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2016年7月16日

喜多天満宮・・・中川利兵衛の世界・・・兵庫県西脇市黒田庄町喜多!!

兵庫県西脇市黒田庄町喜多、喜多天満宮・・・中川利兵衛の世界です!!
下図の大歳神社より目的地へ向かうも旧街道? 道狭し、地図みながらなんて、後続車両に即される有様・・・
そうすると、目的地から離れ、‥おい、どっち向いてんねん?‥と、独りごと!!
なんとか、たどり着きました!
・・・実は、裏手に到着したので、境内を歩いて、まずは、鳥居からとね!!
まぁ、順序よく!!
鳥居に架かる扁額は享保九年(1724年)冷泉為成の書によるものである
随心門
舞殿

由来
喜多天満宮は室町戦国時代以前に京都北野天満宮より勧請、社堂は元禄五年(1692年)字北野より現在地に遷し、寛保三年(1743年)修復後、宝暦十四年(1764年)難波の宮大工中川利兵衛により現在の本殿が建造された
拝殿をかねた覆殿の中に屋根付きの本殿を置く珍しいものである
従って拝殿(覆殿)は元禄五年、本殿は宝暦十四年(1764年)の建造である
高塀は太宰府天満宮を真似たものと言われ、鳥居に架かる扁額は享保九年(1724年)冷泉為成の書によるものである・・・案内板より引用

拝殿をかねた覆殿
本殿、格子戸の前にも、拝するところがあります・・・土足で上がれます‥m(_ _)m
拝殿、正面
そして、拝殿内見渡すと・・・おおぉ、絵馬が!  末尾に載せてあります・・・m(_ _)m
上、格子戸の隙間よりなんとか、中川利兵衛の世界をパチリできました・・・
・・・迫力満点です!‥兎毛通、獅子噛み、龍‥勢揃いです‥覆殿の中だけに、キレイです!!
制作には、七年の歳月をかけて、完成したと・・・すごいね!

中川利兵衛の世界‥高欄、縁葛下の腰組の彫物も僅かながら見えますね!
もう少し、レンズが入り、ピント合わすことができれば、素晴らしい世界が見えてのにね!

過日、訪れた、狭宮神社、中川利兵衛の世界も‥見事でしたが、覆屋内のため、美しいですね!
‥再度、撮影に行ってみましょうかね!・・・(*^_^*)


高塀は太宰府天満宮を真似たものと言われている
境内社
う~ん? 石積みの室ですが・・・説明が無い!

天満宮・・・勉学向上、‥ですね!


覆殿の絵馬群
・・・ここまで、色褪せずに残るものか?
享保十年(1725年)
元禄十六年(1703年)
文政十三年(1830年)
右、文政十三年(1830年)
天保四年(1833年)

喜多天満宮‥西脇市黒田庄町喜多・・・正直、全く、場所、分からず、何度回ったことか!
そして、道狭し・・・旧街道、その集落の存在するままのような地形で・・・

又々、出会えた、中川利兵衛の世界・・・よかったです・・・もう少し、ピントが合えばね!

それにしても、絵馬!‥色彩、見事です
・・・修復されたのかなぁ?・・・不明ですが、それはそれで、実にすばらしい!
見入ってしまいました!!





参拝日:6月15日





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