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2020年7月23日

お別れです・・・愛車、スバル「プレオ君」

ついに、この日がやってきました
愛車、スバル、プレオ君・・・お別れです

私の大腸に癌が見つかる前に購入し、そして、手術をする間際に納車され、体調が回復するまでの約3ヶ月間、ガレージで待っていてくれました

そう、2008年7月のことです
あれから12年間・・・車検も間近です

ほんと、苦楽をともにしてきました
ほんと、よく走りました・・・
すごく愛着のあるスバル、プレオ君です


本来なら廃車と思っていたのですが、第二の人生が見つかりました
「α君」も、いつも世話になっている、大阪のGSへ渡すことになりました

久しぶりのカーナビで、ルートを決めて走りました
FM-VICS、光ビーコン受信ができるのです
写真下は、光ビーコン受信ですが、時が2000年12月6日ですね


大阪まで時間があるので、プレオ君にも、伊丹スカイパークを見せてあげようと連れてきました(笑)
そう、伊丹スカイパーク北です

いよいよ、お別れです
12年間で、走行距離は126886kmです

スバル プレオ君の素晴らしさは、一度もエンジントラブルがないことです
勿論、エンジンオイルは3000kmで交換、ミッションオイルは20000kmで交換です
プラグはイリジウム プラグに交換しています
ほんと、無段階変速、4気筒、前輪駆動のスバルプレオは最高の車でした


事故歴は、通りすぎる私に横から飛び出してきた車に左横腹を当てられ、板金塗装
その修理完成日帰路、脇見で、同じところを、またこすり・・・これ、自損
そく、折り返し入院・・・・
その時は車両保険、免責無しが何度でも使えたので、ラッキーでした



いつかは別れなければならないのです
ベルト周りを交換する時期でもありますが、まだまだ活躍ができるのです
しかし、ガレージを暖めている時間がほとんどになってきて、ホコリまみれの日を過ごしてきました
動いても、1週間に一度ぐらい・・・
そういうことから、我が家には、車は2台が不要な時を迎えました

いままで、数々の車を乗ってきましたが、最高に愛着のある車でした
まぁ、渡したGSがどう使ってくれるのでしょうか?
第二の人生が始まるのか?
または、廃車になるのか?
どちらにせよ、よく知っているところなので、なぜか安堵しております

本当に12年間、ありがとう・・・と、云って別れ、電車で帰途につきました
ああぁ、寂しいね・・・

そんな、スバル、プレオ君の最後の記事となりました






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