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2020年2月22日

Nikon、往年の名機 D300Sを買ってしまいました・・・早速飛行機撮影です

何を血迷ったか? 
今更なんですが、Nikon、往年の名機 D300Sを買ってしましました
もちろん、中古機ですが・・・
2009年発売のAPS-C、Nikon仕様、DXの一眼レフカメラのフラッグシップ機
画素数は、12.3メガピクセル

そのボディに、SIGMA100-400mmを装着して、初めての飛行機撮影です
さぁ、どうなりますか?

撮っていきましょう!


写真は、livedoorブログで・・・

http://luuku2009.livedoor.blog/archives/5517319.html

本当は、予備機のつもりでしたが、飛行機撮影の主役になりそうです





2020年2月20日

中井権次一統の足跡 大歳神社、兵庫県丹波市柏原町柏原141

中井権次一統の足跡を巡っています 
兵庫県丹波市柏原町柏原141、大歳神社です

中井権次一統作品集には、記載はありません
丹波新聞コラムで知り、太鼓やぐら共々またまた訪れました

天を見上げてなにを威嚇しているのか? 

撮っていきましょう!


柏原、太鼓やぐらの右側にあります
太鼓やぐらがこの地に移ったのが、明治初期です


資料によると、「柏原七大歳」の一つ
現在の社殿は明治維新よりもすこし前に建立された

鳥居扁額


拝殿、扁額

拝殿の梁上・・・「龍」
・・・赤い舌が確認できる・・・

木鼻・・・獏

木鼻

桁隠し

残念なことに、左右の桁隠しの頭部が欠落しています

桁隠し


拝み石


       宝暦三(1753)と、刻まれている

柏原町市街地

いままで、気がつかなかった「柏原七大歳」という文言・・・
これは、探ってみるのもおもしろいかもです・・・








2020年2月19日

丹波市柏原、太鼓やぐら  兵庫県丹波市柏原町柏原141

織田家の城下町、丹波市柏原・・・やぐら筋を歩きます



      江戸時代に建てられた「太鼓やぐら」



江戸時代には、大手門に隣接して北向きに建てられていました
内部は三層となっており、最上部には「つつじ太鼓」とよばれる太鼓が吊されています
この太鼓の胴の内側には寛文八年(1668)に製作されその後皮を張り替えた時の銘が残っており、この太鼓が国替えになる前の大和松山藩の時から使用され、柏原移封の際に持ってきたことがわかります
この太鼓は、普段は時報として、また藩主が参勤交代で江戸から柏原に戻ってきた時や火事の際にもたたかれていました
太鼓やぐらはが現在地に移ったのは明治初期のことですが、江戸時代の柏原藩にまつわる建造物として当時の面影を伝えています


歌碑


       ・・・・「町の真ん中橋の上でつつじ太鼓が昼寝する」・・・・


太鼓やぐらを訪れ、記事にするのは、三度目になります

最初は2015年・・・
その時は、自由に見学をと張り紙がありました
登櫓者にお願い!
貴方の手の油を太鼓の皮にすりつけて下さい・・・乾き防止の為・・・という、張り紙もね
そんなよき時代だったのかも・・・

その時も、施錠はされていましたので、実際は中に入ってはいません
2015年以前は、入れたのでしょうが、保全のためでしょう・・・
今は、一般公開はされていませんので、登櫓はダメです