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2018年11月28日

島根県津和野町への旅・・・太鼓谷稲成神社・・ 島根県鹿足郡津和野町後田409

秋、行楽の時季、山口県萩市、島根県津和野町への2泊3日の旅しています・・・
山口県萩市から、島根県津和野町へやってきました・・・


上案内板、部分拡大・・・赤四角部分を巡ります

殿町通り交差点の、稲成神社の鳥居

青空に真っ赤な鳥居・・



太鼓谷稲成神社 御由緒

祭神:宇迦御魂神、伊弉冉尊
本社は霊峰青野山を東に仰ぎ、太鼓谷の聖地を神域として定め安永二年五月十五日、石州津和野七代城主亀井茲貞公が三本松城の安穏鎮護と住民の福祉多幸を祈願される為、城山の聖地太鼓谷の峰に勧請せられ、兩来、幾星霜の間歴代城主の崇敬厚く、衣食住の大祖神、開運厄除・産業発展・福徳円満の崇敬される。
一部省略・・・全国稲荷の社寺に於ては、神道の伏見稲荷系統と仏教の豊川稲荷系統とに大別され、神道では稲荷、稲正、稲成に分ち、稲荷は三万有余、稲正は二十二社、稲成は当社一社のみである

・・・太鼓谷稲成神社の「稲成」は願望成就の「成」・・・よ~く、わかりました


    千本鳥居と・・・

  少々、きつい石段です  早朝からの苦行です

      神門?

拝殿・・・すごいですね

太鼓谷稲成神社


拝殿内

境内・・・社務所です

広大な「P」
・・・早朝なため、山中腹には、雲海?なごりが・・・望めます

車で参拝されるかたは、最初の鳥居はこちら・・・

向かい?の山の中腹にも、赤い鳥居がみえます
・・・後日、ググってみました、 寄進された鳥居とありました
上写真の鳥居も寄進です・・・凄いすね!

津和野川から眺めた、千本鳥居・・・
・・・案内によれば、鳥居一本、5万円とのこと・・・

お城の様相の太鼓谷稲成神社ですね






2018年11月27日

島根県津和野町への旅・・・弥栄神社・・ 島根県鹿足郡津和野町後田

秋、行楽の時季、山口県萩市、島根県津和野町への2泊3日の旅しています・・・
山口県萩市から、島根県津和野町へやってきました・・・


上案内板、部分拡大・・・赤四角部分を巡ります

弥栄神社を参拝します
・・・殿町通り、津和野川橋の交差点、右にある鳥居をくぐります
この鳥居・・・「稲成神社」とある  うん? 稲荷ではないのか?・・答えは次で!

JR山口線をくぐり・・・

左手に・・・社頭です

    鳥居・・嘉永二年(1849)と刻まれている 

   お! 欅の巨木が・・・

津和野町指定文化財(天然記念物) 弥栄神社の大欅

樹齢やく六百年以上と推定されているこの欅は、正長元年(1428)、吉見氏四代弘信が三本松城下の守護神として弥栄神社を勧請した際に植えられたと言われています


弥栄神社(やさかじんじゃ)

祭神:素戔嗚尊、他十一柱合祀
弥栄神社は、もともと祇園社として平安時代の貞観年間(870年頃)に創建されたと伝えられています。
正長元年(1428)、津和野城主吉見弘信が城の鬼門鎮護のために太鼓谷(滝の本)に遷座し、その十年後に祇園社は現在地に移したといわれています。
享禄元年(1528)には、京都の八坂神社より再勧請しました。幕末の慶応三年(1867)に社号を滝の本祇園社から弥栄神社へ改められ、今日に至っています。毎年六月三十日には輪くぐり神事が行われ、七月二十、二十七ひには鷺舞神事が奉納されます。
廃藩までは歴代城主に寄進や保護を受け、現在も町民の尊崇を集めるお宮です
・・・案内板より引用


拝殿

本殿

鷺舞神事・・国の重要無形文化財

五穀豊穣、災厄防除、祈願成就などを祈り、弥栄神社に奉納される神事です。
鷺舞は天文十一年(1542)に、津和野城主吉見正頼が山口の祇園会から移入したといわれています。
天文年間には戦乱の影響でいったん途絶えましたが、亀井氏二代藩主茲政が京都の祇園会から再度移入して、正保元年(1644)に四十年ぶりに復活しました。
京都や山口の鷺舞は途切れた時期もありましたが、津和野の鷺舞はこの間、ずっと受け継がれていて、「弥栄神社の鷺舞」として国の重要無形文化財に指定されています
・・・案内板より引用
養老館の右手、川沿いの公園に「ふるさと川整備事業」にあわせて建てられたと・・


弥栄神社の銀杏・・・なんとなく、キレイと思い、パチリです

祇園社として平安時代の貞観年間(870年頃)に創建されたと伝えられ、正長元年(1428)鬼門鎮護のために太鼓谷(滝の本)に遷座し、その十年後に祇園社は現在地に移したといわれています・・・この狭い町、津和野城下町の歴史を見てきたのでしょうね

国の重要無形文化財、鷺舞の神事・・・一度、拝見したいものです・・・

続きます・・・