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2019年12月17日

中井権次一統の足跡・・・満福寺、兵庫県養父市十二所724

中井権次一統の足跡を巡っています 
中井権次一統作品集No48 兵庫県養父市十二所724、満福寺です


三度目です・・・秋の時期は初めてです


仁王門

苔むした石段、参道を登ります

本堂です

満福寺縁起
新宮山満福寺は、聖武天皇の天平年間(729~749年)に、行基菩薩によって開基された。
本尊は行基自ら刻んだと伝えられる等身大の秘仏、千手観世音菩薩である。
創建時一人の翁、即ち、新宮権現が現れ、山の守護神となる。
この山を新宮山とよぶようになり、熊野信仰の霊場にもなった。
盛時は七堂伽藍十九坊があった。
弘仁年間(810~824年)、弘法大師来錫を契機に、真言密教の道場となり、安産の秘符を留め置かれた。天正年間(1573~1592年)、豊臣秀吉の山陰攻めの際、伽藍はほとんど、焼失した。
天平以来幾多の興亡を繰り返すも、但馬高野として法灯連綿として、今日に至っている


向拝です、圧巻です

兎の毛通し・・・大きな鳳凰です

梁上の天女・・・おなじ彫刻を見たように思えるのだが? どこだったけ?
下、紅梁には、波 上紅梁は、雲?

木鼻
・・・唐獅子と像

木鼻

持送り


持送り


鐘楼

不動明王

参道の上から、仁王門を・・・
・・・エエ感じです・・・

次は、新宮山満福寺 奥の院、観音堂へ参ります



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