早朝、ウォーキングに出て空見上げれば、なんか面白そうな雲が広がっています
天気予報では、曇りです、雨は降りません
しかし、黒い雲が手前にその奥?に青い空となんと云うのでしょうか、キレイなんです
この方向は北東に広がっています
それから約1時間、北西を眺める位置にきました
おおぉ、これまた面白い雲ですね
スマホ縦撮りで
ここの出番は、「Gemini」ですね
雲にスマホ向けてパチリ、その回答は?
AI による概要
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この画像には、波状の外観を特徴とす
る中層雲の波状雲(Altocumulus
undulatus)が写っています。 これらは「ナミナミ雲」や、サバの背に
似ていることから「鯖雲(さばぐも)」
とも呼ばれることがあります。
中層雲の波状雲(Altocumulus undulatus)とは?
上空の「大気波(重力波)」によって空気が周期的に上下運動することで発生します。空気が持ち上げられる波の山で雲ができ、引き下げられる波の谷で雲が消えるため、空に波打つような規則正しい縞模様が生まれます。
発生のメカニズム
1. 大気の安定と湿潤層:大気の安定した層(あまり上下に混ざらない層)のすぐ上に、湿った空気の層があるときに発生しやすくなります。
2. 大気波(重力波)の発生:上空を吹く強い風が山脈を越えたり、異なる密度の空気同士がぶつかり合ったりすることで、大気中に目に見えない「波」が発生します。
3. 雲の形成と消失:波が湿潤層を伝わると、空気が持ち上げられる部分で水蒸気が冷やされて雲が生じます。逆に押し下げられる部分では空気が圧縮されて暖まり雲が消滅します。この波のサイクルが繰り返されることで、規則的な縞模様やロール状の雲が形成されます
実に面白いね!
いつも思うのです
もう少し早く気象に関して勉強しておけば、よかったのにと!




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