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2023年3月17日

加西市指定無形民俗文化財 王子獅子舞・・王子神社です

鳥居を額縁にして撮り鉄した「大歳神社」から見ると、すぐそばに、立派な神社が見えましたので、これは参拝しなければ・・・

兵庫県加西市王子町231 王子神社です



加西市指定 王子獅子舞 無形民俗文化財と、石標があります

                     沿革
江戸中期 中国地方より, 「家内安全」「五穀豊穣」を祈願して王子神社 神事として移入して来ました
舞の種類
   荒神払い 歌舞 剣の舞 四方舞 吉野の舞
   えいらいの舞 扇の舞 谷がかりの舞 早替わりの舞
   逆替えりの舞 花がかりの舞 だるまの舞 以上十二種


随神門

        社頭の石灯籠・・・天保十四(1843)とある


その左右に、古そうですが、立派な狛犬が・・・


拝殿です

主祭神:天照大神
配祀神:大名持大神 少彦名大神

由 緒
 創立年不詳
 国内神名帳に天照明神と記される
 池田輝政検知のさい、境内除地
 延宝5年(1677)、再度除地
 この頃、若一王子大権現とも称す
 文化5年(1808)、社殿屋根葺替え
 明治7年(1874)、郷社に列せられる
 明治21年(1888)、弊殿改築
  ・・・神社庁より引用


拝殿

持送り



社殿 左面


完全に囲われて、姿は見えず!

奉納 釣り鐘です

     狛犬



        

見渡す限り、畑・畑・畑・・・

王子神社社頭より、鳥居を額縁にして撮り鉄の「大歳神社」
「α君」が待っています

今は、畑にはなにもありません
なにを植えるのかなぁ?
なかなか、よき景色です

歴史ある神社を参拝できました
そうですね・・・加西市は、鶉野飛行場跡には、先日もきました
そこから、わずかな距離にあります
調査が甘いですね・・・反省!












2023年3月16日

鳥居を額縁にして、撮り鉄です

新聞記事で、撮影スポットを知りました

そこは、 兵庫県加西市王子町423 大歳神社です
鳥居を額縁にして、撮り鉄です

周りは畑です
その畑の中に鎮守の森があります


到着したとき、残念ながら車両が通過したばかりです

1時間に一本 通過した列車は15:52
法華口駅16:19を待ちます

約4分で法華口駅と播磨下里駅を走ります
      

待ち時間27分 参拝します

主祭神:和久産靈命

石段に明治九年と刻まれています

その時刻がやってきました
夕暮れの逆光、置きピン状態で、待ちます

お! 来ました

まぁ、なんとか撮影できました
そして、前の道を軽トラが通過せず、ラッキーでした

午前中、順光で、もう少し下からあおる構図でしたね
また、チャレンジしてみましょう

でも、撮り鉄の方々の苦労がわかりますね
一本逃すと、次までひたすら待つという、忍耐力が必要ですね











2020年6月29日

八幡神社・・・兵庫県加西市島町33

兵庫県加西市島町33、八幡神社を訪ねます
県道145号線沿い、畑の間?にぽつんと立つ、小ぶりな神社です
なぜ、ここに?
実は、この神社の彫刻が良いと、教えていただきまして、早速、走ってきました

社頭


主祭神:神功皇后
配祀神:応神天皇 仲哀天皇

まずは、兎の毛通し



社殿を斜め左角よりパチリ

木鼻


       左脇障子

       右脇障子

手挟み

蟇股

蟇股

由緒・・・

一周して、撮影していましたら、畑に向かうのか、経トラのおじいさんが・・・
・・・なにか、いいものがありますか?・・と!
不審者と思われたのか?
実は、この社殿の彫刻が素晴らしいと聞き及び、撮影にきましたと・・・
・・・それはそれは!
・・・実は、写真撮っているので、神社について話をしてあげようかなぁと、声かけたよ
・・・この社殿は、私の爺さんが、ある神社からいただきもので、村人総出で運んできたものやねん・・と!
どこの神社ですか?
・・・それは分からんが、棟札?らしき板片?が家宝としてあるよ
・・・そして、後日、元の神社の社殿は焼失したらしい
・・・元々は檜皮葺きだったのだが、銅板葺に変えたんや
・・・それから後、この社殿に放火されたのや!
・・・鈴紐に放火され、燃えたのや!
・・・その名残が、身舎の戸に焦げ後があるよ

よ~く、見ると、下写真赤丸部分がそれらしい

・・・警察が見張ったが、犯人は捕まらなかった
・・・鈴紐、燃えてしまい、みすぼらしいので、私の母が新しく寄進したんや


話はまだまだ続きますが、これ以上は、ブログに記せない事柄ゆえ、ご容赦を!

この八幡神社の歴史をそして現在のことをいろいろお聞かせいただきました
これこそ、由緒ですね

ご親切なおじいさん・・・恐らく、氏子総代でしょう!


手水鉢

彫刻を拝見しにきたのに、過去、現在の神社事情を詳しくお話していただきました
これから、若い者が、神社を守っていくのも大変なことや!
しかし、できるだけ頑張るねんと・・・
田植えの終わった畑を手入れしながら、話してくれました

いやいや、良き出会いでした
ご親切にありがとうございました
そして、この八幡神社を教えてくれたマサさん、ありがとうございました

追記:雰囲気から、中井権次一統の足跡かもしれませんね








2020年6月28日

中井権次一統の足跡 磯崎神社、兵庫県加西市下道山町559-1

中井権次一統の足跡を巡っています
兵庫県加西市下道山町559-1、磯崎神社です


上、案内板より、引用します
磯崎神社は、719年に現在の上道山町岩崎神社の地に創建され、その50年ほど後に現在の地に遷座されたと伝えられる由緒ある神社です
創建当時から、朝廷からの勅使が遣わされた数少ない神社の一つで、平安時代には雨乞いの神様として広く知られていました
江戸時代に、神宮寺が建ち、僧侶が磯崎神社に奉仕していました


前回は、2015年6月に訪れました
もう、五年が経ったのですね
その時は、社頭に、「磯崎神社 平成三十年 創建1300年祭齋行」の横断幕がありました


社務所

頑丈な、柵・・内鍵ですから、閉め出されることの心配はありません

参道、両脇の石燈籠
「磯崎神社創建千三百年記念燈籠 令和元年五月吉日」とある

拝殿

拝殿 中備の龍
・・・前回時は、この龍は中井権次一統の作と思っていましたが・・・
しかし、この龍は、中井権次一統の作では、ありませんでした・・・

拝殿内

社殿


       左脇障子

       左脇障子、背面
       當社彫物師 丹波柏原町住人 中井権次正貞


       右脇障子


木鼻・海老虹梁・桁隠し




背面 妻飾り

右面 蟇股、木鼻



境内、左側の鬼瓦群

手水鉢
・・・左面に刻まれている文字は、はっきり判別できないが、寛政九(1797)?

柵の戸をきちっと閉めて、参道を降ります

前回は、鳥居、社頭付近に「P」しましたが、社務所付近まで、「α君」で登ってくることができることが、分かりましたので、社務所の付近に「P」しました
県道沿いに「P」するより、安心です
ゆっくり、時間掛けて、パチリできました

今回は、拝殿の龍が、中井権次一統の作ではないことの確認も目的でした
五年か! はやいなぁ、月日の経つのは・・・