つい先日、Mac mini Late2014のOSを「 Sequoia」にしたばかりなんですが!
Mac mini Late2014 を訳ありで Sequoia 15.7.7にしましたが!
SequoiaからSonomaにダウングレードです
その理由とは⋯
写真アプリで、RAW現像ができないのです
読み込ませると、真っ黒!
macOS 15 Sequoiaの写真アプリやFinderで、ニコンの「.NEF」や富士フイルムの「.RAF」が認識しない(あるいはプレビューできない)明確な原因
原因は大きく分けて「OSのバグ」か「撮影時の設定(圧縮方式)」のどちらかです。
主な原因
1. macOS 15.4 / 15.4.1 の不具合(バグ)
macOS Sequoia 15.4 および 15.4.1 において、ニコン(NEF)やキヤノン(CR3)などの一部のRAWファイルがFinderや写真アプリ、クイックルックでプレビューできなくなる・認識しないという不具合が広く報告されていました。
と、Geminiがいうのです
そして、代替案として、無料の「Adobe Digital Negative Converter」を使う方法です
と、Geminiがいうのです
そして、代替案として、無料の「Adobe Digital Negative Converter」を使う方法です
私の主たるNikon(NEF)やFuji(RAF)のRAW画像をDNGに変換して使う方法なんです
しかし、めちゃくちゃ面倒くさいです
で、いろいろ考えて、SequoiaからSonomaにします
macOS SonomaはすでにOSとしての成熟度が高く、RAWエンジン(Core Image)周りの動作やパッチの互換性も非常に安定しています。SequoiaでのRAW認識トラブル(OSのバグやグラフィック処理の要求変更)を回避する手段として、「安定している一世代前のOS(Sonoma)に戻す」というのは、まさに最も確実で賢明なトラブルシューティングです。
と、Geminiも認めて?います
時間はかかりましたが、無事「Sonoma」になりました
早速RAWを開いてみます
真っ黒ではなく、ちゃんとRAWを読み込んでいます(fuji RAF)
さらにNikon (NEF)を⋯
編集もちゃんと動作しました
Mac mini Late2014
今後は、カメラ側のRAW記録設定を「非圧縮」にする
時間はかかりましたが、無事「Sonoma」になりました
早速RAWを開いてみます
真っ黒ではなく、ちゃんとRAWを読み込んでいます(fuji RAF)
さらにNikon (NEF)を⋯
編集もちゃんと動作しました
Mac mini Late2014
OCLPアプリでSequoiaを動作させているので、それ自体を最新バージョンにアップデートし
OCLPを起動し、「Post-Install Root Patch」 を再度実行して最新のドライバを当てる。
これだけでグラフィック処理が最適化されるとあるが、全て最新のため、これ以上現時点では無理と思う
今後は、カメラ側のRAW記録設定を「非圧縮」にする
OSをアップデートして使用するならRAWを今後の撮影ではカメラの設定を変更
・ニコン: RAW記録方式を「ロスレス圧縮」に変更する
・富士フイルム: RAW記録方式を「非圧縮」に変更
と、指導がありました
しかし、Mac mini Late2014 OCLPアプリで動作させる以上、現時点はここまでと思う
しかし、Mac mini Late2014 OCLPアプリで動作させる以上、現時点はここまでと思う
と、長~い時間をかけ、使えるようにしたお話です
いやいや、macOSは難しい
そして、解決策として道標としてのGeminiは頼もしいの一言です
いやいや、macOSは難しい
そして、解決策として道標としてのGeminiは頼もしいの一言です








