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2022年4月25日

兵庫県丹波市の神社・・・市島町与戸1409 三輪神社

兵庫県丹波市市島町与戸1409 三輪神社を訪ねます


八重桜満開、奥の建物は社務所

三輪神社

大和の国(奈良県) 桜井市の大三輪明神を、丹波地方に於ける総社として 勧請されて、古くから三輪郷、加茂郷 (梶原鴨神社) 立合いの祭礼が行われ ていた。
寛永四年(一六二七)与戸宮ケ谷に社殿を創建、元禄四年(一六九一) 現在地に移転し、大国主神、大国魂神事代主神を祀る。
昭和二十九年九月二十六日台風のため、社殿、幣殿、境内社まで全壊したため、氏子より寄贈を募り昭和三十一年(一九五六) 再建した。
流鏑馬神事は、駆ける馬上から的へ「かぶら矢」を射るもので、当時の神 事として旧暦九月九日の節句祭に行われていた。当時は娯楽の少ない時であ り、老若男女、馬場に集って流鏑馬を観戦するのが楽しみであったが、昭和 三十五年中止になる。
境内には、電神社、山神社、猿田彦神社、若宮神社、大雷神社 、愛宕神社、 八坂神社、大和三輪大明神、遥拝所をお祀りしている。
御本殿御祭神 大国魂大神(国土開発、畜産、医療の神) 大国主大神( 事代主大神(漁業、商業の守護神) 水波能売神(雨、水を主宰する神) 天満 神社(学問、書道の守護神)
・・・美和ふるさと観光協会


拝殿、向拝

兎の毛通し



龍の背面 彫物師であろう・・「勅使住 如雲鐫」
残念ながら、情報は見つからない・・・

扁額

本殿
規模の大きい三間社流造
棟札により、建設年代は元禄四年(1691)で、大工は「淡州縄郡浦村住北条播磨守平時定 」とあり、淡路の浦村の大工である

蟇股彫刻は庇正面の中備の左から麒麟・龍・飛龍
身舎の彫刻は十二支のようです

 左脇障子・・・この形の高欄、架木々口は初めてかなぁ?

  

        右、脇障子
      
       本殿、寄進の狛犬


        本殿前、石燈籠・・・享保五年(1720)

       拝殿前、石燈籠・・・宝暦二年(1752)

記事作成時にわかったのだが、境内社で、 竃神社がある
この竃神社は、珍しく切妻造で、棟札から天保七年(1836)の再建されたとのこと
撮影した中に一枚も写真がない?
拝殿の左側にちょこっと写っているようだが・・・

また、伺いましょう













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