で、オタマジャクシを探していたら、なんか葉のようなものが動いているように見えたのです
しかし、よ~くみると、クネクネして動いています
おもわず、パチリです
で、即、その場でGeminiに問いました
「これって、なに?」
写っている生き物は、ヒル(蛭)の仲間です。
背中に明瞭な黄色や黄緑色の縦じま(ストライプ)が数本走っている特徴から、日本のアヒルや水田などでよく見られる「ウマビル(馬蛭)」、あるいはそれに極めて近い種類である可能性が非常に高いです。
ウマビルの特徴
見た目: 背面にきれいな縦のライン(縞模様)があります。
生態: 「ビル」という名前がついていると血を吸われそうなイメージがありますが、ウマビルは人間の血を吸いません。主に淡水に生息し、モノアラガイやサカマキガイといった淡水生の巻貝を好んで食べます(貝の殻の中に体を突っ込んで中身を捕食します)。
生息場所: 水田、小川、池などの流れが穏やかで底に泥がたまっている場所によくいます。
見た目は少し独特ですが、水田の生態系を支える生き物の一つです。
初めてみました
そのすぐ側に、タニシ?巻貝がいました
これも今年初めてパチリです
初めてみました
そのすぐ側に、タニシ?巻貝がいました
これも今年初めてパチリです
このタニシがヒルの餌になるのですね
いやいや知らないことばかり
このような生き物は田に水をはる時にどこからか、流れてきて生息しているのかなぁ?
自然界は、不思議なことばかりで、生物の授業を真剣に聞いていない証拠ですね


0 件のコメント:
コメントを投稿