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2015年5月30日

蛇が!・・我が家に、出現です・・・

昨日、嫁が洗濯物を取り入れる時、庭木の一番上をニョロニョロと・・・いてはるのを発見!
すぐに、ガラケを取りに1階へ、戻って、パチリ・・その後、蛇ちゃん、木の中に入っていったと・・!

さすが、嫁、・・・ガラケでパチリ・・・なぜって、私は、外出中でしたので!

帰宅して、一番に写真を見せられ・・
私・・・おおぉ・・これは、長いね!  1.5mぐらいはありそう・・・!

        写真下:撮影は2階の洗濯干し場からパチリ・・(拡大加工)
        

         この木の高さは、約3mはあります・・
毎年、脚立に登って剪定します・・・

剪定の失敗か、いやに頂上がとがって見える(^_^;)

その上に、蛇ちゃんです・・上の写真です

隣のお宅は空屋・・・
庭、草、生い茂り・・・う~ん、ちょっとね!

そして、一番奥の木には先日、仕掛けた・・
はち激採れがあります!

その甘い臭いに寄って・・来るわけがないわね!



我が家は街の中ではなく、どっちかと云えば、山の中かなぁ?・・そして100mぐらい離れたところに、市の貯水池がある・・豪雨などで、あふれた水を溜める池・・今は草生い茂り・・蛇ちゃんが住んでもおかしくない環境、ましてや、我が家にはヤモリ君が同居しているので・・・そんな場所!
http://a-shi-a-to.blogspot.jp/2014/09/blog-post_21.html

実は、過去、何度も蛇ちゃんを見ています・・・
一度は、ちょっと蓋が開いていた、配水蛇口の部分に、子供の蛇ちゃん・・とぐろを巻いていました!
そこに、知らず、手を入れて、それこそ蛇口を回そうとした瞬間、発見・・これは驚きましたよ!

二度目は、擁壁の排水用のパイプに植え込みから出て入っていきました・・
三度目は、昨年、9月2日・・ニョロニョロ・・お隣との境の金網とツタに這っていました・・・

で、今回です・・・今日の気温は多分29度、この高温で、木の上をニョロニョロするか?

毎年、剪定するときはそれなりに木々の下とか掃除しますが、蛇ちゃんの脱皮した皮を発見したことがありません・・

子供のころ、蛇ちゃんの脱皮したものを発見して、持ち帰り、お爺さんに言われました!
財布にいれておいたら、お金が貯まるよと・・その時代、子供の私には財布などなかったけどね!

そうそう、蛇ちゃんのエピソード・・・
大昔、ゴルフをしていた時代の話・・次ぎのコースへの移動の際、エスカレーター、いや、ベルトコンベア・・
それで、移動していると、そのベルトコンベアに蛇が乗って降りてくるではありませんか・・・
その時のパートナーが大の蛇嫌い・・いや、その時の形相は、いまでも忘れられません・・・
ぎゃぁ・・っといって、ベルトコンベアを逆走して走って下りていきました・・・・

蛇ちゃん・・いつか、出てくるでしょう・・・そうか、今季、2回目、舞鶴市の平引揚桟橋への道路でお会いしました!

これも、自然界ですから・・・備忘録として、記します

2015年5月29日

多禰寺・・中井権次一統の足跡を巡って・・京都府舞鶴市多祢寺346

医王山、多禰寺・・・大浦半島の多禰山(標高556m)の中腹、海抜300mに位置します!
多禰山の山道を「α君」ユッタリ登ります・・・なぜか、嫁、林道が嫌いなのです!
この道は林道ではありませんが・・(*^_^*)

多禰寺の「P」に停め、展望台から・・・見える景色・・又々、絶景で~す!
先ほど、訪れた、平引揚桟橋の付近も、舞鶴クレインブリッジも・・・よ~く、見えます!
多禰寺・・当地方に初めて仏教をもたらした最古の寺であると・・・
京都府舞鶴市にある真言宗東寺派の寺院。
山号は医王山、本尊は薬師如来(薬師瑠璃光如来)。
草創の正確な事情は不明である。
享保二年(1717年)の『多禰寺縁起』によれば、用明天皇二年(587年)、聖徳太子の弟、麻呂子親王の開基と伝えられる。
縁起によれば、父・用明天皇の命を受けた麻呂子親王は、丹後の庶民を苦しめた鬼賊(与謝郡三上ヶ岳に住む英胡、軽足、土熊)を「七仏薬師の法」の力で平らげ、その加護に報いるため、丹後の国に七箇所の寺を建て、七仏薬師像を安置したという。その中で、親王の護持仏であった第七薬師瑠璃光如来を本尊としたのが当寺で、医王山多禰寺と名付けられたという。
・・Wikipediaより引用

山門の前の巨木・・この根の張り方、苔むした根・・ここは岩盤なのか・・?
自然の造形美は、実に美しい・・・
山門・・全景が入りません・・・
両側の金剛力士像が写真? 後ほど、その訳が分かります!
山門をくぐり、参道を本堂へ向かいます・・木立の日陰の中から見える本堂は、光輝いてみえます
本堂です・・・
向排・・・実は、多禰寺は、中井権次の足跡でもあったのです!
龍の背面・・左側に・・・「彫物師 丹波柏原城下住人 中井権次正貞 彫物」と刻銘されています
ここで、思いも寄らぬことが・・・本堂を見上げている私どもに、ご住職からお声をかけていただきました・・・

今回の備忘録は訪問地を順不同にて記しています・・
・・本日、最初に訪れたのが、重要文化財、三重塔、中井権次の足跡の「金剛院」だったのです!・・・後日、備忘録記します
で、入山料を納めさせていただく折、出掛けられる寸前のご住職がおられ、お声をかけていただきました!
そして、簡単ですが、お話させていただきました・・・三重塔、寺全体を見渡す場所とか・・
で、そこで、ご住職は出掛けられました・・・・

で・・嫁と二人して、本堂を眺めていると、お声をかけていただいた・・ご住職・・
私・・ええぇ? もしかしたら、「金剛院」の・・?
そうです・・この多禰寺も兼務していますと・・・・と、いうことで、中井権次の足跡についてお話が弾みました・・・
ご住職のお話では、木鼻の獅子の眼は入ってくるものを見ている・・・
像の眼は、出て行く者を見ている・・仏のお話?にもそのように表現したな部分があると・・すみません、旨く書けませんm(_ _)m
しかし、興味深いお話でした・・・・

と、お話が、なかなか本堂には入れませんから・・・と、いうことから・・・
・・それではどうぞ・・と、・・わざわざ、鍵を開けていただき、秘仏が祀られているお堂?にも、彫物があり、拝見させていただきました!

そして、山門の金剛力士像のお話になり、宝物館に収めていると・・・
又々、鍵を開けていただき、3.56mもある鎌倉時代の運慶の弟子の作ととこと!・・・なんと、日本で三番目に大きいとのこと・・・
なぜ、仁王門にないのか?・・・美術展示の為?、出張から戻ってきたら、国の重要文化財のため、仁王門には入れず、宝物館にて保存されると・・・

手が触れることさえできる距離で見上げる、金剛力士像・・筋肉が躍動する肉体、今にも動きそうな・・いや、実に素晴らしい・・

宝物館・・
ほんと、ご住職に色々説明いただきましたが、なにやら、やや、興奮気味で、実は、頭の中を素通りして、余り覚えていないのです!

と、云ったよき出会いができ、名刺まで頂戴いたしました・・・その名刺には・・・

西国四十九薬師霊場・・多禰寺
関西花の寺・・金剛院
真言宗御室派 舞鶴 観音寺

この三箇所の寺院のご住職を兼務されているそうです・・・
名刺拝見すると、ブログも書かれているようで、アドレスがあり・・拝見させていただきます!

どこで、どんな出会いがあるか分かりません・・・又、舞鶴 観音寺にお伺いするときがあればお会いしたいものです・・・

では・・次なる目的地へ・・・・



これより下の写真は、中井権次の足跡・・です!

左 木鼻
右 木鼻




2015年5月28日

平引揚桟橋・・・京都府舞鶴市平!

舞鶴港と云えば・・二葉百合子さんの歌、岸壁の母・・が有名です・・・
戦後生まれの私でも、知っている、舞鶴港=引揚港・・・・

その桟橋が復元されています!
舞鶴引揚記念館のそばにあるのだが、記念館は工事中で、赤れんがパーク内に・・・
県道21号線を道標どうり進むと・・・必然的に桟橋に着きます・・・

舞鶴港は終戦間もなく昭和二十年十月引揚港に指定されて以来十三年にわたり、主に旧ソ連・中国大陸などから六十六万人余の引揚者と、祖国の礎となって無言の帰国をされた一万六千余の御霊を迎え入れた・・・
幾多の苦難に耐え、夢に見た祖国へ感激の第一歩しるした桟橋・・・由緒より引用


平和の鐘を鳴らさせていただきました・・・語り部の鐘・・・

   一打・・・強制抑留中死没された方々の 招魂・慰霊
   二打・・・強制抑留 引揚の苦難顕現
   三打・・・平和祈願 不戦の誓い

   すべての鐘の音が平和を訴えます・・・・

澄み切った青空、波静かな、青い海に響く・・・鐘の音が、すごく、綺麗な音色でした!

桟橋より見える舞鶴クレインブリッジ・・・
・・・関西電力舞鶴発電所の工事用道路の一部として関西電力の発注により建設されたものとある・・・

舞鶴平湾に架かる全長735mの斜張橋・・2羽の鶴をモチーフにして設計されたもので、高さ92mに及ぶ2本の主塔が鶴のくちばし、48本のケーブルが羽根を表している・・・
湾の北側・・今から尋ねる、多禰寺方面!
それにしても、多分、係留のなにかと思うが・・この物体はなんでしょうか?・・・わからん!
想像するに、この右手がベニヤ工場だから、貯木場のなごりか?

実は、この桟橋に来る途中の道上で、今季お初の蛇・・1m~1.5mに遭遇!
一旦、逃げたが、帰途中、又々、同じ蛇が道路上にニョロニョロと・・・
おいおい、見張られているのか?・・・この道路の側の会社は、ベニヤ産業、材木が大量に置いてあるので・・
・・・もしかしたら?・・住み込みか?


まぁ、無事に隠れてくれることを祈って・・・多禰寺へ参ります


訪問日:5月26日