つい先日、なかなかのクモの巣をパチリできました
逆光で、糸がはっきりと浮かびあがり、補正もしましたが、よきクモの巣、罠でした
芸術作品ですね
よ~く見ると、葉、枝から伸びる一筋の糸、7点支持のように見えますね
生きるための技ですが、自然界は凄いと改めて感動しています
まだ、すごい罠があるかもしれません
キョロキョロして、探してみましょう
足跡― 日々の出来事、ちょっとした挑戦、そしてその記録を書き綴ります ― 神社仏閣の彫刻探訪撮影、PC、スマホ、写真撮影、カメラ、朝のウォーキング等々、いろんなことが 出てきます。その時折りに感じたことを綴ります。そんなこんなで、ようは、日記みたいな、なんでもアリということなんです!
こんなとき、ふと思ったのが、ChatGTP
この写真を投げて、評価してもらおうとね
はい!寸評が返ってきました
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かなり良い写真だと思います。
特に「雲海だけを撮った写真」ではなく、手前から遠景までの奥行きがあるのが魅力です。
私が良いと思うところ
手前の大きな木が額縁のようになっていて、視線を中央の雲海へ導いています。
その奥に町並み → 白い雲海 → 山並み → 青空と、きれいに何層も重なっています。
雲海が山の手前に帯状に広がっていて、かなり「雲海らしい」表情があります。
左右の木の枝が上部を囲んでいるので、広い空がありながら画面が散漫になっていません。
実際、雲海写真では「前景に木などを置いて奥行きやスケール感を出す」構図が有効とされています。
今回の写真はまさにそれに当てはまります。
ただ、一つ気になるところ
手前の下半分がかなり暗いです。
これは悪いというより、この写真の場合は少し調整すると、もっと雲海が引き立つと思います。
私なら、
① 手前の暗部をほんの少し明るくする
② 雲海の白さを少し強調
③ 遠くの山を少しだけ鮮明にする
④ 空は今くらいの青さを維持
くらいにします。
特に、雲海そのものを白くしすぎないのがポイントです。
今の少し青みを帯びた雲海は、朝の冷たい空気感があっていいです。
そして個人的には、この写真はトリミングしすぎない方がいいと思います。
上の木と左の太い幹が、この写真の「額縁」になっています。
前景を利用して奥行きを作る考え方とも合っています。
「雲海+町+山+木々」という、実際にその場所から眺めた感じが伝わる写真になっています。
ブログの「今日の一枚」などに使うなら、十分主役にできる写真だと思います。
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それでは、ChatGTPに注文しました
「私ならのご指摘で、調整できますか?」とね
で、補正してくれたのが、この写真
うん、素晴らしいですね
なんか、雲が増えたかのように見えるが、白を強調したせいか?
でも、やりすぎ?
実際はこんなに雲は白くないよ!
山もやや霞がかかり、くっきりではないよ!
RAWで補正→JPEGだが、やりすぎない方を選択する私です
でも、見た目、きれいなのは事実ですがね
おそれ入りました