り7m、推定樹齢500年になる
また、敷地内にはエノキ、ムクノキ、イチョウ、スギなどが自生しており、豊かな鎮守の森を形成している
これほど多くの巨木がまちまって自生している場所は希少性が高く、群生林として文化財に指定して保護していくものである

・・但東町教育委員会
案内の様に巨木が立ち並んでいるよ・・・
参拝です・・・

神額・・一宮大明神・・・

主祭神は 彦火々出見命 
由 緒・・・
 伝え云う神護景雲2年(768)此の地一夜にして山となり久畑山と名付く、 かかる聖地なる上に久畑薬王寺両村境界に当たるが故に高橋庄総氏神たる牛頭天王社(大生部兵主神社)の華表あり。
後、天正年間(1573~1593)久畑村氏子分離をなし此の地に彦火々出見命を祀りて当社を創立せり。 一宮大明神と崇め享保九9年(1724)本殿を上棟し文化元年(1804)霊代を再造せり。

文政十年(1827)拝殿を建立し明治六年(1873)10月村社に列せらる・・・神社庁より引用

本殿、完全に覆屋で護られ、姿さえ見えない・・
舞殿・・?
境内からみる、ケヤキ・・・
根元に穴が開いているよ
国道426号線を渡り、反対側より・・・でも、全形が画角に収まらない・・よ!

パーキングエリア付近にあった、石碑・・・山陰支道 久畑宿陣址・・・とある

ググってみると、桂小五郎が関所にて問い詰められた・・ゆかりの関所らしい・・
・・・ここから但馬と丹波の境である登尾峠を越えると夜久野に出ると支道とのこと・・・

大生部兵主神社を参拝して、府道63号線から、国道462号線を出石へ向かう途中、見つけた?見事なケヤキの巨木・・・樹齢500年、凄いよね・・豪雪、台風、地震に耐えて、樹勢は元気!!

また、会いに来たくなる、ケヤキが一本増えました・・・(*^_^*)









0 件のコメント:

コメントを投稿