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2020年6月8日

中井権次一統の足跡 成仏寺、兵庫県川辺郡猪名川町清水広瀬8

今回は、新発見、中井権次一統の足跡です
その新発見は、兵庫県川辺郡猪名川町清水広瀬8、成仏寺です

教えていただきました、六代目中井権次橘正貞の龍がいますと・・・



今年になって二ヶ所目の、新しい中井権次一統の足跡です
県道12号線、猪名川渓流ラインを北上、なんどこの前を通ったことか・・・



成仏寺(清水)

この寺は、正歴元年(990)源氏の長久を祈願して創建されたと伝えられている。
この時代は一条天皇の御代で藤原氏一門が摂政関白?なって国政を行っていた時代である
天正六年(1578)岌道上人によって中興されたといわれている。
又薬師堂の本尊は??け九??塗金箔の立派な薬師如来である。
鎌倉時代後期の作風があり、町の重要文化財に指定されている。 猪名川町教育委員会


茅葺きだったのでしょうか?

山号

軒深く、間口の広く、長い梁があります、下から見上げないと龍は望めません


おおぉ、六代目の「龍」です

龍背面・・・「彫物師 丹波氷上郡柏原住 中井権次橘正貞」と銘がある

木鼻

木鼻

本堂、右の入口、梁上、蟇股

境内社

今年になって、新しい新中井権次一統の足跡、二件を教えていただきました
うれしいですね・・

成仏寺、中井権次一統の足跡では、兵庫県で最東に位置するのではと・・・
兵庫県三田市には、五社確認できていますが、猪名川町は、初めてですね
大阪府では、確認できていないのです

もしかしたら、まだまだ、中井権次一統の足跡があるかもです






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