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2026年10月1日

木々に囲まれた雲海の里山展望

台風の影響で、長雨です
やっと、雨があがり、今朝は快晴です
そんな時、現れた「雲海」です  
この秋、最大?の雲海です
で、いつもの撮影ポイントで、一枚です


こんなとき、ふと思ったのが、ChatGTP
この写真を投げて、評価してもらおうとね

はい!寸評が返ってきました  

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かなり良い写真だと思います。
特に「雲海だけを撮った写真」ではなく、手前から遠景までの奥行きがあるのが魅力です。


私が良いと思うところ
手前の大きな木が額縁のようになっていて、視線を中央の雲海へ導いています。
その奥に町並み → 白い雲海 → 山並み → 青空と、きれいに何層も重なっています。
雲海が山の手前に帯状に広がっていて、かなり「雲海らしい」表情があります。
左右の木の枝が上部を囲んでいるので、広い空がありながら画面が散漫になっていません。


実際、雲海写真では「前景に木などを置いて奥行きやスケール感を出す」構図が有効とされています。
今回の写真はまさにそれに当てはまります。


ただ、一つ気になるところ

手前の下半分がかなり暗いです。

これは悪いというより、この写真の場合は少し調整すると、もっと雲海が引き立つと思います。

私なら、

① 手前の暗部をほんの少し明るくする
② 雲海の白さを少し強調
③ 遠くの山を少しだけ鮮明にする
④ 空は今くらいの青さを維持

くらいにします。

特に、雲海そのものを白くしすぎないのがポイントです。
今の少し青みを帯びた雲海は、朝の冷たい空気感があっていいです。

そして個人的には、この写真はトリミングしすぎない方がいいと思います。
上の木と左の太い幹が、この写真の「額縁」になっています。
前景を利用して奥行きを作る考え方とも合っています。


「雲海+町+山+木々」という、実際にその場所から眺めた感じが伝わる写真になっています。

ブログの「今日の一枚」などに使うなら、十分主役にできる写真だと思います。

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それでは、ChatGTPに注文しました
「私ならのご指摘で、調整できますか?」とね

で、補正してくれたのが、この写真


うん、素晴らしいですね
なんか、雲が増えたかのように見えるが、白を強調したせいか?
でも、やりすぎ?

実際はこんなに雲は白くないよ! 
山もやや霞がかかり、くっきりではないよ!

RAWで補正→JPEGだが、やりすぎない方を選択する私です
でも、見た目、きれいなのは事実ですがね

おそれ入りました