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2025年3月18日

Windows11 23H2から最新の大型アップデートの24H2にします

常用のノートパソコン・HP ProBook 470G3
長いね~ もう何年になるかなぁ?
内蔵HDDは、500GBのSSDに入れ替えています
でも、まだまだ頑張ってもらわないと、買い換える気にもならないのです

そして、Windows11をインストールができる条件には満たしていませんので、Rufasを使用してWindows11をインストールしました
最終のバージョンは「23H2」 2023年12月1日にインストールしました


現Windowsの仕様




今は、その最新バージョンは「24H2」になっています
もうそろそろ「24H2」にしようかなぁと、思いつき、実行いたします

で、調べてみました・・
【機能の違い】
24H2では、AIアシスタントの「Copilot」やエクスプローラー、標準アプリ、通信関連の機能が強化されています。
24H2では、一部のバックグラウンドタスクの動作を制限してバッテリーの節約や寿命の延命を図る「省エネ機能」が導入されています

【性能の違い】
生産性アプリでの性能向上や最新機能の恩恵を重視するなら24H2が優れる場面があります。
OSの応答性やメモリ効率を重視するユーザーには23H2の方が適している場合も多いです
と、説明にあります・・

私にとって微妙ですが、やはり新しい方がよいとの考え方なので「24H2」にします


いつものようにMicrosoftよりISOをダウンロードします
この工程の記事は過去にも投稿していますが・・・


x64デバイス用WIndows11ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする

日本語を選択します

無事?ダウンロードできました
このHP 470G3はISOをマウントするという表示が出ないのです
この辺は後日調べますが・・・

とりあえず、ISOを展開して、仮想ドライブを作ります
ドライブ名は「E:」です(下赤枠)


インストールするには、3つの方法があります
・Rufau4.6を使う方法
・Server機と誤認識させる方法
・FLiBy11を使う方法

今回は、Server機と誤認識させる方法でインストールます
まずは、コマンド プロンプトを管理者権限で起動します

CMDで、仮想ドライブ名を入力して、「setup /product server」入力します

はい、インストールが始まりました


指示どうりに進みます

ライセンスを同意します

ここ・・注意です
今回は新規ではなく、アップデートなので、ファイル、設定、アプリを保持します

無事、インストール準備が完了しました

インストールが始まります


じぃ~と、待ちます

再起動を繰り返しますが、ひたすら待ちます

約40分という時間をじぃ~と、眺めて待ちます

はい、無事インストールは完了しました

検索に「winver」と入力します
Windowsのバージョン情報を表示されました
バージョン24H2 と、なっています

これで、しばらくは快適なWindows11を使うことができます
ゲームとか、動画作成編集とかしませんので、問題ありません
しかし、写真RAWデーターを一気に取り込むと、マウス動作が?と思うことが発生します
これは、PCのスペックに関係するのかなぁ?

でも、全然気にしませんし、no problemです
がんばろうぜ、HP ProBook 470G3!







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