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2015年2月19日

天岩戸神社、元伊勢三社巡り・・京都府福知山市!

福知山十景、元伊勢三社巡りも最後・・天岩戸神社に向かいます・・・

その山道で、ふと、現れたのが・・・「一願成就」とあるが・・・
全く、下調べしていない場所・・でも、ここは・・・?・・ピンポンでした・・・後でググってみたら、日室嶽(岩戸山)・・

日室嶽(岩戸山)は、神が降臨した場所といわれています・・
内宮の境内から天岩戸神社への参道の途中の日室嶽遙排所からの日室に拝礼すれば、必ず自分の望みが叶うという「一願成就」の習慣が語り継がれていますと・・・・
ピラミッド型の頂点に太陽がくると、・・・ダイヤモンド富士と同じやね・・!!

着きました・・天の岩戸神社とあるよ!

なにやら渓谷から水の流れる音が凄い・・・よ! 京都府歴史的自然保護環境保全地域に指定されている日室嶽(岩戸山)の下を流れる五十鈴川渓谷に「元伊勢天岩戸神社」が祀られています!

遥排所・・左、社務所 真ん中、本殿遙排所
由緒・・・
当天の岩戸神社は 往昔地神の元始 神天照大神籠居ましし霊地にして  真名井ヶ原・真名井ヶ池・楽の堂・ 産盥・産釜・神楽岩・御座石・ 鶏鳴岩・ 鱒池・鮎返りの滝等の地名旧蹟あり  殊に産盥の霊水は平常満 水することなく或は減水することなく 且つ腐水することかってなく此の霊水は旱魃の際其の霊水の少許を 水上に注ぐ時は如何なる旱魃時と雖も神雨不思議に降り来り庶民安偖の 胸を撫するにより往昔より今に至るも尚其の慣例絶へざるなり・・写真左案内板説明より引用
石段上から覗くと、ゴウゴウと水が流れている・・・清流?・・今は雪解け水か、雨水で増水かも・・

天岩戸神社・・本殿です・・
まだ、鎖もついているので、登れるようですが、足元の石段まで、川の水が溢れてこれ以上進むのは無理・・まして、傘を持っているし、横の手すりを握り、カメラ撮影おぼつかない・・よ!
神々が座した「御坐石」「神楽石」など巨岩、奇岩が点在しているらしい・・・ここは聖域なのです!
本殿の左側に滝・・発見!!
見て・・この石段! まして、雨で濡れて・・横の手すりだけが頼りですゥ・・

甌穴(河流の浸食作用にて川底の岩盤にあいた穴)・・・
神が湯浴みしたところとして「産盥」と呼ばれています・・これを汚すと異変を現すといい伝えられており、産盥の水は旱天にも涸れることなく、この水を水面に注げば慈雨を呼ぶとされています
産釜遙排所・・・安産祈願!
写真左下:この石段を上がって元の道へ・・

これだけの水量は山の先はどうなっているのかなぁ?・・・と、歩いていくと・・・
おおおぉ・・・凄い滝を発見・・・渓谷の反対側の山の上から流れ落ちている・・「滝」・・・
下の渓流の水量と関係が・・雪解け水、雨水・・それにしても、見事な滝です・・高さ、30mはあるね・・
先ほどの御神木が30mだったので、目測で・・ね!・・いやいや、お見事!!
後ほどGoogleストリートビュウでみても滝はない・・見えない!!・・
この時期だけなのかなぁ・・なんか、得した気分・・(*^_^*)です!

写真左下:落石・・最近みたい!・・怖いね・・宮津への近道とあるが・・・
写真右下:内宮発電所の水の落ちるパイプ・・?発電所、あ!・・写真写し忘れた・・!
雨が降ってきました・・・ちょうど、参拝が終わって、山道を歩いていたら・・なんです!

そして、帰途・・川を渡ります・・
五十鈴川橋です・・伊勢神宮と同じですね!!

雨粒がフロントガラスに・・・


さぁ、帰途につきます・・・元伊勢外宮豊受大神社を訪れる前にトイレ休憩で行った場所・・・
JR北近畿タンゴ宮福線、大江駅・・・凄いところでした・・・続きます

1 件のコメント:

  1. 書かれてからずいぶん時間が立っていますが失礼。
    この最後の見事な滝は40年ほど前までは看板があったのですが(滝の名前は忘れました)、豪雨の後でないと現れないので地元の情報からも抹消されています。雪解けと大雨の後が重なりこの滝が見れたのは非常に運が良いと思います。ダムの水管を見られた通り通常は下の谷にも水は流れておりません。
    そのような天候だから内宮境内も撮影できたのでしょう。私が昔に足を運んだときはカメラを出した途端、神社の方が出てこられて「境内は一応撮影禁止です。」と注意されたことがありました。今の時代はある程度黙認のようですが。

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