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ラベル 旅日記(鳥取、島根県) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年11月12日

旧国鉄倉吉線廃線跡、線路に生えている竹を撮影です

下調べ、Googleストリートビューで、場所確認しました
その画像には、「P」ができていたのです・・・

ところが・・・・
ここは私有地のため、駐車できません・・・
おいおい!

しかたありませんね!

旧国鉄倉吉線 泰久寺駅跡

旧泰久寺駅の駅舎はすでに撤去されましたが、プラットフォームやレールが残り、旧山守駅方面へ向かって歩くと、山守トンネルまでの竹林の間に横たわる線路を臨む幻想的な空間が広がっています。


たいきゅじ 泰久寺

線路の中央を歩きます
・・・巨木が線路上に被さっていますね

お!!! 見えてきましたよ!

そう、これ!これ!
一度、来たかったのです



       山守側から泰久寺駅方面

振り返って、山守トンネル側を・・
・・・山守トンネルは、一般は入れません
トレッキングツワーでないと、内部には入れないようですので、ここで引き返します



線路の間に生えた3本の竹のうち、1本が昨年秋、枯れ始め冬の積雪の重みで倒れてしまったので1月に伐採したとのことです。残る2本も限られた寿命のようです。


木の根が線路を圧迫しています・・・凄いね!


戻ってきました
私は、所謂、撮り鉄ではありませんが、この廃線に生える竹は、一度見に、パチリしたくて機会を狙っていました
今回、紅葉の大山見物から日本海、国道9号線、倉吉市ですから、ドンピシャのコースとなり、実現いたしました

先客で、カップル二人がいましたが、観光客が多ければ、こんな素敵な写真は撮れなかったと、思っています

いつか、枯れて倒れるでしょうが、長生きしてほしいものです












2022年11月11日

鳥取県 倉吉市、白壁土蔵群を散策します

鳥取県倉吉市は二度目です
大山を訪れると、日本海、国道9号線を走り、帰途のルートになります

倉吉市を、下調べしていると、「打吹回廊」なる施設を発見しました
三階に展望台があり、赤瓦群が望めるらしいので、一番にやってきました

打吹回廊

おお、絶景ですね

倉吉の町・案内板
倉吉の町は、今から600年ぐらい前に、日本一の大名山名一族の 山名師義 (もろよし)という人が 打吹山 に城をつくんなってから、その麓にだんだんと町並みができてきたさーな。その後、江戸時代になると鳥取の 池田藩の家老の 荒尾志摩 という人が陣屋をつくって倉吉を治めとったちゅうこってす。この通りは本町通りというけど、昔は木綿や稲扱千歯ちゅう脱穀道具、酒などを商う店が軒を並べとったもんです。「倉吉」という名の由来は伝わっとらんけど、「くらしよい」ところから「倉吉」という名前になったと言われとります。


では、白壁土蔵群を散策します
玉川沿いに並ぶ倉吉白壁土蔵群は江戸、明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影見ることができます。国重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁が見られる風情のある町並みです。
かつて、造り酒屋や醤油屋として使用されていた白壁の土蔵や建物が見応え十分です


桑田醤油さん
桑田醤油醸造場のようです



町屋




玉川・研屋町
この川は 玉川といってな、むかし 打吹山 にお城があった頃に 外堀 として掘られたと聞いとります。川舟が上り下りしとったという人もあるけど、たしかなことはわかっとりません。以前は、この先で直角に折れ曲がっとりましたが、昭和9年(1934)にごっつい大水が出ましてな、それから斜めにつけかえられたと言うことです。
 玉川の北側のこの町、研屋(とぎや)町といいます。もとは、刀を研ぐのを商売にしとんなった家が多かったけ、その名前がついたそうです



      江戸・明治期の趣ある土蔵が並らんでいます


玉川添いから左上、打吹山を・・・

映画「男はつらいよ」の撮影もこの場所で行われたとのことで、探してやってきました
第44作(平成3年12月公開)「男はつらいよ 寅次郎の告白」です

この場所のようです


      江戸・明治期の趣ある土蔵が並らんでいます

現役の丸形ポスト
倉吉市実証実験車に遭遇しました

いや~ ええ感じですね


止水栓量水器蓋でも、消火栓でもなさそうです
倉吉市マンフォールで探しても出てこない?・・・なんで?
二度目の倉吉市、白壁土蔵群の散策でしたが、新たなスポットを散策できて大満足です

静かで、よき、町でした

録画して永久保存版の、映画「男はつらいよ」第44作「男はつらいよ 寅次郎の告白」を引っ張りだして、観てみましょう・・・

ロケ時期の風景と今と変わっているかなぁ?









2022年11月10日

鳥取県 大山へ・・・「昼食は道の駅 琴の浦」

大山を走る県道30号線を降り、日本海、国道9号線へ出ました

その国道9号線に「道の駅 琴の浦」がありました
2022年4月6日にリニューアルオープンされたようです
昼食は、ここでいただきましょう・・・

フードコーナー
・・・海の幸、海鮮丼ですね
お隣は、鮮魚直売、お土産が・・・
赤碕漁協もあり新鮮な魚介類を購入できるのですが・・・
準備してきていないので、残念ながら諦めます

琴浦町観光協会がありまして・・・
もちろん、立ち寄りまして、天井見れば、龍の写真が!!
うん? 
これは、どこの龍か?

パンフレットがありました
・三宝大荒神 神崎神社 通称「赤崎の荒神さん」

本殿は、鳥取県指定保護文化財第一号 
嘉永六年(1853)鳥取藩お抱え宮大工・小倉園三郎等の手によるものらしい
表紙の龍は、拝殿向拝天井の彫刻とあります


行ってみたいよ~!!
しかし、今日は予定がある
立ち寄っていたら、後の予定が崩れるので、後ろ髪を引かれる思いで、断念!

また、後日、走ってこよう・・・

と、いうことで、安くて、美味しい昼食をいただきました・・・










2022年11月9日

鳥取県 紅葉の大山へ・・・「下山、一息坂展望台経由」

大山を背に、大山まきばみるくの里で、濃厚なアイスクリームをいただきながら、島根県の眺望を眺め休憩できました
大満足です

さぁ、名残惜しいですが、大山を下山いたします


前回は、一息坂展望台から船上山北展望台経由でしたが、今回は一息坂展望台から日本海へ、国道9号線へ出ます

その途中、大山山の家前の見事な色違いの紅葉をパチリ・・・
いよいよ、冬、スキーシーズンを迎えますね
まだ、関連施設は閉まっていますが・・・



一息坂展望台

標高552m


日本海・・・う~ん? 


ドウダンツツジ・・・この赤は、キレイでした

県道30号線を走り、下山しますが、よし! キレイと思ったところで、パチリです


このような雰囲気な道、大好きなので、空き地に「P」してパチリです


と、いうルートで無事、下山、できました

朝は、大山も見事な姿をみせてくれましたが、時間が経過するごとに雲が山を覆って残念でした
まぁ、これも自然現象ですからしかたないです
来年も走ってきましょう・・・

さぁ、昼食です・・・どこで食べようかなぁ?

後半のルートへ・・・







2022年11月7日

鳥取県 紅葉の大山・・・「大山まきばみるくの里」

鍵掛峠展望台から、大山環状道路を走り、三の沢、二の沢、一の沢を通過です
砂防ダムの工事中のため、これもスルーいたしました

はい、大山まきばみるくの里へ到着です
広い「P」に停め、大山見れば、あつい雲に覆われています
見えませんが、山の中央あたりが、大山登山道、八合目付近のようです

紅葉は、まだまだ見頃のようです

2019年11月の姿と、比べてみましょう


やっぱり、快晴がイイすね!
まぁ、今日はしかたないです・・・

では、お店へ・・・

「大山まきばみるくの里」

買いました、絶品、濃厚なアイスクリーム
ちょっと、食べてから気がつきました・・そう、パチリを忘れていました

はい、記念撮影です

ベンチに座り、アイスクリームを食べ、眺める島根県、日本海・・・絶景です
奥の海岸線の先端は、美保関灯台
右手前の山は、考霊山・・・


ここで、取り出した、コンデジ、Ricoh CX2
まだ、テスト中のため紹介していませんが、300mmの望遠で、パチリです

右手前が皆生温泉、左上が境港?


観光ガイドマップ

たっぷり休憩して、お土産を買って、さぁ下山です
コースは、大山の北側、一息坂峠から降りて県道330号線を日本海、国道9号線へ
そうです、昼食タイムです
では、走りましょう・・・