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2023年7月22日

愛車 プリウスα 車検です

2012年8月12日、はい! 納車です
https://a-shi-a-to.blogspot.com/2012/12/blog-post.html

その納車日から、11年目を迎え、その車検となります
この日から、ブログも書き出して、そのブログも11年目となりました

車検はいままで、友人によるユーザー車検をお願いしておりました
11年目ということ、ベルト系、ブレーキパッドなど交換ありそうなので、その友人と、相談の上、トヨタへ車検をお願いすることにいたしました

車検整備項目です
気になったのは、ホイルバランス 2輪しています
そして、期限が切れた発煙筒
切れてたら、車検に通らないワイパーゴム
とくにリアワイパーなど、一度も使っていません


民間車検場なので、後日、車検書とステッカーを送ってくるでしょう


ブレーキオイル・冷却液の交換

代車を借りて、二日間の車検でした
無事、車検が終わりました
しかし、二日も大阪へ行くのもしんどいね


少し前に、偶然に珍しいオドメータをパチリしました

「114114」

さぁ、これから2年間、走ることになります
老体に鞭打って、がんばろうぜ!










2023年7月21日

Nikon Z7 用ファームウェアが公開されました

いや~ 久しぶりですね
Nikon Z7 用ファームウェアが公開されるのは・・・
旧機種に甘んじて、忘れ去られていると思っていました
昨日、Nikonからメールでお知らせが届きましたので、早速アップデートいたします

バージョンが3.50から3.60になります
内容はリモートグリップMC-N10に対応とあります
まぁ、MC-N10なんて使いませんから、しなくてもいいのですが、ここは念のためちゃんとバージョンアップしておきます


メモリーカードへコピーします

ファームウェアバージョンアップしますか?
「はい」




いつもの流れですが、一番怖いところですね

はい、無事完了いたしました



Nikon Z7 で、ファームウェアバージョンアップを期待するところは・・・
追っかけAFの改善ですね

Nikon Z7のAFは、静物や測距点を1点での動体の追尾では全く問題がないのですが、ターゲット追尾の精度がいまいちに感じます
設定が間違っているのか、私の撮影方法がわるいのか?
そう、私の腕がわるいのです・・・多分!

再度、調べて、見直してみよう・・・
何事も、日々勉強あるのみです







2023年7月20日

7月の神社探訪・・・綿貫重吉の狛犬を探して 西脇市黒田庄町小苗、 古奈為神社です

綿貫重吉の狛犬を探して、西脇市黒田庄町小苗82、延喜式内社・古奈為神社です

西脇市黒田庄町付近は、よく走っているのですが、所在知りませんでした

社頭です
・「延喜式内社」に記載されている「多可六座」のひとつ


拝殿

まずは、綿貫重吉の刻銘を探します
石工 綿貫重吉 と、なんとか読めます
そして、資料では、昭和御大典記念(昭和三年)1928年とありますが、見落としました


      では、拝見しましょう

        背後から



横から

いい鬣ですね

拝殿の彫刻

祭神は、木花開耶姫命・和産霊神で、古くから女神を祀る社として崇敬されており、安産の神として信仰を集めています

創立年代は不詳ですが、江戸時代・享保二十年(1735)に社殿が造営されたとあります


獅子噛・龍などなかなか見事な彫刻群ですが、中井一統ではありませんね

左面 

     手挟み

尾垂木の龍と木鼻
本殿背面は網で保護され、写真撮影者を寄せ付けません

境内のケヤキは樹齢約500年を誇る古木です

 拝殿の左手には、 胸高幹周 4.95mのケヤキの巨木が植わって おり、平成8年に兵庫県から有用広葉樹母樹に指定されました。
幹の上部は、再生治療のため樹木医によって切断されました。 それ以前は、樹高は20mあり、空洞にはフクロウが住みついていたそうです。
地元では、樹齢400年と称されていますが、幹周からも、それに近い樹齢であることが類推されます。 本殿が再建されたのが、承応四 (1655) 年ですから、 再興された神社を見守り続けてきたことになります。(黒田庄つうしんより)

その後、江戸時代・享保二十年(1735)に社殿が造営されたとの記述もあります(西脇市)
        


加古川、水の新百計 川下祭
加古川と篠山川の合流点に近い黒田庄町小苗の古奈為神社では、7月30日に 「川下祭」が行われ、 鳥居の前に竹の柵を組んで川下さんをお祭りします。 小苗は加古川舟運が繁栄した当時、 筏引持ち越し場所があったところで、 この祭はそれとの関連が 見られるものと思われます



定番の一枚、マンフォール
綿貫重吉の狛犬もそうですが、この社殿の彫刻も大変気になりますね

綿貫重吉の狛犬は、残すところ、一基となりました