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2024年7月28日

神河町観光、越知川名水街道エリア「大畑の大杉」です

2015年9月以来、9年ぶりに来ました

千ヶ峰南山名水で、水を汲んで、ふと、走ってきました
まぁ、思いつきですがね

大畑の大杉

社頭です
うん? ちと、違うぞ!!


あれ? 案内板が変わっているよ!
以前は兵庫県指定文化財・史跡名勝天然記念物・天然記念物 大歳神社の大スギと、ありました

神河町指定文化財(天然記念物)大歳神社の大杉
所有者宗教法人 大歳神社
管理者 大畑区
指定年月日 平成17年(2005)3月17日 1本
数 樹 種スギ(ヒノキ科)
(学名) Crypomeria japonica (L.f.) D.Dan
(樹高) 42m(胸高周囲)9.85m (樹齡) 推定850以上

スギは日本固有の常緑樹です。幹が真っ直ぐのび、大きく成長することから木材を利用する有用な樹木として、日本各地で植裁されています。
この大歳神社の大スギは、樹高が42メートルにもなる 県内でも最大級の樹高を持つスギです。
地元では、この大スギを大歳神社のご神木として崇め大切に守られており、 地域の歴史を物語るシンボルとなっています。
兵庫県を代表する貴重な文化財として、これからも大切に保護していく必要があります。      神河町教育委員会 令和6年3月

今年3月に新調されたようですね


では、大杉をパチリです

9年前と比べると、枝もおとされ手入れされているようですね



参拝です
大歳六社神社
祭神:大歳大明神、素戔嗚命、大物主命、事代主命、少彦名命、若年命


拝殿前から付近の風景を・・・
大きな家、豪農?のお屋敷ですかね

と、いうことで9年ぶりに大歳六社神社を訪ねてみました

今年令和6年3月に社頭の案内板が変わっていることに気がつきました
よき時に訪ねてきたものです

樹齢約850年の大杉も、樹勢良く、元気そうで良かったです

また、パワーを頂きに来ましょう!















2022年7月24日

西宮市指定天然記念物 山口の大ケヤキ

山口町下山口の国道176号沿い、山口郵便局に立ち寄りました
そうです・・・ここには、西宮市指定天然記念物のケヤキがお隣の敷地内に立っています

郵便局側から見上げて、パチリです

       そのお宅の玄関先から一枚・・・
門の前には、ケヤキ見学は、御自由にお入り下さいとあります
しかし・・・今回は門前からの見学と、いうことで・・・この2枚をパチリです
そして、夕刻、逆光でしたので、順光時にきてみましょう

山口の大ケヤキ
山口町下山口の国道176号沿い、山口郵便局の隣にあります。樹齢推定300年、高さ約20メートル、幹の胴回り約4メートルの巨木。この木の最大の見どころは、ケヤキ本来の美しい樹形です。普段街中で見かける街路樹のケヤキとは違い、周辺に生育を遮る物がないため、のびのびと育ち、雄大な姿を見せています。・・・西宮市より


地図は、山口郵便局です








2019年10月6日

篠山市指定天然記念物、五葉松です

宮田天満宮社殿と五葉松


宮田天満宮は下記から・・・
https://a-shi-a-to.blogspot.com/2019/10/149.html



篠山市指定天然記念物、五葉松

樹高約4.5m 枝張り約12mの壮観たる五葉松である
地元宮田地区の手厚い保護を受けて、強い樹勢を保ち続け、その枝葉は現在も広げている
五葉松は別名ヒメコマツとも言い、松科松属の常緑高木である
野生では高さ30mにもなり、北海道南部から九州太平洋側に分布する
本来は山地の険しい尾根や岩場などに自生するが、庭木や盆栽にも多用され愛好する人が多い
葉は針状で、五枚ずつ束になってつく 雌雄同株で、五月頃若い枝には基部には雄花、先端には雌性球花をつける 和名の五葉松は、五枚の葉をもつマツから名付けられたものである


この根、幹・・・自然の創造に驚かされます


光照寺側から見た、五葉松・・・


   光照寺本堂前・・・「銀杏」がたくさん落ちていました、そんな季節なのですね

町花・・・しゃくなげ

公道へ降りてきました
・・・五葉松、後方の社殿、うん! 絵になりますね!


街灯「しゃくなげ」

定番「マンフォール」

「P」させていただいた、西紀体育館

五葉松・・・手入れが行き届いているのでしょうね、樹勢、元気そうです







2019年5月27日

熊野の火祭、由岐神社・・・京都府京都市左京区鞍馬本町1073

鞍馬寺から九十九折りの参道をおぼつかい足取りで降りてきました
そこは、熊野の火祭、由岐神社です
本来なら、重要文化財である割拝殿から入り、参拝するのですが、無理・・・
横から入りましたので、写真も、上からの順で、備忘録作成しました


由岐神社


ご神木 「大杉さん」

      京都市天然記念物 大杉 樹齢:約800年 樹高:約53m
  ・・・大杉さんと親しまれ、古くから一心に願えば願いが叶うとされている・・・


重要文化財 由岐神社、拝殿 慶長十二年(1607)

大杉さん付近から、青紅葉と、割拝殿を・・・




    蟇股・・・
    ・・・千社札はできるだけ修正します・・・



三本の大杉がそびえ立っています



御由緒


御祭神 大己貴命 小彦名命 二座
御鎮座 当社は王城の北方の鎮めとして、天慶三年(940)九月九日 靫大明神と奉祀し大己貴命、小彦名命、二座を鎮奉し、古来天皇の病気や世上騒動の時社殿前に靫をかけて平安を祈った為靫社となづけられた

文化財:拝殿 豊臣秀頼再建 慶長十五年(1610) 重要文化財
    狛犬一対 重要文化財

例 祭:十月二十二日(火祭)


木陰は薄暗いですね

由岐神社の祭神の「靫明神」は、天慶三年(940)天慶の乱が起きたので朱雀天皇の勅により、鞍馬寺に遷宮し、北方鎮護を仰せつかった鎮守社です。
鞍馬の火祭は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものだと伝承されていると・・・



由岐神社から仁王門へ戻る際に、左手にケーブルが・・
その下には、台風での倒木の処理置き場かも?・・・再利用されるのでしょうか?




鞍馬の火祭・・・見てみたいですね!
鞍馬寺、鞍馬山は修行の地・・・身にしみて、よ~く、わかりました


追記:記事も、写真も逆の行程となりました・・・ちょっと、変ですけど、ご容赦を!





2018年9月3日

白山神社・・市指定有形文化財と、巨樹・・京都市右京区京北田貫町宮ノ後12-2

京都市右京区京北田貫町宮ノ後12-2、白山神社を訪ねます

白山神社本殿は、京都市指定有形文化財、そして、その本殿の背後の小高い丘は「白山神社古墳」で、その頂には、京都市指定記念物「白山神社のカシ」があります

南丹市から府道78号線を走り、京都市右京区へと入ります
府道78号線、若狭高浜と京都を結ぶ旧高浜街道、その旧高浜街道沿いに位置します

社頭です・・・
・・・社標、案内板、記念碑、白山神社のカシの案内が整然と並んでいます



京都市指定有形文化財 白山神社本殿 一棟


・・・白山神社は、若狭高浜と京都を結ぶ旧高浜街道沿いの、田貫集落の産土神である。
明治維新までは、白山妙見大権現と称したが、明治六年には白山神社と改称した。
街道に面して南向きに鎮座する本殿は、擬宝珠の銘から、元禄二年(1698)に建てられたことが分る
建物は二間社、流造、檜皮葺で、丹波地方の神社に多い白木仕上げである。
流造は一般に柱の間を奇数とすることが多く、正面中央に柱が立つ二間社流造は、数少ない形式である。
社殿の彫物には彩色の跡がが見られるが、装飾は控え目で、全体的にやや古風である。
白山神社は、建立年代が明らかであり、改造が少なく、保存状態も良好で、希少な二間社として貴重である・・・案内板より引用・・・



舞殿

舞殿右側より社殿を・・・

社殿



身舎

右側面から

奉納額・・・
・・・元文三年(1738)の墨書きが読める


   社殿左・・石灯籠 宝永六年(1709)と読める

   社殿右・・石灯籠 享保十四年(1729)と読める


境内社





京北町指定文化財(天然記念物) 白山神社のツクバネガシ


白山神社のツクバネガシ
幹周(胸高)/790cm 樹高/27m 推定樹/360年
白山神社のツクバネガシは、府内でも屈指の巨樹として「京都府の自然二百選」に選定されている。また、往古より鎮守の杜のご神木として氏子の信仰をあつめ、根元の空洞には白山神社のお使いの白蛇が住んでいたとの伝説が残っている



根元から2本に分かれて伸びた樹高は27mにもおよぶ巨木です


ツクバネガシ前から本殿裏手を・・・古墳丘、小山です


神社境内、右手に「神泉」



ふと、神社前の田を、見れば・・・お! 稲刈り中、コンバインですね
・・・コンバイン・・・価格は高いらしい 200万~1000万台も・・
年一回しか使わないのにね!  農家さんも、設備投資が大変です・・・

脱線しました・・・見事な、ツクバネガシと、保存状態も良好で、希少な二間社でした