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2019年12月3日

書寫山圓教寺です・・・2019年紅葉巡り

天高く馬肥ゆる秋・・・
その言葉がぴったりの好天の日、2019年紅葉巡りとして、書寫山にやってきました
書寫山圓教寺・・・久しぶりです、7年ぶりです


緑の十景・・・書写山
書写山は”西の比叡山”といわれ一千年の昔、性空上人が開いた天台仏教の道場で、境内は国の史跡地に指定されています
そのため自然の保存状態も良好でスギの巨木・アカマツの林に加え珍しいナギザサ・オカメザサ・シダ類の群生もみられます。
また野鳥・昆虫類も数多くまさに自然の宝庫です


登山者の方もおられるようですが、もちろん?私どもは、ロープウェイで登山です

往復1000円・・・そう、片道切符もあるのです

ロープウェイ内から北東方面をパチリです

関所です・・・
・・・バスを利用して、摩尼殿まで行くことができます(1000円)
入山志納金は、500円です 


もちろん? 歩きます・・・さぁ、苦行?が始まります

紅葉見物なので、そりゃ、紅葉見つければ、立ち止まり、パチリです

最初の展望台・・・
実に美しい、絶景です・・・左端には明石海峡大橋が、光る瀬戸海、空には2機の飛行機・・・

東坂を上り、仁王門に到着です

門を額縁にして、パチリです
・・・千社札、出来る範囲処理しています・・・




途中、壽量院、十妙院を右に見ながら、歩くこと約12分・・・




護法石(別名:弁慶のお手玉石)


昔、この石の上に乙天、若天のふたりの童子がこの石の上に降り立ち、寺門を守ったという伝説が残っている
また別名「弁慶のお手玉石」と呼ばれ、この大きな護法石を、弁慶はお手玉にしたといわれている


摩尼殿に到着です


摩尼殿(如意輪堂)・・・マニとは梵語の如意のこと

国登録有形文化財
構造形式:桁行十間、梁間七間、正面一間向拝付き:懸造り建築
書写山の中心を成す圓教寺の本堂


天禄元年(970)創建と伝え、西国三十三カ所観音霊場の第二十七番札所

桜の霊樹に天人が礼拝するのを見た性空上人が、その生木に如意輪観音を刻み、これを本尊とする堂を築いたのが始まりと伝わる。
現本堂は大正十年(1921)に焼失した前身建物の残存遺構や資料をもとに、ほぼ前身を踏襲した形で昭和八年(1933)に再建


本尊六臂如意輪観世音菩薩は、1月18日の鬼追いの日に開扉されます

       回り縁から眺める色彩豊かな景色

  



三ノ堂へ向かいます


       三ノ堂への道は、摩尼殿の裏を進みます


紅葉を眺めながら、汗ふきふき、頑張って歩いてきました

2019年紅葉巡り・・・書寫山圓教寺の様子は、三部構成にしています
第一部は、ロープウェイから、摩尼殿まで
第二部は、三ノ堂、第三部は、奥の院です

続きます・・・





2019年12月1日

姫路城、好古園を拝見します・・・2019年紅葉巡り

2019年紅葉巡り、第2弾・・・姫路城西御屋敷跡庭園、好古園です

姫路城、お堀沿いの紅葉を眺め、次は好古園に入ります


並んでいますね・・・

正面に展示されていた、盆栽・・・お見事です
この盆栽が紅葉するには、もう少し、時が必要ですね


最初は、御屋敷の庭

門くぐると・・・

姫路藩主の下屋敷があったこの庭は、姫山原生林を借景とした池泉回遊式庭園

渡り廊下


池に写る紅葉・・・いや~キレイです


       縦構図で・・・

観庭台から雄滝と大池の眺めです

姫山原生林を借景に・・・

ちと、設定など考えて、パチリしてみました

うん! キレイです・・・自画自賛!

流れの平庭へ・・・撮影禁止? いや、三脚禁止です・・・当然です!


流れの平庭





細葉モミジ?

築山池泉の庭

姫路城二の丸の櫓と・・・
・・・世界遺産の国宝姫路城を借景にするとは・・・贅沢なことです


庭園群を区切る築地塀・・・
時代劇の撮影ポイントですね・・・誰もいなかったのです、チャンス! パチリです

戻ってきました・・・桜門です

好古園の紅葉がこんなに見事なものとは・・・驚いています
そして、初めて知った事実、姫路城と好古園の入場券を共通券で購入すると・・・
姫路城1000円、好古園310円が・・・なんと、共通券で、1050円・・・これはお得です

好古園の散策をする?しなくても、入場券をセットで購入すべきかも?・・・私感!
もう少し、ゆっくりと、日本庭園を散策したいと思っています
それにしても、観光客、外人さんの多いこと・・・それはそれで、良いことです‥!

また、2020年の紅葉時期も拝見しましょう・・・セットでね!