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2026年9月20日

我が家の録画システム DTCP-IPに落とし穴がありました

私の趣味の一つ、録画です
溜め始めて14年の時間が経ちました
その保存先が、BuffaloのLinkstationです
お小遣い貯めて、買ってきました
ここには2台足りませんが、1台休止中、もう一台は壊れました
年代ものが右から3台です
合計12TBのLinkstation群です
すべて、DTCP-IP、TVで放送された録画の映画、ドラマなどなどです
重複している映画、再放送も度々録画していますので、その整理、移動、ムーブをしようと思って行動を起こしたのですが、「なんで?」の連続でした

下記にまとめますが、旧→新にはムーブできるのですが、新→旧へのムーブ、これができません


新→旧の状態
タイトルは表示されますが、容量は空白です


我が家の録画システム?図

結論がでるまで、それなりの検証時間がかかりましたね
で、下にまとめました

古いLinkStationをWooo録画のバックアップに活用

 長年使っている日立Woooには、録画番組を保存できる「カセットHDD」があります。
 我が家にはWoooが2台、カセットHDDも数個あり、容量は合計約2TB。
しかし、Wooo本体が故障すると、カセットHDDの録画番組を取り出せなくなる可能性があります。
そこで、手持ちの古いBuffalo LinkStationを使って、Woooの録画番組を退避できないか実験してみました。

DTCP-IPでダビングしてみる

所有しているLinkStationは、  LS-XHL・ LS-VLE1E ×2・ LS510D708 です。

 まずWoooからLS-XHL、LS-VLE1Eへダビング。
 Wooo → LS-XHL・Wooo → LS-VLE1E・ どちらもタイトルだけでなく、容量・録画内容も入り、実際に再生できました。
 これは使えそうです。

ところが新しい機器からは……


一方、 LS510D708 → LS-XHL では、ダビング動作はするものの、 しかし容量・中身がない
 再生できない という結果に。 DBR-W1007からLS-XHLへのダビングも同様でした。
 録画モードの違いも疑い、DBR-W1007で4種類試しましたが、結果はすべて同じ。

 どうやら、録画モードではなく、新旧機器間のDTCP-IPの互換性に問題があるようです。

LS-XHLのファームウェアも再更新

LS-XHLでは、表示上は同じVer.1.75でしたが、あえてファームウェアを再適用。
すると、これまでできなかった「DTCP-IP機能の更新も正常に完了」しました。
 その後、 REGZA → LS-XHL・Wooo → LS-XHL を試すと、どちらも正常にダビング・再生できました。
 LS-XHL自体は正常に動作していることが確認できました。

最後に大きな発見


残る実験として、 LS-XHL ↔ LS-VLE1E を相互にダビングしてみました。
 結果は、 どちらの方向もダビング成功、再生も成功!
 これで、古いLinkStation同士なら録画番組の整理・移動ができることが分かりました。

今後の使い方

今回の実験で、LinkStationの役割が決まりました。
LS-XHL・LS-VLE1E ×2 → Wooo録画のDTCP-IP退避・整理用 → m2ts、tsなどの通常動画を保存する
NAS・DLNAサーバー 通常の動画は、SMB経由でVLCから再生できます。
 一方、LS510Dなど新しい機器から古いLinkStationへのDTCP-IPムーブは、無理に使わないことにします。

まとめ

 今回分かったのは、 「DTCP-IP対応」と書いてあっても、すべての機器同士でムーブできるわけではない ということでした。
 新旧LinkStationの間には互換性の壁があります。
 しかし、Woooから古いLinkStationへのダビングは正常で、さらに古いLinkStation同士の相互ダビングも成功。
 これなら、約2TBあるWoooのカセットHDD録画を、Wooo本体だけに頼らず、LinkStationへ少しずつ退避しておくことができます。

 眠っていた古いLinkStationも、まだまだ活躍してくれそうです。









2026年9月10日

難聴の私の救世主・日立Wooo P50-XP05に搭載されている「CONEQ」の「聴覚補助」機能のことです

救世主?・・ちとオーバーですが、事実です

何度も記事の文中に記したことがありますが、私の右耳の聴覚はほぼ「0」です
そして、耳鳴りも凄まじいです
それでも、左耳は聞こえますので、普通に生活できています
そして、それを補うがごとき人間の脳の補正能力は素晴らしいと思うのです

TVを見るときの音量が歳を重ねるごと、大きくなっています
普通?は「11~13」ぐらいの音量で少し大きいかなぁと思っていたのが、今は「18~19」
家内から大きいよ!と言われています
その対策として、ヘッドフォンで聞いたり、手元SPを1mぐらい前に置いて聞いています

ある日、P50-XP05の音声調整を触っていたら、「CONEQ」の「聴覚補助」を発見
その中で、聴覚補助なるものを発見
それに設定しました


なんということでしょう!
驚きました
5~6m離れた場所からTV 視聴の音量が「13」でちゃんと聞こえるのです
いや~ うれしくて!
ほんと、うれしくて、感動しています

家内にも聞いてもらっても「ちゃんと聞こえるし大きくはないよ」と
もう、手元SPもヘッドフォンもいりません

さっそく、マニュアルを・・

日立のプラズマテレビ「Wooo P50-XP05」に搭載されている「CONEQ」「聴覚補助」機能
テレビの音声をより自然に、かつ一人ひとりに聞き取りやすくするための音響補正技術です。

 1. CONEQ(コネック)とは

*概要:プロのレコーディングスタジオや放送局などでも高く評価されている、高度な音響パワー補正技術(RealSound社開発)です。
*効果:スピーカーの周波数特性やテレビの設置環境による音のクセを高精度に補正し、原音に忠実で自然なサウンドを実現します。部屋のどこの位置で聴いても、音のバランスが崩れにくくクリアな音声を楽しめるのが特徴です。

2. 聴覚補助(CONEQ HA Mode)とは

*概要: CONEQの技術を応用した機能(CONEQ HA Mode)で、セリフや会話などの人の声が聞き取りづらいと感じる方のための音声モードです。
*効果: 年齢とともに聞こえにくくなりやすい高音域(高域)の成分を自動で補正・調整します。テレビ全体の音量を無暗に上げなくても、ドラマのセリフやニュースのアナウンスなどがクッキリと耳に届きやすくなるようサポートします。


いや~知らなかったとはいえ、こんなすごい機能がね、ついていたんだ!
いままで知らなかったとは!!


で、さらに今は?でAiで調べたよ

「CONEQ HA Mode」を使用した「聴覚補助モード」が搭載されているテレビは、主に日立(HITACHI)の液晶・プラズマテレビ「Wooo(ウー)」シリーズです
RealSound社の音響技術である「CONEQ HA Mode」を採用し、加齢などに伴って聞き取りにくくなる高音域(人の話し声など)を補正・強調する機能として、2010年〜2014年頃に発売されたモデルへ広く搭載されていました。
💡 主な特徴

* 音量を上げずに聞き取りやすくする: 全体のボリュームを極端に大きくしなくても、会話やニュースの音声がはっきりと前に出てくるように音域が自動調整されます。 
* 自然な補正: 音響の乱れを正確に補正するCONEQ技術の応用により、耳に刺さるような不自然な高音ではなく、違和感の少ないクリアな音声を実現しています。 

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 ⚠️ 現在の状況と注意点
日立はすでに国内の家庭用テレビ(Woooシリーズ)の自社生産・販売を終了しています。そのため、現在「CONEQ HA Mode」が内蔵されたテレビを新品で購入することは極めて困難であり、入手する場合は中古市場(XP05、XP07、GP1、G2シリーズなど)に限られます。

📺 同等の「声の聞き取り補助」を現行テレビで実現する方法
もし現在のテレビで「人の声を聞き取りやすくしたい」とお考えの場合は、以下の代替案が主流であり、より高い効果が期待できます。

  1. 現行テレビの「くっきり音声」機能を使う
現在販売されている主要メーカー(ソニー、パナソニック、シャープ、レグザなど)のテレビには、同様の思想で作られた「声くっきり」「クリアボイス」「音声強調」といったモードが標準搭載されています。
 2. テレビ用「手元スピーカー」や「サウンドバー」を導入する
 ミライスピーカーをテレビに接続する方が、テレビ本体の買い替えよりも手軽かつ劇的にセリフや音声が聞き取りやすくなります

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ということで、私の聴覚を補う手段としての手元SPは、正解でしたね

と、なれば、この日立Wooo P50-XP05は壊れるまで大事に使うことになりますね

なぜって、すぐ脇に4KTVのカタログが転がっているのです!!






2026年9月5日

パナソニックの「どこでもディーガ」で番組予約をしてみた

パナソニックのブルーレイディスクを長い間使っていますが、あまりにも古くただただ録画するだけ
で、DMR-BRW1000なるものがきて、スマホで番組予約ができるようになりました

「どこでもディーガ」は、パナソニックのレコーダー「ディーガ」に録画した番組や放送中の番組を、スマートフォンやタブレットから外出先や家じゅうどこでも楽しめる無料アプリです

さっそく我がスマホにインストールして、試してみました
最初にすることはパナソニックCulbに機種登録です

主な機能番組の視聴:放送中のリアルタイム番組や録画した番組を家でも外でも再生できる
録画予約:外出先から番組表を確認し、その場で録画予約が可能です。写真・動画・音楽の再生:ディーガに保存した思い出の写真や動画、音楽をスマホで楽しめます。
データの持ち出し:録画番組をスマホにダウンロードして、電波のない移動中などでもオフライン視聴できる

すべての機能は使うかどうかは別の問題で、スマホで録画予約できれば、新聞番組表をみなくてもいろいろ検索して予約できます


「どこでもディーガ」を開きます
最下部の「番組表」を開きます

予約要領です 右下は予約が無事終わった「予約済」が赤文字で表示されています


番組表も背景が赤色で表示されています


録画番組を視聴できます



残念ながら、録画を再生させて、その画面をキャプチャしても真っ黒です
これは無理ですね

と、いうことで無事予約できましたね

では、iPadでも当然できるでしょうから、またインストールして試してみましょう

東芝の「スマホdeレグザ」も予約できています

違うところは、予約操作の速さです
パナソニックは、おそらくパナソニックClubにつながっているのか、少し時間がかかります
その点、東芝の「スマホdeレグザ」は我が家のWiFi環境で直接ブルーレイディスクにつながるようではやいですね

どちらも番組予約ができれば、場所離れていてもOKなので、楽ですね

両者とも、いろいろ触ってみて機能を把握していきたいと思います

持ち出し用として録画してみようかなぁ?
果たしてそこまでして、録画観るかなぁ?








2026年8月28日

iPad6世代で、東芝ブルーレイレコーダーの録画予約をしてみた


我が家の東芝ブルーレイレコーダーDBR-W1007の個体の問題なのか、大変手間のかかる機械である
過日、記しましたが日立のTV・Woooとの相性がひどいもんで、メニュ・録画一覧など動きません
Woooのもとを離れ、東芝TV 32R1につなぐと息を吹き返したか、うそのように快適に動くのです
録画予約をするのに、わざわざその場所に行って予約するって面戸なんですよ
朝刊のTV番組表を眺めながらこれ!って番組を予約しているのです、だから面倒なんです

スマホdeレグザとういうアプリがありまして、Android版、iOS版がありまして、両方にインストールいたしました

iPad やはり大きな画面のほうがやりやすい 

録画番組や放送中番組を視聴すると、ネットdeナビがあります

  ネットdeナビを使い、番組表から予約します

ところが、なぜか?iPad上では、時刻・放送種類は変更ができない、反応しないのです

いろいろ調べてはみるも、結論はiPadでのネットdeレグザは動作しないため番組表から予約できません
ネットdeレグザのVerの問題かIUの問題か、私にはわかりません

調べても解決しません
Ipadでのスマホdeレグザの使い方は録画したものを視聴する
録画番組や放送中番組を視聴することにしました

下、録画したものを再生しています

上の視聴画面のスクリーンショットを撮ったら、コンテンツ違反と警告がでました
これは意味わかりますね


では、今、放送中の番組を表示させてみます

Chは違いますが、iPad全画面で放送が楽しめますね

この方法だったら、TVはいりませんね


では、予約はどうするのか?
Androidスマホでは番組表から問題なくできます



左下:放送帯を選択します、
右下:番組表の表示時間も選べます(スクロールの幅がすくないので時刻指定で)

左下:予約したい番組詳細
右下:録画する詳細項目

と、いうことで我が家の東芝ブルーレイレコーダーDBR-W1007の録画予約はこのようになりました

東芝ブルーレイレコーダーDBR-W1007の機能はなかなかのもので、LANムーブに対応していますので、Linkstationに直接保存できるのです

そして、2TBまで架装できるらしいのです
架装は、HDDを取り換えて初期設定するだけです
Panasonicのように隠し領域など丸ごとCopyしないとだめな機種ではありませんので驚きです
そうそうに架装したいと思っています

さぁ、録画楽しむぞ!

そうだ、Panasonicの「どこでもDIGA」もあったなぁ!
そうそうに試してみようと!








2026年8月22日

MLB放送をFujitu FMV ESPRIMO FH53BDのTV機能で観る・ドジャース球場・NHKのカメラ映像であればエラーがでる比率が高い、それ以外の球場、現地放送の場合、エラーがでない理由は?

MLBのBSでの放送を楽しみにしています
ある時は50インチのTVで観ています
が! が、です
そのTVは日立 Wooo P50-XP05 プラズマTVなんです
これがですね、暖房機なんですよ、パネルが熱い、熱いのです
ということで、我が部屋にあるFujitu FMV ESPRIMO FH53BDのTV機能で観ているのです


2023年4月・・・「HDDが壊れ廃棄する「FMV ESPRIMO FH53BD」の復活作業」
で、TV視聴のため、ヤフオクでリカバリCDを購入して、Windows7のままで今日にいたります


この数年、皆さんの応援している大谷翔平君
彼の活躍に日々の活躍が如何に楽しいものか、痛感している一人です


熱さから退避して、我が部屋で、NHK BS Ch101を合わせて、さぁ⋯
突然、Errorで止まります


こうなれば、復活は無理です
なぜならば、再起動してもダメ、なんとリカバリしてみたのですが、これもダメ

お手上げです

で、この状態を分析してみたら・・・
NHKのカメラ・ドジャース球場からであればエラーがでる比率が高い、それ以外の球場、現地放送の場合、エラーがでる率が低い(統計をとっていないので定かではないが!)

こういう時に頼りになるのは、そうGemini君です

「MLB放送がNHKのカメラ・ドジャース球場であればエラーがでる比率が高い、それ以外に現地放送の場合、エラーがでない理由は?」と、いう文言で問うてみました

その回答は・・・

「NHKの自社中継(現地カメラやドジャースタジアムなどの特定現場)」と「それ以外の現地放送(現地の他局映像や別フィード)」とで、エラーの起きる確率に明確な違いを感じられているのですね。非常に鋭い着眼点です。

この違いが生じる背景には、日本のテレビ局(NHK)が中継を制作・送出する際の「映像の構造(ビットレート・フレーム構造)」や、「現地素材と国内素材の混在」が大きく関係しています。
1. 映像データ構造の違い(複雑な動きとビットレート)

NHK自社制作・ドジャースタジアム等の大規模中継:
ドジャース戦などの注目カードでは、最新のカメラワーク、高速なトラッキンググラフィック、観客席の細かな動き、芝生やユニフォームの微細なテクスチャなど、映像の情報量が極めて多くなります。

現地放送(米国のローカル中継をそのまま流す場合など):
中継のスイッチングや画作りが日本とは異なり、比較的おとなしい映像カットや、コンプレッション(圧縮)の仕様が異なる場合があります。

StationTV_Xへの影響:
情報量が限界値に達するようなリッチな映像が流れると、古い世代のPCチューナーやアプリのデコーダー(映像を復元するプログラム)が処理しきれなくなり、エラー(動作を停止しました)を誘発します。

2. 「混在映像」や「マルチ音声・データ」の切り替わり

NHKのBS中継(特にメジャー中継)は、現地映像に日本のスタジオ解説者のワイプ画面が重なったり、データ放送用の連動データが裏で頻繁に送出されたりします。
こうした「複雑なパケット(映像・音声・データが一つに束ねられたもの)」の構造変化が激しい映像は、StationTV_XのようなPC用ソフトにとって非常に負荷が高く、エラー落ちの引き金になりやすいです。


エラーを防ぐための具体的な回避策

もし「StationTV_X」のせいで特定の番組だけが落ちてしまう場合、アプリ側の設定変更で改善できる可能性があります。

デコード方式の変更:
StationTV_Xの設定画面(または視聴設定の「映像表示」項目など)に、デコード方式を「ハードウェア」から「ソフトウェア」に変更する項目があれば、それを切り替えることでPCのCPU側に処理を分担させ、エラー落ちを防げる場合があります。

「録画情報復元」の実行:
ピクセラ系(StationTV_X)のツールにある「録画情報管理ツール」から「録画情報復元」を実行すると、内部のデータベースが整理され、不安定さが解消されることがあります。

と、いうことでこちらでできることは録画情報管理ツール」から「録画情報復元」を実行のみ!


FMV ESPRIMO FH53BD これをWindows10にもしてみましたが、TVが動作しませんので、当初のWIndows7 オフラインで使っています

まぁ、なんとなくTV放送の仕組みもわかったので、それはそれで収穫です

しばらく本拠地ドジャース球場、他球場の放送を注意深く拝聴いたしましょう








2026年8月21日

東芝REGZA DBR-W1007の動作がモッサリした原因を追う、HDDの換装テストから見えてきた「HDMI機器制御」の罠

何時間かかったかなぁ?
いや~ 何日かかったかなぁ?
緩慢な動きと、ときにはフリーズかとも思わせるその動きに、ストレスの溜まる日々

レコーダー東芝REGZA DBR-W1007の動作が急激に重くなった原因はHDD故障じゃなかった!テレビとの「相性問題」に振り回された顛末記です


 我が部屋で使っている東芝のブルーレイレコーダー「DBR-W1007」の動作が急に重くなったり(緩慢になったり)、ネットワーク認識でエラー(LR-1)が出たりしたトラブルの原因をさぐって格闘しました

 「ハードディスクの異常か?」と疑い、本体分解し、HDDを取り出し、違うHDDを架装して設定するも同じ症状

東芝は、パナソニックのように架装はむずかしくなく、載せ替えれば自動で動くようになったことには驚きでした

これを知れば、2TBまで拡張ができるなぁと、東芝のありがたい設定によし!と思ったりして

しかし、これを行っても緩慢な動作は変わりません
そして、終局、HDD完全初期化の沼にハマりかけたのですが、ふと思った意外なところに真の原因がありました。


1. 突然の「モッサリ病」とネットワークエラー ある日を境に、それは、設置場所を我が部屋移動させた日を境にDBR-W1007の動作がやけに重くなり、リモコンの反応やメニューの開きにタイムラグが生じるようになったのです
 「これは内蔵HDDの劣化か、ファイルシステムの破損か?」と考え、原因究明を始めました

 2. HDDのテストと「おかしな挙動」の謎・  原因を探るため、一度別のテスト用HDDに換装して検証を行い、その後、健康状態(SMART)に問題のなかった元のHDDへと戻しました。 しかし、ここからが奇妙な現象の連続、ドツボにはまりました。

 * レコーダー側で簡易的な初期化は走るものの、なぜか録画可能時間が本来の容量まで戻らない(=内部の管理領域やパーティションの整合性が狂っている?)。

 * パソコンに繋いで 「DiskPart」 で「clean」をかけても、レグザに戻すと何故か以前の不完全な状態が復活してしまう。

 * レグザの特殊なパーティション構造やフラッシュメモリ側の情報保持が邪魔をしているらしく、中途半端な初期化ではリセットできないことが判明しました。
 (※ちなみに、完全なリセットには全セクタへのゼロ書き込みである `clean all` が必要かも…)

 3. 真犯人は「テレビとの相性(HDMI機器制御)」だった
 
ここまでなんども初期化して、HDD入れ替えてきました
HDMIポートも変更しました
HDMIポートの設定も見直しました
HDMIケーブルも交換してみました

それも行き詰まり、最終はLowrevekForamか?「これしかない!にクリーンアップしよう!」と準備していたのですが、ふと気づいたことがあります。

 *「そもそも、元の設置場所(テレビ:REGZA 32R1)で使っていたときは、何の問題もなかったはずでは……?」

* 今回のトラブルが発症したのは、機器の設置場所を変え、日立P50-XP05のテレビと組み合わせる環境に替えてからでした。

 そこで、思い切ってレコーダーを元の場所(REGZA 32R1)に戻してみたところ……
**驚くほどスムーズ、かつ快適な元のサクサク動作に完全復活。
** 日立のテレビ側でHDMIの連動設定(オート)を外したり、ポートを変えたりしても改善しなかったため、結論として「古い世代の東芝製レコーダーと、日立製テレビのHDMI機器制御(CEC)やハンドシェイクのプログラム間における、ピンポイントな相性問題(通信の競合や無限ループ)」が原因だったということが確定しました。



 4. 今回のまとめ

 4-1. 「動作の緩慢さはハードウェアの故障とは限らない」
 HDDの劣化を疑う前に、「設置環境やテレビとのHDMI連動(相性)」がCPUに過剰な負荷をかけていないかを疑うべき。

 4-2. 「レグザのHDD再利用は一筋縄ではいかない」
 簡易的な初期化や通常の `clean` では古い管理情報が残るため、厳密なリセットには手間がかかる。 

4-3.  「餅は餅屋、TVは東芝であれば、ブルーレコーダーも東芝 これが最適?」
 他社製テレビ、我が家の日立P50-XP05との環境では、予期せぬ仕様の壁が立ちはだかることがある。

 最終的には一番調子の良い元の環境に戻り、「スマホdeレグザ」での快適な予約環境も無事できました。
 AV機器の組み合わせによる「相性の奥深さ」これに尽きる結果でした



追記:今回の症状は我が家のREGZA DBR-W1007の固有のものでしょう!
ただし、日立P50-XP05には、Panasonic DBR-BWD1000とBWT510がつなげていますが、まったく問題はありませんので!












2026年8月13日

Dimoraに登録して、番組を録画予約システムを試してみようかと!

我が家の録画システムを図にまとめてきました
最後は録画予約です
録画ができる機器は6台
その内訳は、TVが3台、BDレコーダーが3台
そのうち、Panasonicが2台のBDレコーダーです
長年こつこつと買い揃えた古い機種ばかりです

そのうち、Panasonicには、DimoraというTV番組表?に登録すれば、そこから我が家の登録機器に予約が設定され、録画されるという仕組みがありまして⋯

知っていましたが、最初の機種が、DMR-BWT510 
これは、古くてこの仕組みには未対応だったので、放置でした

ところが今回の録画システム見直しで、DMR-BRW1000が使えるということで、実験してみました

ユーザー登録をします
機種ID、Passwordは、DMR-BRW1000の設定の中に表示されますので、それを入力すると登録OKです


メイン画面です

機種登録をしたら、中身丸見え状態ですね
HDD残量、USBーHDD残量も表示されます


この数日の予約も表示してくれます
これが対応表
DMR-BWT510は記載がありません


スタンダード会員とプレミアム会員があるようです
ここは、スタンダード会員でいいですね
他にもたくさん機能があるようですが、使いませんね




毎朝、新聞の番組表をじっくり眺めて、観たい番組を予約します
録画できれば、時間が許せる時、ゆっくりみれますので、どんどん録画番組が増えます
まぁ、大半が削除になるのですが、MLBは、ほぼ毎日録画してますね

こうなれば、我が趣味に関する番組が多くなり保存HDDも多くなります
USB-HDDも8台まで設定できますが、すでに7台は登録済み

しかし、DHCP-IPの宿命、録画した機種が壊れたら、これ全滅
だから、Linkstationに保存となるわけです

でもね、長年録り澑めると、映画なんぞ、なんと重複が多いこと
と、いうことは、放送も順繰りに再放送を繰り返しているわけで、BS/CSは顕著ですね

でも、4K コンバーターとかが時折現れるので、楽しみですが!
TVね、我が家に4Kはやってくるのでしょうか?
遠い先の話ですね⋯


追記:記事中画像はDimoraからの切り取りです





2026年8月12日

家庭内録画システム接続図に追加、Nasの視聴方法です

どこが追加されたって?
別室のTV 東芝REGZA 32R1+Fire TV スティク2世代
日立 Wooo P50-XP05にGoogle TVステックです


通常の録画を視聴するのは、全然問題ないのですが、このところ問題のNAS、いわゆるDNLAに保存している動画の視聴方法なんです

動画自体を変換して、日立 Wooo P50-XP05で、東芝REGZA 32R1でネットワークで視聴できるよう各アプリを使いMPEG2に変換して試しました亜g、年代もの古いTVでは無理と諦めました

こうなれば、直接は断念し、素直?に、Fire TV スティク・Google TVステックにVLCをインストールしてVLC経由で視聴という方法をとりました

なぜ、そこまでこだわるかというと、DTCP-IP録画をBDに焼いて、あるアプリを使い、不要な部分をカットし、編集したものを、TSファイルとして書き出したものが百数十本あります
それを視聴するためです

趣味です

それだけのことです、でも趣味です
さぁ、大詰めです

がんばりましょう








2025年11月24日

Panasonic BD-iR6 リモコンのボタンが固着します

下、赤丸部分の決定ボタンが固着するようになり、ボタン操作に支障がでてきました
よく使うボタンなので、分解掃除することにしました


裏蓋、電池カバーを外すと、2個のビス(赤枠)を外します

この辺はHitachiのリモコンの分解で鍛えていますので、まぁ、簡単です
同じ構造です
基盤は、無水エタノールで清掃
あとのパーツはクリーナーと水洗い、歯ブラシで清掃しました

さぁ、動くでしょうか?

無事、動きましたが?
うん?
おかしい・・

DMR-BRW1000の付属リモコン ch1で設定されていますが・・
もう一台のDMR-BWT510 ch2が動作するのです

そして、DMR-BWT510の付属のリモコンはDMR-BRW1000を動かしています

いわゆる、リモコンが入れ替わったのです
なんで?

2台のリモコンは「BD-iR6」同一機種名なのです

ch番号が入れ替わったこのままで使うか?

しかし、なぜこうなったことが気になっています
ちょっと調べてみよう・・


こういうの、解決するまで、気持ち悪いのですよね~







2025年9月8日

Amazon firetvをミラキャストして、Youtubeを観ましょう・・しかしミラキャストできません

我が家のfiretvはメルカリで@2500円で買った中古
このAmazon firetvは第二世代 発売日は2016年
購入当時は、実験のようなもの、さほど興味もなく、嫁の道具でした


動作は遅い、でもamazon primeは観ることができる
もちろん、Prime会員だから、それなりに楽しんでいました

そこに最新モデルHDモデルの「Fire TV Stick HD」を買いました
何故?
あまりにも動作の遅さを嫁に指摘され、最新モデルを買ったわけです
その動作の違いに驚きました
それ以来、 firetv第二世代は眠りつきました

そして、9月・・復活させたのです
復活?
Amazon firetvをミラキャストして、Youtubeを観ようと試みました
それは、スマホと繋ぐのです


Amazon firetvをミラキャストするには、Google TVと大きくことなります
赤丸の歯車、設定から「ディスプレイとサウンド」から入ります


firetvはミラーリングを有効にしなければなりません


この状態にして、接続を待ちます
そして、スマホの設定で、赤枠「FireTV_***」が表示されます

さぁ、トラブルです

なんどトライしてもできません、ミラキャストできないのです

調べました
まず、ファームウェアー更新してみました
赤枠「マイFire Tv」から入ります


アップデートします
現在のバージョン Fire OS 5.2.9.5
最終確認日2025年9月*日
最新です


再起動させます
動作も、幾分軽やか?はやくなっているようです
まずまず、使えますね?

しかし、この状態でもミラキャストできません、名前、出てきません


いろいろ調べてみました
WiFiも同じ環境下でともあります

firetvもスマホも同じ環境下でWiFi接続できています

ここで、ふと、思ったのです
WiFi接続を同じにする?
我が家のWiFiアクセスポイントは、「aterm-****-a」と「aterm-****-g」

状態は、firetvが、「aterm-****-a」
スマホが、「aterm-****-g」を使っている

aとgの設定の違いが分かったが・・
この違いが原因?

もともと、a:5GHz帯、g:2.4GHz帯の違いは・・その距離の違い

AI による概要によれば・・
Wi-Fiの5GHz帯 (「a」で示されることが多い)は通信速度が速く、電波干渉が少ない反面、障害物や距離に弱いです。
一方、2.4GHz帯 (「g」で示されることが多い)は電波が遠くまで届きやすく、障害物に強い

ということから、WiFiアクセスポイントと端末が離れた場所とそうでもない場所で設定を変えてます
firetvが、WiFiアクセスポイントと近いため「aterm-****-a」にしていたのです
スマホは動き回るので、「aterm-****-g」

もしかしたらこれを同じにしたら・・と、思いつきました
で、両方とも「aterm-****-g」
今回、firetvの設置場所が、WiFiアクセスポイントと遠いため「aterm-****-a」が障害なのか?
まぁ、そう言っても我が家の中

しかし、試してみる必要があると思ったのです

結果、まさか、これが正解とは・・

今回のスマホは、Android10 ZTE
結構、古いがそこそこ動くのです


ちゃんと、FireTV_****が表示されました
いや~ うれしいですね


スマホでYouTubeを再生させ、 firetvをキャストして・・
みごと、firetvを介して、東芝、32インチTVに写すことができました
成功です!!

下、最下部にスマホがあります

この方法が正解かどうかはわかりません
しかし、周波数帯を合わせると、ミラキャストできるのです
私の知識では、不思議なんです


最後に・・
なぜスマホのYouTubeをわざわざ firetvをミラキャストして観るのか?
そうですよね?

答えは、広告表示をさせず大きなモニターでみるためです
再生時の広告表示は必然でしょうが、私は非再生にします

そんなブラウザがありますので、それを使うだけなんです
これで、快適にYouTubeを鑑賞できます

と、いうことで、解決にそこそこ時間がかかりましたが、良かったです


追記:この記事の方法は私が試したことです、その辺はよろしく!