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2025年5月29日

新緑の山道を走ろうぜ! まずは、野間の大けやきです

このところα君と走っていませんね
今年8月には、13年目の車検がやってきます
その前に、少し長めの距離を走って、α君の体調?車調?を確認したいし、新緑の山道、好きな山間をダラダラと走って楽しみたいと走ります

考えたコース、目的地は、野間大けやき → 京都府南丹市、美山のかやぶきの里 → 京都府、舞鶴赤レンガパーク、海上自衛隊基地へと北上するルートです
おそらく、250㎞強は、走りますね、そして、すべて、一般道を走ります

Google-mapより


その目的地毎、記事を作成します

まずは、野間大けやき
1年ぶりですね


資料館前から
元気そうですね、強風もあったのに、枝も大丈夫のようです

県道側から

最近、友人から「ふくろう」は、まだなのか?と問われて‥
時期も6月初旬と答えたのですが、それが‥

この日は、なんと休館日
それでも子供たち、数人のカメラマンがいました
望遠鏡を上に向け、覗いているのですが、私はまったく気にせず、大けやきの元気な姿をパチリして次の目的地へ走りました

ところがところが、久しぶりに情報を観れば、なんとフクロウは雛が生まれ、すでに巣立ったとありました
そして、アオバスクの姿の写真がアップされていました
・・アオバズクがけやきに止まっているのを確認しましたので、アオバズク のお母ちゃんが営巣に入ったみたいですね・・と、ありました

今日のお伴は、Nikon D600+19-35mmの広角レンズなんです
初の海外遠征?いや、目的地を考えてお伴させました

と、いうことで、写真はバッチシ構図ができました
古い機種ですが、そこはフルサイズ、まずまずの出来とおもいます

これから、アオバスク情報は日々確認しなければなりません
楽しみです


こういう目的地の場合は出番がでてきますね
活躍してもらいましょう










2024年7月20日

天然記念物「野間の大けやき」です

2024年も、この大けやきで、4羽のアオバスクの雛が誕生しました

元来、この野間の大けやきには、パワーをいただけるよう十数年通っていますが、いまや、「ごめんね、今日はアオバスク君を撮影にきたのよ」って、語りかけています
そうか、そうか、よう来てくれたね! 云ってくれているように感じます

「野間の大けやき」今年も、樹勢よく、元気そうです
「P」が10時に開きますので、その15分前に到着して、誰も写り込まない「大けやき」の写真を撮りたく計画してきました






国指定天然記念物 「野間の大けやき」
昭和二十三年一月十四日 文化財保護法により指定
この大けやきを中心とする一面の地は、もと、「蟻無宮」という神社の境内で、こ の樹はその神の憑り代、すなわち御神体ともいうべき神木であったと思われる。
樹齢千年以上と推定されるこの樹は、目通りの幹回り約十四メートル、高さ三十メ ートル、枝張り南北三十八メートル、東西約四十二メートルあり、一樹にしてよく社 叢をなし、けやきとして大阪府下で一番、全国的にも第四番目を誇る巨樹である。
古来よりこの大けやきにまつわる伝承を探れば、里人らは春さきに出る新芽の出具合によって、この年の豊凶を占ってきたと伝えている。
また、社庭の砂を請い受けて持ち帰り、はたけもの(野菜)や屋内に散布すれば、 蟻が退散するといい、その効験は遠くまで知れわたっていた。おそらく社名蟻無によ るものであろう。
さらに一説では、有無社は紀貫之を祭神としており、貫之が同じく三十六歌仙の一人である源公忠に贈った歌により社名を付したという。すなわち『手にむすぶ水にやとれる月影のあるかなきかの世にこそありけれ』
又経房遺書(安徳天皇ご潜幸の伝承)の一節に「・河合にいとおほきなる沢ありて 水よどめり、さパの中じまに市女が笠てふものに似たるいとうるはしき木の紅葉せし あり...」(原文)、奥書きは、「建保五丑年」とあり、なにか大けやきを連想させるもの がある。
当社の創祀は、承久二 三月十五日とあり、遠く鎌倉時代にさか上るが、明治四十五年当社祭神は野間神社に合祀された。以後、神木の保全・境内の清浄化に蟻無会-(前身は蟻無講中)をはじめ、郷民こぞって奉仕してきたところである。
とくに最近樹勢回復のため治療を施し、ようやく往時の姿によみがえろうとしている



この大きなケヤキの傘の下にいると、すべてを守ってくれているように思えます
この雰囲気は、不思議ですね



そして、蟻無神社も・・・



資料館の前からの一枚
ほんと、だれもいませんが、実は左隅でアオバスクの撮影は始まっているのです

回り込んでみると、この状態です

花壇から一枚

今年も、元気な大けやきに会えて「パワー」をいただきました
そして、無事、アオバスクの雛も撮影できました

そうそう、今年はフクロウは営巣していません
営巣の幹が切られたようです

さぁ、次回は秋、落葉前後の姿を見に来ましょう
そして、パワーをいただきましょう











2024年7月19日

2024年、野間の大けやきのアオバスクに、四羽の雛が誕生しました

けやき資料館の発信するFaceBookの情報で、四羽が巣からでてきたと・・・
もうすぐ、旅立ちかもしれませんとありまして、走ってきました
2023年は、旅だったあとで、撮影ができておりませんので、2年ぶりですね


天気は最高、風、やや吹いているって感じ、涼しいですが、この風がね、邪魔するのです


カメラの狙う先は2カ所に分かれていますね
アオバスクの位置は赤矢印の奥の枝のようです



近づいてみました、下、赤丸部分にいました
ご対面です
難しい位置にいますね
撮れるのなら撮ってみてっ!と、云われているようで


このわずかな隙間にレンズを向け、シャッターチャンスで、パチリした一枚です
じつは、上、左隅に4羽目の雛がいますが、見えません
なにせ、狭いポイント、レンズ先を上下するだけで、見え隠れするのです


上写真の左側から2ヶ所目、狙っているところへ移動します
ここも狭い!
60~70度ぐらいの角度で、見上げなければ、みえません

そのわずかな隙間から、パチリです
雛が羽、広げてくれました

最後は、お母さんをパチリです

2024年のアオバスクの雛の撮影が無事終わりました

資料館のFacebookには、4羽の雛、お母さん、ちょっと離れて、お父さんのと家族全羽の写真が掲載されています
これをパチリするには、一日中見守らないと、撮影できないかなぁと思いますね
それとも、時間帯もあるのかなぁ?

わたしなんか、1時間半しか、粘っていませんのです
となりで、連写の音がすさまじいのですが・・・
基本、連写しませんのでね
それでも258枚


じつは「P」の開場が10時なんです
それに合わせて、9時45分に到着しましたが、すでに十人さんほどがカメラ構えていました

いやいや、みなさん、お早いことで!!

2025年もまた来ましょう・・・

しかし、久しぶりのNikonZ7+100-400mm
重い、肩こりが・・・
いや、情けないことです



追記:記事投稿、8日後情報
今年は、12日(金)19時30分頃に1番子と2番子が巣から飛び立ち、翌13日19時30分頃に3番子、14日19時20分頃4番子が巣から飛び立ちました 雛姿を見せてくれて、9日間の出来事でした
これから9月末頃まで近くの山で過ごし、東南アジアへ長旅していきます ケヤキ、Facebookより記事一部引用いたしました














2023年4月9日

2023年桜巡り・・六ヶ所目「野間の大けやきと桜」

2022年の秋・冬は、大好きな野間の大けやきに、会いにこれませんでした

2023年春、大好きな野間の大けやきも新緑で覆われてきたとの情報で走ってきました
そして、ここの「しだれ桜」も、みごとなのです

しかし、偶然?にもこの日は休館日
「P」は開いていません
と、いうことで、すこし離れたところに「P」してのんびりと景色を堪能しながら、向かいます
雰囲気のええ感じの農家を発見、パチリです


到着です
おおぉ・・・しっかり新緑が!
樹勢もいいようで、安堵いたしました



Large Zelkova of Noma
The area centering on the large zelkova designated as a national monument of Japan, used to be the precincts of a shrine named Arinashinomiya. It seems that this tree was an object capable of attracting the divine spirit of the shrine, that is, the object was believed to contain the spirit of the deity. The tree estimated to be more than a thousand years old is approximately 14 meters in circumference at the height of the eye. It is 30 meters tall, with branches spreading approximately 42 meters to the east and west and 38 meters to the north and south. This is Japan's largest single tree of zelkova.


野間の大ケヤキ
国の天然記念物に指定されている大ケヤキを中心とした一帯は、かつて有梨宮という神社の境内でした。 この木は神社の神霊を引き寄せる物、つまり神の霊が宿ると信じられていたそうです。 推定樹齢1000年以上の木は、目の高さで周囲約14メートル。 高さ30メートル、東西約42メートル、南北約38メートルの枝が広がっています。 一本の木としては日本最大のケヤキです。

案内板より引用


新芽ですね、うれしいですね!

アオバスクのお父さんが陣取る「柿の木」は、まだ裸!

いや~ みごとでしょ!

資料館と・・・

桜が主役、背景のケヤキはちと、ぼかしてね!

資料館左横、定番の撮影場所

すこし、出口側へ移動して・・・
・・下写真赤丸部分、幹切断されたのかなぁ? 思い違いか?

正面?

「P」したところへ・・・あちこちに桜が!

2023年の春、野間の大けやきも樹勢も良さそうで、なによりです
ヤドリ木も除去されたようで、すっきりして、その姿がみえました

そして、桜がついでになりましたが、しだれ桜も見事でした

さぁ、次回は「フクロウ」そして「アオバスク」ですね
楽しみです







2022年8月8日

静けさを取り戻した「野間の大けやき」です

いつも、けやき資料館のFacebookの情報を拝見しています
8月2日は、末っ子の雛が未だに飛び立たず、お父さんが寄り添っていますと・・・
アオバスクファンの皆さんが心配してコメントを書いておられます
しかし、この1~2日で飛んでいくのではと、予想ができます

と、いうことで、アオバスク雛が飛び立っていなければ、それはラッキー
飛び立っていたら、それは「静けさを取り戻した野間の大けやき」を見に行きます
と、先日も記しました
8月3日、走ってきました

さて、どうだったでしょうか?
大ケヤキ前に着いたとき、誰もいない、親子連れが一組・・・「飛んでいったなぁ!」
そこには「役目を終え、ほっとしたかのように感じる野間の大けやき」が、立っています

ご親切な方がおられまして、親子連れのご主人さんが・・・
・・・今朝4時28分巣立っていきましたよ!
と、教えてくれました

では、静けさを取り戻した「野間の大けやき」をパチリしながら、パワーを頂きましょう

正面から



右へ回り込み・・

さらに、右へ


はい! 私の定番観察撮影ポイント

神社で一礼して、けやきの葉の大きな傘の下、幹から、パワーを頂きました

ふと、みれば手水鉢が・・

カメラマンの皆様へ
・・この三年ほどは、確かに三脚は使う人はいなくなりました

       けやき下から資料館を

上写真の右側が花壇ですので、パチリと・・・







ということで、静けさを取り戻した「野間の大けやき」を独り占めして撮影しました
いや~、もう少し天気がよければ最高だったのですが、末っ子の雛のこともあり、これはこれで仕方ないことです
遠くで、雷鳴が聞こえます

次は、秋ですね!
また、来ます・・・と、心でつぶやき、帰途へ