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2023年11月20日

TAMRON AF28-200mm F/3.8-5.6 Aspherical (model 71DN) ジャンク品を買いました

ハ-**フのジャンクガラスケースに入っていました
ジャンク品探し、懲りないですね
ケースから出していただき、触ってみると、使用感が無い美品です
純正のレンズフード、リアカバーもあります
光を透かしてみても、カビはありません、クモリもなさそうです


Nikon Fマウント用、28-200mmということで、2200円で購入です



なんか、薄いクモリがあるかもしれないなぁ?

帰ってみたら、なんと、フードに隠れていた、レンズフィルタ発見です
ラッキーです

このレンズ、1992年製 model 71D    AF28-200mm F/3.8-5.6    Aspherical
 初代28-200mmで 小型化に成功とある


最大長


ネットで調べると・・・
この「AF 28-200mm F/3.8-5.6 Aspherical(Model 71D)」は、2枚の非球面レンズを使用した最新の光学設計と、トリプルカムズームシステムの採用などで、画質を維持しながらコンパクト化を実現した。
発売されたこの高倍率ズームは、最初は欧米から人気に火がついた。
そして、日本でも人気が広がって、高倍率ズーム人気が一気に高まったのである。
これ以降、タムロンは“高倍率ズームのパイオニア”と称されるようになる。
AF 28-200mm F/3.8-5.6 Aspherical (Model 71D) 発売:1992年


初代モデルにも弱点は「最短撮影距離2.1m」らしい
標準や広角レンズとしては使いずらい?
この点を考慮して、パチリが必要ですね

 

ヤフオクをみてみると、約5000円ぐらいですね

我が目を信じて、買いましたので、反省はありません
レンズキャップ、リヤキャップも純正フード、レンズフィルターまで揃って、まして、美品となれば、安い!!

 

活躍してもらいましょう・・・

どう写るか楽しみです

しかし、ジャンク品あさりもほどほどにしないと・・・別の私が云っています







2023年11月19日

COMPACT FLASH 8枚頂きました

MINOLTA DiMAGE A1 私が決めた通称・・・「ロボット」
これに、はまっております
実に面白いのです
と、いうことで、私のカメラ撮影の師匠、そうプロカメラマンの師匠にお話しました
記憶メディアの話になり、我が使用機、NikonのD100、D70 これが使う記録メディアがCFなのです

化石みたいなデジカメですが2/3型センサーで、500万画素と普通のスペックです
まぁ、高感度はあまり強くないです
200mm相当でもF3.5で、手振れ補正機能もあります

プロカメラマンの師匠にも触っていただきました
この道一筋のベテランカメラマンでもこの機種は知らなかったようです

そりゃそうです
コンデジなんか使いませんからね



師匠が過去に使っていた、COMPACT FLASH 8枚頂きました

 色とりどりのなかなか絵になる、CF群
RAWで保存が最適と云われるこの機種
RAW1枚が、約7.2MBですから、64MBは8枚しか保存できません
256MBか512MBを使いますが、朝のウォーキングでのパチリは約30枚ぐらいですからちょうどいいですね
予備として持ち歩けば、完璧です?


それにしても、この当時は高かったでしょうね
Transcendは知っていますが、LEXAR知りません

一種のコレクションとして大事に使わせていただきます

ありがとうございました









2023年11月18日

2023年紅葉見物 森林へ行こう「神戸市立植物園」

今年もやってきました、「神戸市立植物園」
森林(もり)へ行こう

お気に入りの場所です
今日の天気は晴れ、しかし、六甲山は曇り、雲多しです


トナカイのお出迎え

たくさんの方が来られていますね
歩いた順に写真を上げています
しかし・・・
今年のモミジは美しくない!
今年の極暑のせいか、彩悪い、枯れている? 葉先がおかしい!

ドウダンツツジエリア
メチャ、きれいな場所ですが、残念ながらこのような状態でした

サザンカ

この色、たまりませんね!

天津の森

        いつも、パチリする木

牧野富太郎にちなんだ植物たち・・・これ、朝ドラの影響かな?

シーボルトノキ

まぁまぁかなぁ!

色、彩度が・・・

ここ、紅葉撮影ポイント
順番待ちしないと、いい場所でパチリできませんが、今年は人気がありません

長谷池の南側から・・・

カンツバキ



ラクウショウ
根元付近からこぶのように出ているのは気根

曇り・逆光・・・難しい1枚です

ちょっと、右から・・・下部に草を配置した構図で、バリアングル起こしてパチリ!

帰途
登り坂で、メタセコイヤをと思っていたのですが、なかなか無人にはなりません

      メタセコイヤ並木



帰りましょう
メタセコイヤもキレイです

今年の「神戸市立植物園」のモミジ、ドウダンツツジなど、極暑の熱さにやられたか?
紅葉は残念な結果でした
そんな年もあるとは思いますが、これから先、温暖化のせいで、極暑の夏がくれば、秋を通りこして、晩秋もなく、冬!
ニュースで熊の被害も極暑で、餌の実が無いため、人間のいるところまで、降りてくるのは仕方ないこと
でも、怖いですね

自然のことは、なんともできないのが、辛いですね

来年もきますよ!「神戸市立植物園」

ちなみに、2021年の紅葉見物は・・・
https://a-shi-a-to.blogspot.com/2021/11/blog-post_23.html