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2015年11月24日

熊野本宮大社・・紀伊半島、縦断のひとり旅!

三重県、七里御浜を巡り、Uターンして、再度、新宮市へ戻ってきました・・・
新宮城跡が、左手に見えます・・・これから、国道168号線熊野川沿いを、熊野本宮大社へ向かいます
川の熊野古道・・・熊野川沿いに国道168号線・・「α君」と走ります・・・
本宮・・・11kmとあります・・
初めてみる、熊野川・・・すごい!!  今、川の水、少なく・・川原は石ころだらけ・・すごい景観です!
この地点を「カーナビ君」でみると・・・
現在時刻、10時24分 到着予定10時31分・・外気温18度・・あと、熊野本宮大社まで3.8km、7分で到着です
着きました・・・熊野本宮大社です!
鳥居前の大通り?・・・写真右が鳥居・・・
「α君」を「P」して・・・さぁ、熊野本宮大社へ参拝です!
後述しますが、・・八咫烏が・・ど~んと、・・目立ちます!

「奉納 熊野大権現」の白い旗が両脇にずらりと並ぶ参道をすすみます・・・
本殿と続く、この石段・・・158段です!
        

        

祓戸大神・・ここで身を清めて本殿へ向かうのです
総門が見えてきました・・・

全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山
三山の中でもとりわけ古式ゆかしい雰囲気を漂わせるのが、ここ、聖地熊野本宮大社です・・

熊野参詣道のなかでも、多くの人々がたどった「中辺路」を歩くと、難行苦行の道のりを終え最初にたどり着くのが熊野本宮大社です・・

最初に熊野本宮大社を望む「伏拝王子」の名は、やっとたどり着いた熊野大社を伏し拝んだ、との由来からと伝えられています・・・
・・・観光案内から引用


残念ながら、左手に境内は撮影禁止の表記・・・残念です・・・(^^;)
左の垂れ幕に・・・神を父に、仏を母にいただきて、熊野より興さむ出発の時・・・神仏融合ですね!
御社殿御参拝順御案内と境内地に隣接する古道案内図・・
総門、扁額・・・熊野坐神社とある・・・

現、当社の社号は「熊野本宮大社」であるが、平安時代初期に編纂された延喜式神明帳には「熊野坐神社」と記されている

その後、熊野本宮が定着したが・・・
明治四年、正式社号として「熊野坐神社」として登録、公表したとある・・・

・・・境内案内板より引用

総門より、ちょろっと、撮影させていただきました・・・(*^_^*)・・・境内ではありません!

正面にあるのは、本宮、第三殿、證証殿・・主祭神:家都美御子大神
左は、結宮・・第一殿、西御前、ご祭神:熊野牟須美大神・事解之男神) 第二殿、中御前、ご祭神:速玉之男神
右は、若宮、第四殿、東御前、ご祭神:天照大神・・・

・・・この建造物は、全て、国の重要文化財です・・・
しかし、社殿にて参拝をすませ、じっくり社殿を眺めていますと・・・
撮影禁止どころか、写真写り放題状態・・・皆、バンバン、写しています・・・罰あたりめ!

総門を出て、左にあるのが、拝殿、黎明殿・・・
なにやら、太鼓の音がします・・・おおぉ、七五三ではないですか・・・
熊野速玉大社では、結婚式に遭遇して、今度は七五三・・・大きく元気よく育つことを・・願います
今日はなんと良き日なことか・・・・(*^_^*)
拝殿、黎明殿の向拝・・お寺みたいです・・神仏習合みたいな雰囲気ですね

八咫烏・・・熊野では八咫烏を神の使者と言われています・・
八咫烏は、日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されている
また、太陽の化身ともされる
熊野三山においてカラスはミサキ神とされており、八咫烏は熊野大神(素盞鳴尊)に仕える存在として信仰されており、熊野のシンボルともされる
近世以前によく起請文として使われていた熊野の牛玉宝印にはカラスが描かれている

あちらこちらに、八咫烏がいてはります・・・
八咫ポスト・・・毎日収集する通常のポスト・・大切な人に今の自分の想いをここ熊野から旅出させてください・・と、あります!
         ・・・記念の八咫スタンプ押しますよ・・と!・・・・
        



さぁ、付近散策して、戻りましょう・・・・
境内外より、結宮が見えます・・・外削ぎ、男千木ですね!
熊野古道・・祈りの道があります・・・
少しでも古道を歩いて足裏に何かを感じてみたいのです・・・やった~!!
今回の旅は、熊野古道を歩く予定はありませんでした・・

熊野古道とは、全国各地から「熊野三山」へと向かう参詣道の総称です。

ここで、熊野詣について、ググッててみました
平安時代、「神仏習合」と「浄土信仰」の浸透により、熊野地方は朝廷や公家の信仰を集めるようになりました。これが"熊野詣"の興りです。

熊野本宮大社の「家津御子大神」は来世を救済する阿弥陀如来・・・
熊野速玉大社の「熊野速玉大神」は過去世を救済する薬師如来・・・
熊野那智大社の「熊野夫須美大神」は現世を救済し利益を司る「千手観音」の権現とされ・・・
那智山青岸渡寺は西国三十三ヵ所巡りの第一番札所として・・・
・・・熊野信仰は全国に広がりました・・・・和歌山観光情報から引用

 ・・・熊野古道、祈りの道です・・・足裏に歴史を感じたいと思いながら降りていきますね!・・・
          
          
          
       下から、パチリです・・・
      ・・・整備されているわけがない、昔のまま?の、ガタガタの石段・・・
            、一歩一歩、確実に降りなければなりません・・
        

いや・・! よかったです・・祈りの道・・・
さぁ、鳥居に戻ってきました・・・
ここ、熊野本宮大社の地は山の上にありますが、明治22年(1889年)の大洪水で流されるまで社地は熊野川の中州にあったとのこと・・
明治以後、山林の伐採が急激に行われたことにより山林の保水力が失われ、大規模な洪水が引き起こされ、旧社地の社殿は破損した・・・
現在、旧社地の中州は「大斎原」と呼ばれ、日本一高い大鳥居が建っている・・・Wikipediaより引用

・・・その鳥居が、そう、国道から見えます・・・

では、大斎原へ参りましょう・・・・

続きます・・・




参拝日:11月7日





Nexus7・・Android6.0 Marshmallow がやってきました!


   今日のニュースで・・・
・・・Google 未発表の Android 新バージョンとなる「Android 6.0.1」の存在がほぼ確実なものとなりました・・と、ありました!

    それは、それで、また、降りてくるでしょう・・・

    我がNexus5へAndroid6がアップされたのが、2015年10月13日・・・

   11月23日、我がNexus7の電源を入れ、よそ見していると・・・
   おおぉ、来たか・・・Android6.0 Marshmallowにアップグレードします・・って!

         ・・・Nexus5から1ヶ月と10日・・・
        

    なんと、334.9MB・・インストールには、45分ほどかかります・・と、あります

    Android6.0では・・・
    ・・・・端末の機能とパフォーマンスが大幅に改善されます
    ・・・・Now on Tap により、いつでもヘルフが表示されます
    ・・・・待機時の電池消費を抑えるDozeモードでは、電池を長持ちさせることができます
    ・・・・ランタイムアプリ権限でプライバシーを保護できます

   途中、下記の画面が現れました・・(^^;)
   ・・・Never miss important message・・・
   ・・・Enable notification reainder・・・

         うん? 通知を有効にせよ・・ってか?
        

    有効にしたら・・・クリーナソフトがBackで動いていたので、それを停めろ!・・
    ・・・・と、いうことみたい・・・で、停止させると・・

        



   ダウンロードと確認が完了しました・・・と!
    ・・・開始時刻:13時58分 終了時刻:14時49分・・・51分掛かったのですね!
        

    再起動してインストールを選択すると・・・・
    インストールは終わりましたが、アプリの更新が、やたら多く・・走っています!
    ・・・放置しておきます・・・

    無事、インストールが終わったようで・・
       ・・・しかし、まだ、なにか動いているよ・・・更にしばらく放置・・・
        

    この・・・GooglePlay開発者サービス・・?が動いていました
        ・・・・だって、勝手にインストールするのですから・・・ね!

        


   ちょっと手間取りましたが、無事、Androidバージョン 6.0 になりました・・・

        

    Nexus5はAndroid6.0 にアップグレードされて、快調に動いています・・

    Nexus7も同様に、快調に動くでしょう?・・・なんで?
    ・・・そう、活躍する場面がないのですよ・・・(^^;)

    まぁまぁ・・いつか、出番はやってきますので・・・ね!
    それまでは、アップデートだけは、気をつけて行いましょう・・・・(*^_^*)





2015年11月23日

三重県、七里御浜・・紀伊半島、縦断のひとり旅!

新宮市から国道42号線を伊勢方面へ走ります・・・
七里御浜・・訪れてみたかったのです・・

七里御浜・・・
新宮市から国道42号線を走り次の市?・・
熊野市の鬼ヶ城の先から、新宮市鵜殿の梶ヶ鼻の間・・・

距離は、約20kmぐらいと記されている・・・
三重県の伊勢神宮からの伊勢路の熊野古道もある・・

この七里御浜の浜辺の道を通っているのが、「浜街道」と・・・あると!

吉野熊野国立公園、熊野地区案内図より引用・・

「α君」・・GSメータが約、半分強になっています・・・
帰路、紀伊半島の国道168号線、十津川のルートを選択しますので、万一に備えて満タンに・・
途中、GSがあまり無いのです・・で、見つけたGS、ミニパトが給油中・・それなら安心?・・ってことで給油・・それもセルフではなく、人的給油・・・ところが、給油後、現金でのお支払い・・・
・・・なんと、レギュラーガソリン・・リッター、151円・・・おおおぉ・・驚愕の価格・・
今、我が家の近辺は125~127円・・・さすが、三重県、遠隔の地、タンクローリーでの補給が大変だし・・と、変に納得・・・(*^_^*)

走ること、数分・・・道の駅、パーク七里御浜・・・到着です・・・上部地図、「現在地」の部分です
七里御浜への道は国道42号線をまたぐ歩道橋をです・・・新宮市方面、南やね!
海岸線が・・・すごいです!
海岸へ降ります・・・


おおおぉ・・・七里御浜・・すばらしい光景!・・熊野市、鬼ヶ城方面・・

砂地ではありません・・・丸くなった、石ばかりです・・なにか、急に深くなっているようにも見えます
・・新宮市方面・・・

いつもの、パノラマ撮影なんですが・・・この場所から失敗・・もっと海岸線から離れないと・・後で気づきました・・遅いです・・(^^;)

立派な歩道橋です・・・
国道42号線、海抜12m・・と、あります
帰路の歩道橋から・・・熊野市方面です

七里御浜、記念品・・・m(_ _)m
じつは・・・
海岸へ降りていっている時、石ばっかりやなぁ・・って、

海、石、見ながら、歩いていると・・ ふと、この石を拾って、手にしていました・・・
そりゃ、数万個いや、数千万個以上あるなかで、ふと、この石と目があったのです?・・
普通の角の無い石なんですけど・・・
そこら中に、そりゃ、無数にありますが・・

その中でも・・この石・・・・・・あんたも、角を落として、人生、丸く、生きていきや!・・・ってね!
おれなんか、何十年、何百年も荒波にもまれて丸くなったんやで・・と、言われているようで・・・

はい、精進いたします・・その気持ちありがたく・・・記念品として・・・と、いう訳です!

後で知ったのですが、この七里御浜・・紀宝町側の井田海岸には、産卵のためアカウミガメが上陸する。毎年5月1日から9月30日までの間はウミガメの産卵、ふ化する場所とのこと・・・Wikipediaより引用

そして、偶然にも、録画していた、NHKの新日本紀行という番組・・それを見て、で知った熊野市の風習・・・

この地域では、「精霊棚流し」があるようです・・これは初盆の家では盆棚に火をつけ、海に流す、初盆家の送りの行事が行われると・・・そして、夜に行われる絢爛豪華な花火は、正式名称「熊野追善供養花火大会」と・・その花火も大勢の方が訪れる、素晴らしい花火大会とのこと・・

この南の海に死者の魂が住むという浄土がある・・浄土信仰が広まった平安時代のこと・・・
この世とあの世を結ぶ浜・・・と考えられるようになった・・・・そんな一面もある、七里御浜ですと・・・

と、いうことで、七里御浜の長~い海岸線を見て、・・・来てよかった!
・・・そして、いろんなことを知った七里御浜でした・・・

本当は、もっと先にすすんで、熊野市、鬼ヶ城の大岸壁を見たかったのですが・・・いつか来ます!
吉野熊野国立公園、熊野地区案内図より引用・・

では、新宮市へ戻り、川の熊野古道、熊野川沿いの国道168号線、熊野本宮大社を目指します


続きます・・・


訪問日:11月7日