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2020年10月21日

兵庫県三田市の神社 熊野神社、三田市上深田602 

兵庫県三田市の神社を巡っています
三田市上深田602、熊野神社です

社頭です

お!・・・なかなかの石段ですね、今の私にはキツイかも?
でも、頑張ろう・・・

石燈籠・・・文政四(1821)とある

青紅葉も美しいが、もうすぐ、紅葉が楽しみですね

        拝殿です



いつものように、SONY-RX100のレンズを差し込み、パチリ・・・
ほんと、よく写る・・・

左壁に「縁起」の額がありました
部分部分はなんとか、読めるが・・・、全文の判読は難しい
主祭神     伊弉那岐命  
配祀神     伊弉那美命 豊玉ノ雄命                    
由 緒   創立年月不詳

至徳年間(1384~1386)、赤松氏範播磨清水寺の戦に敗れ自害せし時、其家臣伊藤民部今村五郎等少子乙若丸を扶けて此村に隠れ、村民亦之も当社に隠匿す。
之より今村氏此村に居住し、神社を山麓に奉還す。
天文年間(1532~1554)、稲田城主中門佐渡分、社殿拝殿其他を改築し、社領若干を寄進し、祈願所と仰ぐ。
弘治年間、荒木村重本部に攻入り所々の城砦を攻落せし時、兵焚に罹り社殿以下古文書等悉く烏有に帰す。
故に村民再び本殿を再造し、其他諸末社等を再建。
明治6年(1873)、村社に列せられる。
同25年(1892)、本拝殿を改築・・・神社庁より


本殿

    境内社・・・覆屋?吊り屋根にですね

       弘化四年(1847)
       
       石燈籠・・・寛政八年(1796)
       ・・・なかなか姿がイイすね・・・ 

残念ながら、社殿彫刻は発見できませんでした

縁起にもあるように、この付近は、摂津稲田城が・・・
熊野神社の「P」?からみて、池尻川の西、県道365号線の付近らしい

弘治年間(1555~1558)荒木村重本部に攻入り所々の城砦を攻落せし時、兵焚に罹り社殿以下古文書等悉く烏有に帰すと・・・
 

弘治年間(1555~1558)・・・室町幕府、斎藤道三が長良川の合戦で敗れた時代です
この景色を眺めていると、その時代が浮かび上がってくる、そんな気分になります
NHK、大河ドラマ「麒麟がくる」の、初めのころの時代です









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