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2016年10月7日

加茂神社・・・兵庫県伊丹市森本二丁目

伊丹市桑津神社を参拝し、岩屋八幡神社へ向かう折、カーナビ君に、・・・加茂神社の表示が・・・
これは、素通りには出来ません・・・このところ、カーナビ君の走行軌跡には、この附近、伊丹空港、スカイパーク南などへの走行軌跡の点が集まり、筋になっています・・(*^_^*)

余談ですが・・・私の友人二人が、カーナビ君の軌跡を表示させません・・なぜか?
・・・その訳聞くと・・・こんなヤバイものはない・・二人とも同じ返事・・・これは何を意味するのか? 全然分かりません・・・(*^_^*)

戯れ言は・・・m(_ _)m・・・加茂神社です!


石造鳥居です・・・
石造鳥居・・・「延享四(1747年)」の刻銘が読める

主祭神     鴨別雷命
由 緒   創建時代は詳かでないが、応永元年(1394)には既にその記録が見えているから、おそらく南北朝時代に遡るものと思われる・・ 江戸時代になって寛文二年(1662)森本村が、服部伊賀守の知行所となってから、領主の尊敬が厚く、貞享三年(1686)には社頭に燈篭が寄進され、社運は次第に興隆してきた。
 明治6年(1873)に村社となり、大正13年(1924)神饌幣帛料供進指定神社ともなった。殿材の社殿は、一間社素木春日造りで、その精緻な構造は17世紀頃の遺構として誠に貴重な建築である・・・由緒記より引用


当加茂神社は南北朝時代の創建とある・・・

拝殿・・コンクリート造り銅板葺

拝殿、ガラス越しに本殿がチラっと、見ることができますが・・・一間社素木春日造り
裏参道・・本殿後方
・・・いやいや!! 神社裏が、ゴミステーションか?
裏参道、石造鳥居にも「延享四(1747年)」の刻銘が読める


写真右上狛犬の台座に、年代が・・?化?


石燈籠には、安政二(1855年)と刻まれている・・・
祭礼の幟がたなびいていますね・・・由緒記に例祭は十月二十一日とあります・・・

伊丹市森本・・・町のど真ん中に南北朝時代の創建と伝えられている神社・・・
その側に、ジェット機の離陸時のエンジン音も聞こえるすぐ側に伊丹空港・・・

この地域は、猪名川沿いに田能遺跡があり、ここ加茂神社もその古い歴史のなかにいてるのでしょうね!!

2014年10月18日・・・田能遺跡、伺いました・・・
http://a-shi-a-to.blogspot.jp/2014/10/blog-post_18.html






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