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2026年6月13日

Rufus バージョン 4.14 (2026.04.30)を試してみました

更新内容   バージョン 4.14 (2026.04.30)

    Windows ユーザーエクスペリエンスの改善:
    Teams、Outlook、Copilot、その他 Microsoft が強制的にインストールする不要な機能を
    無効にする「利便性向上」オプションを追加
    検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
    「サイレントインストール」オプションを追加
    インストール時に SkuSiPolicy.p7b を ESP にコピーするオプションを追加
    (詳細は KB5042562 を参照)
    すべてのダイアログオプションにツールチップを追加
    El-Torito UEFI イメージ抽出の限定的なサポートを追加
    (主に Dell BIOS アップデート ISO 用)
    ターゲットドライブに存在するイメージを使用しようとした際のエラーレポートを改善
    Windows セットアップディスクのパーティション分割時にインストールメディアを
    より明確にするために、UEFI:NTFS パーティションラベルを改善
    EFI 規約に従わない Bazzite およびその他の Fedora 派生ディストリビューションの
    サポートを改善
    新しい Bitdefender の隠し検出と除外を改善VHD
    GRUBおよびIsolinux MBRのレポート機能を改善
    bcdbootの新バージョン使用に伴う、Windows To Goメディア作成時の潜在的な
    エラーを修正
    空白文字で開始または終了するローカルアカウントに関するエラーを修正

この中で、試してみようと思った項目は⋯
・Teams、Outlook、Copilot、その他 Microsoft が強制的にインストールする不要な機能を
    無効にする「利便性向上」オプションを追加
・「サイレントインストール」オプションを追加



では、ダウンロードです


Windows11-ISOをダウンロードしておきました

Rufus 4.14.2377起動させると、下赤枠で↓が表示されなかった
この辺は深く考えません
事前にWindows11-ISOをダウンロードしていますので、保存場所を選んで進みます



下「レ」して、前に進みますが、「サイレント、ディスクの削除とインストール」に「レ」をいれます


Windowsのサイレントインストールオプションを選択しました
と、確認が表示されます

USB-16GBを使いますが、消されますと警告表示
はい、無事にUSBインストールメディアが完成です
今回、これを使ってWindows11をインストールするPCはHP-8300
ほんと、なにも問いもなく自動でインストール作業は進みます
で、放置していると⋯
「Windows11のインストールが失敗しました」と表示されました



 さぁ、なんで?

Rufusのエラーか?

なんででしょうか、調べてみました

ありましたね!
先人の方のブログには⋯
・検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
ノートPC とかだと、増設したデータードライブのディスクが 0 番で、システムが入っている
ディスクが 1 番になっていたりします。
なので「検出された最初のディスク」= 0 番のデータードライブになるので…という訳です

どうもドライブの指定がおかしいらしいのです

で、そうなれば、Windowsのサイレントインストールオプションを外すしかありません
外してて試してみました


今度は通常?のように言語設定

キーボード設定

インストール場所指定
**ここがミソなんですね**





インストール準備完了


はい、無事、インストールできました

Microsoft が強制的にインストールする不要な機能を
    無効にする「利便性向上」オプションを追加

うん?
よくわからんのです、インストールされているようですが!


SSDの容量
Windows11の初期状態の容量は、24.7GB
今回、Rufus バージョン 4.14 (2026.04.30)を試してみました
なにせ、こういうのって、すぐ試してみたくなる性分

まぁ、エラーがでましたので、今後は気をつけてためしましょうね!!







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