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2015年6月2日

青玉神社・・・巨木が立ち並ぶ杉林・・兵庫県多可郡多可町・・その二!

青玉神社・・・巨木が立ち並ぶ杉林・・・社殿です!

ご祭神は天戸間見命 大歳御祖命(合祀)

巨木に守られての社殿・・すばらしい眺めです・・・
        
拝殿・・左には稲荷神社、奥に御神木、夫婦杉が見える。。。
御神木、夫婦杉の位置から、本殿、覆い屋をみる・・・
この本殿、覆い屋で写真撮影は難しいね・・ちょっと、薄暗い・・
フラッシュたいて撮影・・・そうすると、向拝下、兎の毛通しの後ろ天井に彫物を発見!
ここに彫物をしているのは見るのは私、初めて・・・です!
虹梁の上は龍・・・兎の毛通しの後の天井の彫物も龍か?
右側からは見ることが出きない・・
本殿、左面、蟇股・・鳳凰か?
境内社・・熊野神社・・
石段の上に「・・・賽銭を取ろうとすると手が抜けなくなることがあります・・・」・・と!
・・・実際に取ろうとして抜けなくなったこともあったのかなぁ?
想像すると、そんな罰当たりもいるかも・・・いや、じつに面白いね!

さぁ、帰途へ・・・

「P」した「道の駅、R427 かみ」・・ 気温18度!
道の駅、川向こうは、杉原紙研究所・・

青玉神社・・・社殿と大杉と二回に分けて備忘録を記しました・・
この地域では、これぐらいの大杉は沢山あるでしょうね・・・青玉神社に7本が立ち並び・・
触れることができ、パワーをいただきました・・・

そして、本殿の向拝下、兎の毛通しの後ろの天井の彫物はなんと云う名称なんでしょうか?
またまた、調べる事柄が増えましたが・・・私にとって、新しい発見でした・・・


訪問日 5月14日







 







青玉神社・・・巨木が立ち並ぶ杉林・・兵庫県多可郡多可町・・その一!

青玉神社・・・巨木が立ち並ぶ杉林・・・写真下は「P」している道の駅からです・・
鳥居とか、公衆電話BOX(珍しい)と比べてもすごいです・・・

青玉神社、社殿と大杉とは分けて、備忘録を記します・・まずは、大杉です!!

当社は、播州、丹波、但馬の境三国山頂に鍛冶業の御神徳をもって奉斎されていた
明応二年 安政三年の火災で宝物と記録を消失し、万延元年(1860年)に三回目を奉建したのが現代の神殿である
加美町随一の古社で昔からこのあたりを神郷と称し「かみの里」の発祥の地でもある・・案内板より引用
県指定文化財・・青玉神社の大スギ・・・
県指定文化財の大杉は、青玉神社の境内に7本あり、高さ50~60m、根回り8~11m、目通り幹囲は4~8m、樹齢は約1000年と云われている
なかでも、社殿裏山にある高さ60m、根回り11mの大杉は地上8mのところから二つにわかれていることから夫婦杉と呼ばれ、神木として住民から親しまれている・・・案内板より引用


          


この神社の西北にそびえる山国嶽の山頂に播磨踊場という広い平坦な場所があり、今も御手洗池という小池が残っている。そこに青玉さんが鎮座まし斎祀されていたという・・・



         休み石の謂われ・・・
三国山に狩にいった帰り道背中が急に重くなり、ここまでやっとたどり着き、この石の腰掛け休んだあと、急に背中が軽くなったと・・・

足、腰の痛い人、肩がこる人 こんな方を知っている人・・
・・ 一度拝んでくださいと・・ある!

はい、座らせいただき、拝んできました!

高さ50~60m、根回り8~11m、目通り幹囲は4~8m、樹齢は約1000年と云われている
社殿正面に向かって右側に・・
        
社殿正面に向かって左側に・・
        
社殿奥にそびえる・・・御神木・・・
高さ60m、根回り11mの大杉は地上8mのところから二つにわかれていることから夫婦杉
        

        

        


乳の木・・
どこから運ばれたのかイチョウの実はこの霊地に自生し幾百年の歳月を経て大樹に成長している!
母乳不足に悩んだ婦人は乳房型の縫いぐるみを作りこの木に吊し乳の出るのを祈願した・・と!
        


    境内から鳥居もみる杉林・・・
        


県指定文化財・・青玉神社の大スギ・・・でした!

何時間でも、座って見上げていたいですね・・・自然の大屋根を支えてくれているようです!

青玉神社、社殿へと続きます・・・・・



訪問日 5月14日










岩座神の棚田・・・兵庫県多可郡多可町!

岩座神ネットから・・・ 岩座神の棚田は日本棚田百選にも選ばれた美しい石積みの棚田に恵まれた小さな集落です。
戸数わずか20にも満たない村で、高齢化も進み、一口で言えば、いわゆる限界集落(存続が危ぶまれる集落)です。
けれども、私たち岩座神の住民は、先人が守り伝えてくれた棚田を貴重な遺産であると認識し、この自然と調和した生活環境を誇りに思っています・・・と、活動されているとあります・・・
・・・引用させていただきました・・・

これからが岩座神への入り口とのこと・・・この返で標高270mらしいで~す!


少し進むと・・・カラスが出迎えてくれました(*^_^*)
写真左下:左の箱の中に・・写真右下の手作りMAPが入っています・・・感謝です!
棚田風景を撮しています・・お薦めのポイントがあったようですが・・・
訪問日は5月14日・・・田植えの真っ最中です!!

約700年前からの棚田の石垣みが築かれたとのこと・・・!
最も高い石垣は5.2m 最も長い石垣は106.4mにもなっていると・・・
さぁ、この山並みにそって下山します・・・すこし、曇りが残念ですが、山並みの色が変わっていくのが好きですね!
訪れた日は5月14日・・・田植えの真っ最中!
稲穂が垂れ下がる時期に、来てみようかなぁ・・・棚田の姿も変わって見えることでしょう・・

今回、記事、時をバラバラで備忘録を記してしまいました・・・
千本杉、神光寺、五霊神社・・・そして、棚田・・・
岩座神村・・・限界集落と記されていますが、岩座神ネットからの情報発信、棚田オーナー制度も・・棚田コンサートもあるらしく・・・どんどん、情報を発信して多くの方に岩座神の素晴らしさを知らせてください・・・

・・・これからも頑張ってくださいね!!・・・

次回は、農道をゆっくり、歩いて回ってみたいですね!・・(*^_^*)


訪問日 5月14日