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2013年8月27日

京都府八幡市・・飛行神社へ!

先日、所用で、京都府八幡市の平凡なおっちゃんの知人宅へ伺いました

その折り、京都府八幡市・・・いつも通る道・・・その道沿いに「飛行神社」があります
なんで、今回「飛行神社」かというと、今年、TVドラマで「空飛ぶ広報室」を見ていました
その一シーンで、飛行神社をお祭りしていたシーンと、隊員のお守り?としてのシーンがあり・・
うん?・・もしかしたら、京都府八幡市の「飛行神社」かなぁ・・と、勝手に推測・・

で、時間は経過していますが、今日、その前を通過するし、どんなとこかなぁ・・見に行こうかと・・・
本来なら、随分前に厄払いに伺った、かの有名な「石清水八幡さん」に参拝に行くべきのところ・・・
今日は所用・・・「飛行神社」の雰囲気だけでもと・・・下調べもせず・・・

一応、カーナビ君の名所旧跡から、検索・・・「飛行神社」・・ヒット!・・目的地設定!
はい・・いつもの道沿いにありましたけど・・何度も通っているのに見逃していましたね!


この飛行神社・・歴史は浅く、明治24年創建とのこと・・
そして、航空事故の鎮魂や運航の安全祈願のための神社がないことを苦慮した二宮忠八氏が
私財をなげうって創建され、初代の宮司となられたそうです

この二宮忠八氏・・Wikipediaによれば・・・・
二宮忠八氏の死から18年後の1954年、英国王立航空協会は自国の展示場へ二宮忠八氏の
「玉虫型飛行器」の模型を展示し、彼のことを「ライト兄弟よりも先に飛行機の原理を発見した人物」と紹介している・・・
と、いうことは、動力式有人飛行機の発明は日本人・二宮忠八氏だったのです

その飛行神社の建物の地下が駐車場・・勿論?・・参拝者、見学者、だれもいません
神社の入口の前にどんっと、ガラス張りの展示ケースに、なんと・・
あの名機・・・F104・・戦闘機のエンジンが・・・おおぉぉ・・感動しきり!
写真とりましたが、ガラスに映り込み、今一m(_ _)m

F104写真:航空自衛隊関連より引用


そして、何やら、一見雰囲気の違う鳥居・・・後でググってみたら、・・・
なんと、ジュラルミン製らしい・・さすが、飛行神社・・・・

階段を上がった右手に・・・今、話題の映画「風立ちぬ」の零式戦闘機のエンジンが・・・
もしかしたら、違うかもしれませんが、同じく、零式・・・・

このエンジン・・・その説明パネルに、底引き網にかかって岸和田漁港に引上げられたと、あります

以前、呉のヤマトミュージアムに訪れた時、確か、琵琶湖から引き上げられた・・・
零戦の復元機を見ました!・・・おぉおぉ・・と、覚えています
零戦、隼、紫電改、一式陸攻・・大好き子供でしたから・・・

ヤマトミュージアムに訪れた時の写真を・・・チラッとご紹介!
右下写真が、上記のエンジンの復元と思います

横道に逸れましたが、本来なら、飛行神社の資料館、記念館に入りたかったのですが・・
なにせ、所用中・・約束の時間もあり・・・
この記念館も、後でググってみたのですが、・・内容拝見して、再訪問、決定です

でも、日本人て、すごいよなぁ・・感心しきりの、平凡なおっちゃんでした

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