ページ

2026年8月18日

農道でみつけた小さな傘?

足元、踏みつけそうになりましたが、かわいいキノコ
傘のようなキノコ


その場でGoogleレンズで調べてみました





画像のキノコは、ヒダが放射状に広がり薄い傘を持つ姿から、ヒメヒガサヒトヨタケ(姫日傘一夜茸、学名: Parasola plicatilis)またはその近縁種である可能性が考えられます。

特徴:傘は直径1〜3cmほどで非常に薄く、放射状の美しい溝(条線)があります。草地や庭の芝生、腐植土などの上に雨後によく発生します。寿命が短く、朝には開いていた傘が日中の乾燥や自重ですぐに消えてしまう(自己分解・萎縮する)性質を持っています。

毒性・食味:一般に無毒とされていますが、肉がほとんどなく非常に小さいため、食用には適さない(価値がない)とされています。

※キノコの正確な同定は肉眼的な特徴だけでなく顕微鏡的観察等が必要となる場合があります。万が一、他の類似する有毒キノコである可能性も考慮し、口に入れたり触れたりしないようご注意ください。


寿命が短く、朝には開いていた傘が日中の乾燥や自重ですぐに消えてしまう!
このようなキノコを見つけられパチリができてなによりです

さらに他のキノコも探してみようかなぁ








0 件のコメント:

コメントを投稿