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2018年5月28日

新緑のメタセコイヤ並木です・・滋賀県高島市 県道 287 号線

滋賀県高島市 県道 287 号線・・・新緑のメタセコイヤ並木です

三度目です
2016年9月10日・・・メタセコイア並木・・・滋賀県高島市への旅・・2回目!
https://a-shi-a-to.blogspot.jp/2016/09/blog-post_10.html
2016年12月10日・・・落葉のメタセコイア並木に行ってきました・・!
https://a-shi-a-to.blogspot.jp/2016/12/blog-post_10.html

2016年12月10日の時、嫁が・・・・・・緑色の時期に来たいって・・・
・・・は~い! 来年の新緑の時期に来ましょうね!・・・

と、言ってから、2年後になりましたが、新緑が眩いメタセコイヤ並木にやってきました

まず・・・車内よりパチリ

竹生島、今津港から直行でしたので、遅めの昼食を・・・
「P」も兼ねて、高島市マキノ農業公園、マキノピックランドで頂く事に・・

なかなか、リーズナブルな料金で・・ドリンクバーは無料でした

さぁ、メタセコイヤ並木を散策しましょう・・・
今回は、なんと嫁がスマホデビューしてから、最初の観光地、撮影開始です

約500本が長さ2.4kmにわたって道路両側に・・メタセコイア並木のトンネル
・・・道路、ど真ん中に立って、パチリ・・すみません・・(>_<)・・・


側溝に足を入れて・・
・・・こんな時にモニタがバリアングルだったら、ローアングルで撮影できるのだが・・・

反対側へ

お! サクランボ園

北へ・・・車内よりパチリ

戻ります・・北から、南へ・・・

何度、訪れても素敵なメタセコイヤ並木・・・
道路中央に出て、写真撮影は、本来、危険な行為・・まぁ、それはそれで! ご免なさい!

今回、ビックリしたのは、・・・若い女性、二人組
・・一方はスマホを構え、一方は、道路中央にあぐらかいて座っているではありませんか・・・
私、おもわず、左右の道路先を見てしまいました・・・
そして、次ぎの行動は・・・又々、驚き・・靴を脱いで、道路に置いて、パチリ・・・
唖然として見ていました・・・いやいや、大胆不敵な、女性群でした

そうか! インスタ映えか?
・・・ググってみると・・おおぉ! 凄いね・・・あるはあるは・・現実とは! 恐れいりました

おっちゃんは、メタセコイヤ並木を歩き、散策し、写真を撮影して、純粋に楽しみます

次ぎ、訪れる時期と言えば・・・雪景色か!!





2018年5月27日

琵琶湖の北部に浮かぶ島、竹生島への船旅

琵琶湖の北部に浮かぶ島、竹生島へ参ります

竹生島への船旅は、三とうりです
1:琵琶湖、湖東の彦根港から、片道40分 大人3000円
2:さらに、彦根の北の長浜港から・・・
3:琵琶湖湖西の今津港から、片道25分 大人2590円

竹生島観光のあとの予定が、高島市のメタセコイヤ並木へとなっていますので
必然的に、今津港となりますね・・・

当日は、このような快晴・・・琵琶湖の湖面も、快晴・・いや、べた凪!


・・・じつに美しい・・・

一便が   9:40→竹生島 10:05    
一便が戻ってきました
二便に乗船します 大人2,590円 嫁と二人で、5,180円
二便が 10:50 →竹生島 11:15 滞在75分 帰路、竹生島 12:30→ 今津港  13:00

船内です 新しいのか?キレイです 120人乗船できると・・・

出港です
往路は、2階デッキ左手に座り、琵琶湖クルーズを楽しみます

海津大崎です・・・桜の名所です
・・・湖上からみる桜・・・桜並木が湖面と海津大崎の境に白い帯を描くのでしょうね・・・

快晴、湖面は、べた凪、鏡のようです

竹生島です

竹生島の港です

彦根港からの「井伊直政、赤備え」

帰ります

深緑の竹生島に迫るカワウの危機

写真下、白い点は、鳥です(名前分かりません)

木々が枯れていますね・・・フン害です

船内から・・・八大竜王拝所から、瓦投げの「鳥居」

船内から・・・修復工事中の唐門、観音堂、舟廊下の覆屋、三重塔・・さらばです


カワウの一団・・・小魚を狙っているのでしょうね

どこかで見たような景色・・・イイスね!

             もうすぐ到着です

小型定置網(えり)漁業

え! こんな色彩になってしまいました  
なんで? ホワイトバランスのボタン押したかなぁ?
まぁ、これはこれで、キレイです


琵琶湖周航の歌碑

片道25分、滞在75分・・・べた凪で、船が進む風、爽やかで・・・もう、最高です
短い船旅でしたが、満足満足でした・・・

そう、今津港に到着したら・・・沢山の方々、船待っています・・
・・・竹生島へいってらしゃい・・・!




2018年5月20日

近江八幡市、八幡堀界隈を散策します・・・滋賀県近江八幡市大杉町

近江八幡市を訪ねています

近江八幡市の観光見所は、八幡堀ですね・・・
まずは、昼食タイムです・・・
・・・かわらミュージアム内にある、喫茶店、瓦停の「近江牛カレー」をいただきます!

かわらミュージアム・・・地域産業である「かわら」を視点として商都近江八幡をとらえようと当館は、建物全体が瓦の魅力を随所に生かした建築である。八幡堀からの建物全体の景観は特に素晴らしい・・と!

・・・近江八幡市周辺、八幡瓦・・300年以前からのいぶし瓦産地と・・知りませんでした・・・


その喫茶店、瓦停の窓から、八幡堀が見えます
この下で、水路巡りの船はUターンすると、お店の方が教えてくれました
・・・窓越しにパチリです・・・

Uターンして、水路をユックリ、進んでいます・・・しかし、水路の水、濁っていますね!


喫茶店を出て、水路沿いの石畳を散策します
・・・おおぉ・・・なかなかな風情ですね・・・



上写真、奥の橋、その橋は白雲橋・・そのたもとを、上がると・・・白雲館
・・・唐破風向拝付、和洋折衷の外観ですね・・・

白雲館(旧八幡東学校) 登録有形文化財
明治10年(1877)に八幡東学校として建築された。学校として使用された後は
役場、郡役所m信用金庫を経て平成六年に建築当時の姿に復元されました


観光案内所もあります

・・・豊臣秀次 二十八歳の生涯・・・
秀次公は廃都となった安土や近郷の住民を八幡山下町に集め八幡城築城と同時に町の形態を作り上げました。しかし、文禄四年(1595)高野山青厳寺(現金剛峯寺)柳の間にて自害させられました
・・・一部引用・・・

八幡山ロープウエイ

お世話になりましたね・・・近江兄弟社 メンターム

新町通り

重要伝統的建造物群保存地区

近江商人の発祥地・・・
商家や白壁の土蔵群は、江戸時代中期から明治時代に全国的に活躍した近江商人のを偲ばせます


西川庄六商店 創業1585年

国の重要文化的景観第一号 八幡堀入口

             奥に見える橋、明治橋・・・よく、時代劇の撮影があるようです


桜並木、石畳・・・桜の時期、手こぎ和船で八幡堀を巡りも、いいかもしれませんね


近江八幡 マンフォール

近江八幡市に関して知っていたこと・・・
近江商人、安土城跡、赤コンニャク・・ぐらいだったのです
地域産業である「かわら」・・・知りませんでした
国の重要文化的景観第一号 八幡堀 ・・・知りませんでした
重要伝統的建造物群保存地区 ・・・知りませんでした

ということで、八幡堀界隈を散策し、風情のあるよき町であることをを知りました
また、訪れたい町の一つとなりました