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2016年5月27日

小野天満宮・・中井権次一統の足跡、そして、町指定文化財を巡って・・兵庫県丹波市氷上町小野!

小野天満宮・・ここは、中井権次一統の足跡でもあり、氷上町指定文化財の割拝殿があります!
そして、推定樹齢は約450年、市指定文化財・・「天満宮のモミ」の、大木がいてはります・・・!

しかし、小野天満宮、場所・・これがね! なかなか、分からず、まして、探し当てたら、「α君」 ギリギリで、「P」などあるわけがない・・・
まぁ、そこはやや強引にね・・・鳥居脇に、「P」して・・足早で参拝を・・ですから、ちと、大きな車は不可ですね!

まずは、氷上町指定文化財の割拝殿・・・

この建物は、神社の割は遺伝の変形された舞殿で、最初は、貞享三年(1868年)に建てられ、猿楽を行ったが、江戸時代末期から農村歌舞伎の流行により、もっぱら浄瑠璃芝居を演ずるために用いられ、今日のものは明治三十年の再建のものである
中央の通路は上演の際は板を渡し一部は迫り台を仕掛けて天井からロクロで迫り上がる仕組みとなっている
また、北側に楽屋および浄瑠璃棚が設けっられている 当時の盛況がうかがえる貴重な建築物である・・・説明板より引用

鳥居より・・
北側(右)・・・楽屋および浄瑠璃棚設けられていると・・・正面三間、側面二間の短形の建物
屋根内部・・・棟札がみえる・・再建は、明治三十二年とよめる・・
拝殿・・・
祭神は菅原道真公

由緒・・・
創立年不詳、大谷山の山嶺に鎮座ありしを、今の地に奉遷せられたりと伝う
文禄年間(1592~1595)、神殿を再建
明治三十年(1897)、再び造営し現在いたる。霊験あらたかにして、雷除けの明神と称し、尊信近郷に及ぶ・・と、ある
拝殿、向拝の龍・・・
資料によると、拝殿の刻銘は・・・・大正拾年酉三月日 本郡柏原住 彫刻師八代目中井権次橘正胤と・・・あるらしいが、発見できず・・・(^_^;)

いいすね・・・(*^_^*)


右、脇障子
刻銘・・・彫物師 柏原町住人 中井権次橘正貞・久須眞助正美・中井清次郎正用・・と、ある
右側より、・・・睨まれているよ~ぉ!!


市指定文化財・・天満宮のモミ
境内北側の石垣にまたがって生え、目通り幹囲、約5.30m 高さ、約15.0m(元は約27.5m)で幹の下部が一部分枯れているが、石を積んで保護されている
推定樹齢は約450年で数少ないモミの大木である 幹の上部は切られており、地上3~4mの付近にはコブが生じている
下枝は地上10mのところに生じ、啄木鳥がつけた穴や?が幹の中に巣をつくっているのがみられる
・・・案内板より引用



割拝殿の、奉納絵馬・・・文久四年(1864年)とよめる・・
割拝殿前の石燈籠・・享保四年(1719年)と、よめる・・



本殿の彫物は、六代目、中井権次橘正貞・久須眞助正美・中井清次郎正用、拝殿の彫物は、八代目中井権次橘正胤・・・
いやいや、歴史を感じますね・・・・よく、わかりませんが、代々の技の伝承なんでしょうね!・・m(_ _)m

知人より、写真加工について、ご指導いただきましたので、今回、ちと、写真修正、加工に、リキ、入れてみました・・・

使用ソフトは、Adobe、LightRoom、PhoteShop2015CC・・・しかし、う~ん! 難しい!

さて、出来栄え・・いかがでしょうか・・・?  
・・・ええぇ! あまり変わらんぞ・・って、声が・・聞こえそう・・・(>_<)



参拝日:5月19日






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