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2016年1月5日

新春の淡路島・・・伊弉諾神宮へ

2016年1月5日、所用で、淡路島へ・・・あいにく、曇り・・・
・・・定番の「花さじき」からの景色は断念! 

今年も定番になりますが、昼食は・・・「食堂、ひとやすみ」で・・・・

世の中は、仕事始め・・・
・・・昼食、8人ぐらいのお客さん・・・

・・・今年も頑張ってね・・・(*^_^*)

店内・・・

うん?・・・
メニュー替わったの?
・・・記憶が曖昧です・・・m(_ _)m

今日のお昼の定食は、ハンバーグ定食!

すみません・・・別の品にします・・

注文したのが・・・「豚丼」
・・・ちょっと、つゆ多めでしたが、美味しかったです!


そして、嫁と・・・伊弉諾神宮へ初詣に行こう・・・と、なりまして・・・
その道すがら、ほんと、途中なんですが、2年ぶりですね・・・「たこせんべいの里」へ


相変わらず、沢山の人、人、人・・・

観光バス3台・・・
皆、試食用を・・バリバリ食べています・・・

もち、私どもも、7種、試食しました・・・(^_^;)

いつも感心するのですが・・・
このシステムを考えて誘客した社長さん?・・
・・・お見事です!・・・

観光ルートに入っています・・・

そうそう、男女とも、トイレ新装です!
・・・(女用は嫁の話です)

さぁ、伊弉諾神宮へ・・・ここ、「たこせんべいの里」から走ること、僅かな距離です


2年ぶりの伊弉諾神宮です・・・
・・・一の鳥居は、1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で鳥居が倒壊したのです
そして、同年1995年11月に再建されました・・・


上空飛行禁止・・・

ちゃんと、書かないと、不埒なものが現れるのかなぁ?
伊弉諾神宮・・由緒
御祭神:伊弉諾大神、伊弉冉大神
御社格:延喜式の制 名神大社、淡路國一ノ宮 
      元官弊大社

日本最古の神社・・日本誕生の原点、国生みの地・・・

伊弉諾神宮は古事記や日本書紀にその歴史が残され、国生み・神生み神話の伊弉諾命と、伊弉冉命、伊弉冊尊の二神を祀る古社です

その二神が、日本で最初の夫婦と伝えられております
手水舎・・
手水舎 柄杓・・・平成二十八年丙申年 立春大吉・・いや、ありがたく、身を清めさせていただきました!
・・・この水盤には嘉永三年(1854年)と刻まれている・・・
放生の神池の神橋です・・・うん! よき、光景ですね!
・・・放生の神池・・幽宮跡の御陵を中心にあったとされる濠の遺構とされていると・・・
神門の扁額・・・

拝殿・・・2016年、初詣です・・・m(_ _)m
・・・銅板葺入母屋造で、舞殿を兼ねてるとのこと・・・
お爺さん、お婆さん達が、介護の方と、沢山、初詣にきてはりました・・・
・・・お元気そうでなによりです(*^_^*)・・・

社殿をグルッと回ります・・・
本殿の裏から、鰹木眺めれば・・・左端、菊の御紋が取れているよ?・・逆光で、m(_ _)m
千木は外削ぎ・・男千木ですね!
本殿は三間社流造・・残念ながら、よく見えません・・
神門・・・境内からパチリです・・・巫女さん、バケツ持って急ぎ足です・・・

県指定文化財・・大楠・・・
樹齢900年、
根回り 12.40m
目通り幹周り8.00m 
幹高は地上2.25mで二つの支幹に分かれそれぞれの幹周りは5.35m、3.75mである

樹高は30m 
枝張りは南へ約18m、北へ約12m



夫婦和合、子孫繁栄を願う人々から信仰を集めています・・・と、明記されております
はい! 嫁と二人して、お参りしました・・・m(_ _)m
          

二の鳥居から参道をみる・・


2016年の初詣も滞りなく、終わりました・・・
家内安全、健康祈願など沢山のことを、祈念してまいりました・・・m(_ _)m

今年もよろしくお願いいたします!!








2015年10月27日

秋の淡路島・・・三分の二? グルッと・・ドライブです!・・No1

秋の淡路島・・・三分の二? グルッと・・ドライブ・・・なぜか?
それは・・・高さ 27.1m ・・おのころ島神社の巨大鳥居を見たくて・・・・詳細は下部に記します・・(*^_^*)
右下の車と比べてみても・・巨大なことがよくわかります・・・(右側面から)

天気最高、晴天、青空・・海、キレイ・・・大阪湾、播磨灘の海を堪能すべき・・・「α君」走りましょうか!!


青のラインが、淡路一周のコース!

おのころ島神社の巨大鳥居は南あわじ市・・

淡路ICから国道28号線を洲本市へ・・
淡路島を横断するがごとく・・
県道125号線に入り、南あわじ市おのころ島神社へ・・(赤ライン)

そして、帰途は慶野松原を経由して・・・
五色浜・・県道31号線を北上して・・・

淡路道の駅・・淡路IC というルートで走ります・・(*^_^*)

淡路ICから国道28号線を南下すると・・否応なしに目に飛び込んでくるのが、荒れ果てた観音像!
いやはや、お姿は立派です・・・人って、エエ加減なものですね・・(^_^;)


県道125号線を・・うん? 大きな神社・・これは、見過ごすわけにはいきません・・・参拝しなければ・・・と!
広田八幡神社・・・源頼朝が平氏追討の戦勝祈願のために、西宮市にある広田神社へ、淡路の広田荘を寄進したことが起源となったという・・・・
明治三十二年、出火により本殿・拝殿・神宝・古記一切が灰となりその後四年後再建され、現在にいたると・・・
拝殿・・見事な彫り物です・・・龍の周りは、糸が張り巡らされ、鳥の被害?から守っているようですね!
本殿・・・鶴の彫り物がすばらしい・・・
本殿・・向拝部分がよく見えません・・(^_^;)

広田八幡神社のお隣に・・
淡路四国八十八カ所、第七番の霊場・・高野山、真言宗 大宮寺があります

本堂・・
向拝の彫り物・・・お見事!・・兎の毛通しの鳳凰、すばらしい・・・です!


さぁ、 おのころ島神社の巨大鳥居へ向かいましょう・・・

しばらく走ること・・・おおぉ、青空にそびえる、朱色の巨大鳥居が・・・現れました!!

いや・・! でかいで~す!!
京都の平安神宮、安芸の宮島と並んで日本三大鳥居の一つに数えられています

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
高さ:二十一、七米  柱間口:十二、六米  柱径:三米 笠木全長:三十一、二米

建立後十五年目の平成九年・・三十年目の平成二十四年に塗り替えられました・・・
次回は建立四十年の平成三十四年とのこと・・
「P」の一番奥からでも正面の写真は難しいです・・・手前の建物がね!!

おのころ島神社・・・正式名、自凝島神社・・
では、参拝します・・・拝殿です!

古代の御原入江の中にあって、伊弉諾、伊弉冉命の国生みの聖地と伝えられる丘にあり古くから、おのころ島と親しまれ崇敬されてきた。古事記・日本書紀によれば、神代の昔、国土創世の時に二神は天の浮き橋にお立ちになり、天の沼矛をもって海原をかき回すにその矛より滴る潮が自ずと凝り固まって島となる。これが自凝島である・・・境内案内板より引用
セキレイ石 セキレイ・・日本書紀に「にはくなふり」の可憐な仕草により夫婦の道を開かれたとあります・・・この小鳥は夫婦円満の御神鳥として崇められています・・・
御神木・・・
本殿・・・鰹木、千木をもつ、神明造りのようですね!
摂社・・八百萬神社
安産のお砂所・・・
お砂所の側の幼稚園側から・・・パチリです・・・私の足、身体は幼稚園の敷地に入っています・・m(_ _)m

いやいや、見事な、巨大な鳥居・・・おのころと云えば、淡路島・・よく耳にしますが・・・これで、意味がわかったようにも思えます・・・(*^_^*) 秋の青空に大きく羽根を広げそびえる朱の鳥居・・・拝見しに訪れて、良かったです・・(*^_^*)


さて、帰途は、慶野松原から県道31号線・・サンセットラインを北上します・・
秋の淡路島・・・三分の二? グルッと・・ドライブです!・・No2と、続きます・・・


追記:訪問日 10月26日
お詫び:上部、淡路島の地図に「誤:おのころ神社」と記しています・・「正:おのころ島神社」です ・・m(_ _)m








2015年6月14日

淡路島、最北端・・恵比須神社・・淡路島、神社巡り!

恵比須神社・・今回の神社巡りで最も、訪れてみたかった神社です!
なぜなら、淡路島、最北端の海岸に、この神社は鎮座しているのです・・
普通、地図見ても表示されないのです・・・
この恵比須神社と本州、舞子との距離は約3km余り・・そこを隔てるのは、明石海峡です!

この神社位置からの明石海峡大橋の姿は、なかなか見応えがあります・・・
今日は、波、ありません・・べた凪です!
この付近は潮の流れが激しく、こんな風に穏やかな海も珍しいのでは・・・海岸によせる波みても分かるとおもいます・・・
・・・潮の満ち引きの時間は分かりませんし、知りませんので・・・m(_ _)m

写真、黒い点は鳥です・・・う~ん!!・・カメラのデスプレイでは分からなかったのです(>_<)
ここは、松帆の浦・・この付近は元、神戸製鋼の保養地跡・・
そして、漁業加工関連の会社が沢山あります・・・その会社の前の空き地に「P」して・・・

まずは、小石だらけの海岸に出て・・・うん?なぜ、小石ばかり・・そう、潮流が激しいので砂はないのです!・・・
・・・波打ち際から位置から撮影です・・私の後はすぐ、海・・・
          なぜ、恵比須神社なのかなぁ?・・・
          
海岸線・・・小石の海岸です・・風、潮流激しく、砂浜などできる環境ではないのです!
ちょっと、鳥居の位置、変えて撮影してみました・・・

淡路島、最北端の神社、恵比須神社・・・目的達成です!
この恵比須神社について、ググっているのですが、なかなか、由緒など詳細、分かりません・・・
航行する船の航海安全と・・この海域で漁をする漁師さん達の安全と商売繁昌を見守っていてくれているのでしょうか・・・・

なにかしらの、訳があって、この地に鎮座していただいているわけですからね!

花さじきから-->伊勢久留麻神社-->松帆神社-->石屋神社(2度目)-->八幡宮-->恵比須神社・・・
・・・・と、淡路島、神社を巡ってきました・・・少しだけね(*^_^*)

なかなか充実した神社巡りでした!・・・よき、出会いもあったしね!


参拝日:6月10日


追記:地元の方の言い伝えより・・
淡路島、岩屋港の近くに恵比須神社があります・・
一説には西宮のエビス様の本家は岩屋であるとも言われています

1月10日の十日戎の折、石屋神社の神輿がこの松帆の浦の恵比須神社まで宮入りするとのこと・・
この松帆の浦の恵比須神社こそ、エビス様の本家と、その方は話してくれました・・・



神話から・・蛭子命は、伊弉諾、伊弉冉の二柱の間にできた最初の子で、体がうまくできあがっていなかったために、葦舟にのせられて流されてしまったという神様です。
そして、神話で「不完全な子」として海に流された蛭子命は、摂津国西の浦(兵庫県西宮)の海岸に漂着します。その蛭子命を拾った土地の人々は、夷三郎殿(えびすさぶろうどの)と呼んで大事に育て、のちに夷三郎大明神(戎神=蛭子神)として祀ったと伝えています

もしかしたら、この恵比須神社の松帆の浦の浜から流されたとの言い伝えで、ここに社を建てた・・って!
・・・そんな、話しを考えてみましたが・・どうですかね?・・(*^_^*)

いや、こういう話しを想像するのも、神社巡りの面白いところです・・夢話です!

そうなると、恵比須さんとなれば、西宮市の戎神社、そして、その戎神社を摂社とする、広田神社・・参拝しなければ・・
広田神社・・某野球球団の必勝祈願でよくTVにでますが・・・

・・・・内容は私の私感によるもので正確性を検証していません・・・






八幡宮・・淡路島、神社巡り!

淡路島の玄関・・岩屋!
昔は、タコフェリーがあり、ほんと、賑わっていたのですが・・
私は知らないのですが、岩屋八幡神社で行われる秋祭りは有名らしい・・・

普段は国道28号線から、鳥居、「P」、拝殿・・・丸裸って感じ!
このオープンな形であれば、神輿、地車が・・走り回れるでしょうね!

拝殿内部・・綺麗です!
唐破風の虹梁の上の龍・・・じつに、面白い・・不思議である!
なぜ、このように、頭部だけが際立って大きいのか・・・聞いてみたいものです!
本殿・・ここも、板塀でガッシリ、守られています・・・これより先は漁師網が張ってあり侵入不可!
網が無くても、入りませんけど・・・(*^_^*)
          
            御神木・・・表から想像できない、太さの幹周りです
          
        狛犬・・おおぉ、怖い顔してるね・・・
          
全体の姿が見えるように、撮影してみました・・・御神木、大きいですね!

機会があれば、秋祭り、見てみたいですが・・・ね!

岩屋の八幡さん・・と、親しまれているようです!
先ほどの石屋神社で出会ったおじさんの悪口雑言にも出ていましたが、私はよき神社巡りでの思い出で・・・ね!


参拝日:6月10日