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2018年9月8日

美山道の駅・・・京都府南丹市美山町安掛下23

美山かやぶきの里、知井八幡神社を堪能して、次なる目的地へ・・・
しかし、美山かやぶきの里へ向かう際に発見?した、美山道の駅・・・休憩しますね

京都の森の案内所・・・

2018年4月1日より道の駅美山ふれあい広場内に「京都丹波高原国定公園ビジターセンター」がオープン。「木の原点を知る、森を守る」というコンセプトのもと、外観は森を守る神殿を表現しています。「京都の森の案内所として」国定エリア内の自然、文化体験のご案内やエリア内の魅力発信していきます。センター内ではレンタサイクルや超小型電気自動車「MIYAMOBI」の貸出しも行なっております。美山町を幅広くお楽しみいただけます。美山町にお越しの際はぜひお立ち寄りください・・・美山ナビより引用


美山のめぐみ 牛乳工房
・・・ソフトクリームが人気のようで、並んでいましたね・・・
ゴミ箱も牛さんモードですね

しばらく、様子をみて、買ってしまいました・・・310円

暑い時は、ガリガリ君か、シャーベットなんですが・・・
・・・濃厚なソフトクリーム 美味しかったです・・・

わぁ! にわかに空が暗くなってきました・・・
遠くで、カミナリが! ヤバイなぁ・・・先、急ぎましょう・・・


2016年10月15日

余部梁橋へ・・・兵庫県美方郡香美町香住区!

大乗寺から、走ること、約、10分ほど・・・
実は、大乗寺にて次なる、目的地を「カーナビ君」へ・・・その時、うん? 余部鉄橋が!
これはこれは、今日この日、この日本晴れ・・・行きましょう、行かねば・・

国道178号線を進むと、目の前にて余部鉄橋が見えてきました・・・m(_ _)m

余部橋梁・・・・
兵庫県美方郡香美町香住区(旧・城崎郡香住町)余部、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線鎧駅 - 餘部駅間にある橋梁(単線鉄道橋)である
道の駅 あまるべ・・・
・・・観光バス三台・・沢山の団体旅行客で・・・いっぱい・・(^_^;)

下から見上げた、空の駅・・

余部鉄橋列車転落事故・・・
1986年(昭和61年)12月28日13時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中の客車列車(DD51形1187号機[100]とお座敷列車「みやび」7両の計8両編成)が日本海からの最大風速約 33 m/s の突風にあおられ、客車の全車両が台車の一部を残して、橋梁中央部付近より転落した。転落した客車は橋梁の真下にあった水産加工工場と民家を直撃し、工場が全壊、民家が半壊した。回送列車であったため乗客はいなかったが、工場の従業員だった主婦5名と列車に乗務中の車掌1名の計6名が死亡、客車内にいた日本食堂の車内販売員3名と工場の従業員3名の計6名が重傷を負った。なお、重量のある機関車が転落を免れたことと、民家の住民が留守だったことで、機関士と民家の住民は無事だった。しかし事故後、機関士の上司は責任を感じて自殺した・・・Wikipediaより引用



フウフウ云いながら、登ってきました・・・余部鉄橋・・・
・・・・実は、この位置にて20分待ちました・・だって、団体さんがこの先の線路から展望台を埋め尽くしていましたから・・・



柵の中へレンズ入れ、パチリです・・・恐いですね!
まぁ、見て下さい・・・日本海、絶景です・・・ベタ凪です・・・
現在の餘部駅・・
時刻表と料金表・・・大阪まで3670円・・・
列車がくるのを待ってみようと・・・1時間に一本・・残念、諦めました・・・



土木学会選択土木遺産・・・旧余部梁りょう(余部鉄橋)

現在の車両が通過する写真が展示されていましたので・・パチリ・・m(_ _)m

見上げれば・・・自衛機が・・・

悲惨な事故の跡は、今は観光地・・・m(_ _)m
しかし、沢山の観光客が道の駅で買い物をされていました・・・・

今から、冬へ向かうのですが、香住と云えば、蟹・・・です!
しかし、雪が積もるところ・・・香住は、交通の便が悪いのが難点ですね・・・

でも、よかったです・・・こんなステキな景色が見られて、最高です・・(*^_^*)






2016年10月13日

秋晴れの淡路島へ・・・2016年10月!

2016年は残暑もなく、いきなり冷え込んで、秋ですね・・・
そんな秋晴れの日に、淡路島へ所用で・・・でも、ちょっと、早めに出て、そう、花さじきですよ!
花さじきの前に、そう、淡路SA・・人気、第二位らしいです・・・休憩を兼ねて、撮影大会です!
青空を背景に・・・観覧車・・・う~ん? 乗ってみようかなぁ? 時間無いしなぁ・・・で、諦めた!




SAの最左から明石大橋を・・・天気最高、海、最高・・・ベタ凪・・・


見上げれば・・・おおぉ、どこの会社か?
・・・AIR DO・・と、読める・・・北海道札幌市中央区に本社を置く、日本の航空会社である
方向的には、関空ではない・・・そうか! 神戸空港か・・・



又々、花さじきです・・・コスモスまつりの幟が・・・
大好きな木・・・右側、残念ながら、植え替え中!
光る海・・・キレイです・・・右の半島は高熊山 左の島は沖の島、地島・・・
ガーベラが満開です・・・赤い絨毯みたいです・・・
ちょっと、アップで・・・ボカシの練習で・・・
コスモスは時期尚早・・・少し咲いている花を・・・パチリ・・うん! うまく写りました・・・
パノラマです・・・クリックしていただいたら、拡大できます・・・(*^_^*)
展望台・・・
展望台からの眺め・・・ほんと、今日の海は最高です・・


お昼時・・・いつもの「ひとやすみ」へ・・・・
・・・お休み・・そうか、今日は、水曜日でした・・・あちゃぁ、忘れていました!
「ひとやすみ」の付近からの・・・光る海・・・キラキラして・・・最高です


所用が終わりました・・・
そや、道の駅へ・・・・又々、明石大橋を・・・
真下から・・・・



花さじき、明石海峡大橋・・・なんど、備忘録に登場したことか・・・・
しかし、いつも好天ばかりではありませんでした・・・しかし・・・午後から雲が出てきましたが、淡路SA、花さじきは・・・最高でした・・・

あんた、飽きないね・・・って! 仕方ないです・・・大好きな場所なんですからね・・(*^_^*)









2015年11月27日

国道168号線、十津川街道・・紀伊半島、ひとり旅・・・最終回・・!

紀伊半島、ひとり旅・・二泊三日、先輩を訪ねて、高野山から、龍神スカイラインを南下・・・
そして、紀伊半島の海岸線の名所、潮岬、本州最南端など・・・そして、熊野三山のうち、二つ・・
熊野速玉大社、熊野本宮大社を巡ってきました・・・

いよいよ、帰途です・・・国道168号線、十津川街道を五條市へと、北上します・・・
まもなく、十津川温泉です・・・
十津川温泉の中心か?・・・元祖、源泉かけ流し温泉とありますね・・・
そして、しばらく走ると・・・道の駅、十津川郷・・・
足湯があるよ・・・(*^_^*)・・湯泉地温泉・・・
十津川村には三つの温泉(上湯、十津川、湯泉地)が沸いており、十津川温泉郷とよばれています
ここ、湯泉地温泉はその中でも最も歴史ある温泉地です
宝徳二年(1450年)に沸きだし、昔、ここへ湯治に訪れた歴史上の人物、佐久間信盛、本願寺門跡、顕如上人、郡山城主、豊臣秀保などがあります?(います、ではないでしょうかね)

泉質:単純硫黄泉
泉温度:六十度
効能:神経痛、うちみ、痔病、皮膚炎など・・
・・・説明板より引用
もちろん、疲れを癒やすため、足湯へ・・・
足を浸けようとしたら・・・写真のご夫婦?が・・・熱いで!・・気をつけや!・・って!
よく、見ると、60度・・・試しに足浸けると・・・熱い! 
しかし、すこしづつ、浸けては、出て、又、浸かる・・そう、30分ぐらい足湯を堪能しました・・・足、ピンク色・・でも、気持ち良かったで~す!
このおじさんに言われなかったら・・熱つっ!・・と、声あげていたかもね!
しかし、このご夫婦、1時間、浸かっていると・・・我慢我慢と・・言っていましたが・・・(*^_^*)
・・・ご忠告、ありがとうございました・・・・

道の駅、十津川郷・・「P」が若干、狭いね・・・

「P」からみた、今から走る国道168号線がみえますね・・
「α君」の横に、後で「P」したのか、キャンピングカー 「α ALPHA」とあります・・・
いいですね・・・こんな「α君」もほしいで~す
国道168号線を北上中・・・十津川第一発電所 水路橋・・・すごいね!

さらに走ると・・・谷瀬の吊り橋の看板があり、そちらへ脇道を入ります・・
しかし、その吊り橋を見た瞬間・・・止めました・・・だって、高所恐怖症気味の私・・無理!
調べてみました・・・・
スリル満天!空中散歩「谷瀬つり橋」・・・・日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋。
上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297m、高さ54m・・・
そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れまさに絶景!

歩くたびにゆらゆらと揺れるつり橋はスリル満点!まるで空中を散歩している気分。
十津川村No1 の観光スポットですと・・・
今から約60年も前の昭和29年(1954年)戦後の復興期に谷瀬の人々らは川に丸木橋を架けて行き来していたが、洪水のたびに流さた・・・そこで谷瀬集落の人々の協力を得て完成させた・・・

今は無料で渡ってもらえると・・・・確か、村営「P」は500円です!
真横からみた・・谷瀬つり橋・・・お見事です!
ちょっと、小休憩・・・・紅葉がすすんでいすね!・・あぁ、雨です・・
「とんと十津川御赦免どころ 年貢いらずのつくりどころ」・・・歌碑・・・
これ、調べてみました・・・
・・十津川は永治二年(1142)高野山文書で「遠津川」という文字で登場しています。
「とんと十津川御赦免どころ年貢いらずの作りどり」などと歌われ、白鳳年間より明治の初年まで租税勅免の地でありました・・・
・・・十津川かけはしネットより引用
十津川村観光案内・・・
さぁ、国道168号線を五條へ向かいます・・・
この国道168号線・・・十津川街道・・十津川沿いの蛇行路が延々と続きます・・
トンネル工事、復旧工事と思われますが・・1~1.5車線の道・・大型車でもくれば、離合さえ無理・・
たまたま、黄色いパトライトが遠方に見えました・・・うん?・・
・・・来たのはブルドーザーを積んだ大型トレーラー・・・
・・うん?と、思い、待機・・・勿論後続車も待機・・・待っていて大正解でした・・・ホッ・・です!
もう、この道は通らないと思いますが、車の数は多いのです・・・新宮市から、五條市、橋本市への最短の国道ですからね・・・・

やっと、我が家に到着です・・・・
午後19時30分・・・三日間総走行距離、652.7km 平均燃費 24.2km/L・・・
新宮市で満タンして、GSレベルは、上から一つ減ったところ・・・いや、大食家ではなく助かります



先輩を訪ねて、紀伊半島のひとり旅・・紀伊半島の山中をちょうど「Uの字」ように走りました・・
天候に恵まれ、太平洋の雄大な絶景から、熊野大社も訪れ、よき旅となりました・・・
次回、和歌山から、伊勢まで走ってみたいですね・・・いや、伊勢から、和歌山かなぁ?・・

「α君」も「カーナビ君」も機嫌良く・・・「α君」「カーナビ君」がなければ、どこへもいけないことも・・
そして、道の駅のありがたさがよ~く、わかった、旅でもありました・・・
備忘録も、紀伊半島、ひとり旅と題して、25ページ・・・よき思い出を綴ることができました・・・

こんどは、どこへ、ひとり旅・・・かなぁ?
楽しみです!!